Ghost of Tsushima 石川編まとめ「石川の軌跡」

石川編まとめ 「石川の軌跡」

  

石川編の物語を一括で見られるように、今までのブログ記事をまとめました。

後で見返したいなと思った時にご活用ください。

   

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

まとめ

  

『遅れをとるなよ』

  

金田城に捕らわれた志村を救出するため、弓の名手”石川”へ助力を請いにいった仁。

  

しかし、たどり着いた石川の道場には諍いの跡が・・

幸いにして石川は無事だったが、弟子の”巴”に出奔され加勢できないという石川。

仁は巴の追跡を手伝うことにする。

  

巴の足取りを追跡するうちに、巴は蒙古に捕まったものの、その弓の腕を買われ蒙古側へ寝返ったことが分かった。

さらには石川を道場で襲ったのは、ただの賊ではなく、巴だというのだ。

  

   

『新たな弟子と共にな。』

  

巴の消息を追う石川。

あちこちで民を犠牲にする巴と蒙古兵達。

そして巴は石川の故郷”日吉”に狙いをつけたようだ。

石川と仁はこれを防ぐため、奔走する。

  

なんとか蒙古は退けたものの、巴は石川たちが留守にした道場に現れ、長尾の旗を燃やすのだった。

燃やされた長尾の旗を見ながら、石川は弓の指南役を降ろされた真の理由を語る。

  

   

『見るは二度、射るは一度だ』

  

赤島に移動し、巴を追い続ける石川。

  

巴が蒙古に訓練をつけていた修練場を襲撃し、手がかりを探していく。

すると修練場にはコトゥン・ハーンに宛てた巴の文が残されていた。

そこには自分の弓の技術を全て蒙古兵に伝え、石川と仁の首を献上すると書かれていた。

  

仁は改めて巴を始末する決断をするよう石川に言うのだった。

  

   

『年寄りに期待をしすぎるな』

  

巴の率いる弓兵は民を犠牲にしているようだ。

さらにその罪を石川や仁に着せようとしている。

これ以上巴の所業を許すわけにはいかない。

仁たちは巴の足取りを追いかける。

  

すると、ある野営で縄で腕を縛られている百姓の女を見つける。

仁はその女の縄を切ってやるが、それは巴の仕掛けた罠だった。

  

まんまと罠に嵌まってしまったという仁に石川が衝撃の事実を伝える。

先の百姓の女は、石川が巴の居場所を探すように頼んでいたというのだ。

  

民を危険にさらすやり方に仁は怒りを露にするのだった。

  

   

『次にこのわしを疑うときはまずおのれに問うてみよ』

  

野営で骸を的に修練を積む蒙古兵たちの中に巴を見つけた石川たちは、野営を襲撃する。

蒙古兵は全て仕留めたが、肝心の巴の姿はない。

  

と思ったが、遂に石川たちの前に巴が姿を表す。

現れた蒙古の援軍を石川が引き受け、仁は巴を追う。

   

崖の上に巴を追い詰めた仁だったが、巴は”油断していると石川に刺される”と仁に忠告し、崖下へ身を投げ行方を眩ました。

  

   

『世辞を抜かすな、腕がいいだけだ。』

  

上県へと逃れた巴を追う石川。

  

しかし、巴を追い、また蒙古との戦に関わる内に心境に変化があったのか、家族を持てばよかったという後悔と自分のようになるなと仁に話す。

  

そして仁は奇妙な女と上県の地で出会う。

まつと名乗る女は武士に興味があるのか、仁に様々な質問をしてくる。

その質問に答えながら、女の家に着いた仁は本題を切り出す。

  

まつではなく、

巴に。

  

  

『わしと同じ轍を踏むなよ』

  

巴と対面した仁。

巴は蒙古に裏切られたため、復讐に協力して欲しいと申し出てくる。

村を襲おうとしている蒙古を仕留めるのは、仁たちにも利があるだろうと言って。

  

石川に話すと納得していないものの、片をつけるために巴に協力することに。

三人は協力して卯麦谷を襲撃しようとしていた蒙古を仕留めることに成功する。

しかし、いつの間にか姿を消していた巴。

巴の狙いは、蒙古の復讐ともう一つ。

卯麦谷で船を得て、本土へ渡ることだった。

  

急ぎ追いかけるが、石川達が浜についた時は既に船は出た後だった。

弓と仮面、そして石川に宛てた文を残して・・。

  

  

  

終わりに

  

石川編感想:

  

多くの人が感じたであろう終始石川の傲慢さが目立ったストーリーでした。

  

傲慢で自信家なので、実際にいたらかなり嫌な人間に分類されるんでしょうけど、ゲームではキャラが立ってなかなか面白い人物だったと思います。

「遅れをとるなよ。」とドヤ顔で言ってみたり、最後の戦いの前も「覚悟はつきましたか?」と仁が聞いたら「この世に生まれたときから。」とか中二病みたいな答えを言っちゃうところとか。

  

終わってみると案外石川が仲間の中で一番好きかも。

  

個人的ベストシーン:

  

櫓に蒙古がいると知っていながら、それを教えず仁に櫓を調べさせた石川に仁が言った一言。

  

『どうりで巴に襲われるわけです。』

  

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