Ghost of Tsushima 政子編まとめ「政子の軌跡」

政子編まとめ 「政子の軌跡」

  

政子編の物語を一括で見られるように、今までのブログ記事をまとめました。

後で見返したいなと思った時にご活用ください。

   

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

まとめ

  

『安達家襲撃事件』

  

金田城に捕らわれている志村を助けるため、腕の立つ助っ人を求めていた仁は、安達家の女傑『安達政子』に助力を請いに安達家を訪れた。

  

しかし、安達家は何者かに襲撃されており、荒らされていた。

何とか襲撃から生き延びた”政子”と再会できたものの、安達家は政子を残し、皆殺されてしまったという。

復讐に燃える政子に仁は協力することに。

  

  

『裏切りの契状』

  

黄金寺の僧である”曽元”が襲撃の一味だと踏んだ政子たちは、曽元の後をつけ証拠をつかんだ。

曽元を追い詰めるも、黒幕を吐かないどころか、悪びれた様子のない曽元に業を煮やした政子は曽元を始末する。

手がかりは途絶えたかに思えたが、曽元の隠れ家には”裏切りの契状”が残されていた。

そこに記された名の者を政子は探していくことにした。

  

  

『貞夫の妻”ひな”と弟の”八郎”』

  

契状に記されていた”貞夫”の妻ひなを捕らえた政子。

安達家の屋敷に連れてきたが、貞夫の居場所を吐くことはなく泣いてばかり。

  

仁が策を講じ、ひなから上手く情報を引き出そうとするも、少し目を話した隙に貞夫の弟”八郎”にひなが殺されてしまう。

  

逃げた八郎を追いかけるが、八郎は街道の途中で蒙古に見つかり殺されてしまった。

唯一の手がかりは八郎が持っていた野営の地図だ。

  

  

『貞夫の最期』

  

地図から有明の篝火台に貞夫が潜んでいることを掴んだ政子。

篝火台の頂上で追い詰めた貞夫は曽元と同じように悪びれる様子はなく、むしろひなと八郎を殺したと言ってくる始末。

政子は「屑め。」と言い、貞夫を斬るのだった。

  

  

『大村』

  

裏切りの契状に名が記されていた”大村”を見つけたという政子。

政子と面識がある大村はすでに死んでいたが、その二人の息子が襲撃に加担していたらしい。

彼らは島から出る金のために襲撃に加担したようだ。

政子達は後をつけながら、情報収集していくが、後一歩のところで黒幕から口封じのために大村の息子達は殺されてしまう。

  

  

『梶原』

  

同じく契状に名を連ねる”梶原”を探す政子。

  

僧の純信から仁がうまく居場所を聞き出し、隠れ家までたどり着いたが、そこは蒙古に占拠されていた。

そして家の中には梶原の妻子の遺体が・・

しかし梶原の遺体は見当たらない。

  

家から逃れた者の足跡を追うと、梶原を容易に見つけることができた。

そして妻子を蒙古に殺されるぐらいならばと頼まれて殺したという梶原を生かしておく理由はなかった。

  

  

『まい』

  

安達家の屋形から家宝を盗んだという”まい”を探す政子。

  

しかし、これまでとは違い政子はまいとかなり親しかったようで、あまり詮索はしてくれるなと言う始末だった。

黒幕の手下と思われる牢人達と会う”まい”を追い詰め、話を聞くことができた政子。

仁がまいが隠したという家宝を探しに行ってる間に政子はまいを逃がしてしまった。

  

それだけ政子にとってまいは大事な人物であったらしい。

  

  

『紅葉寺の戦い』

  

裏切りの契状に記されていた者は全て調べたが、黒幕へと繋がる情報は未だ得られていない。

(ほとんど情報を吐かせる前に政子殿が殺してしまったため・・)

  

しかし、政子は今まで契状に記された者を探す手伝いをしてくれていた僧の”純信”を疑い出していた。

  

政子いわく、黒幕から協力するように書かれた文を受け取っていたからだという。

   

仁は文を受け取っただけで、裏切りの証拠にはならないと純信を庇うが・・

  

激情に駆られた政子は、前が見えていない。

遂には純信を庇う仁にまで刃を向けるのだった。

  

  

『黒幕は ーー』

  

何とか政子を落ち着かせることに成功した仁。

  

二人は純信から手紙を届けたものの情報を聞く。

純信によると、その者は”花”といい、真っ赤な着物に金の帯をしていたという。

  

「信じぬぞ、嘘だ。」と狼狽える政子。

   

”花”は安達家襲撃時に死んだはずの政子の姉の名だった。

  

   

『すれ違い姉妹』

   

菊池家の館に身を隠す姉の花の元へ向かう政子。

  

花は安達家襲撃時に屋形へ何食わぬ顔で訪れていたらしい。

そこで安達家のものを全て始末するつもりだったが、襲撃をした賊が政子を取り逃してしまった。

正体がバレると思った花は百姓の女の顔を潰し、自分の衣服を着せることで死んだと見せかけていたのだ。

  

そこまでして政子を恨む理由は、嫉妬と恨み。

  

全ての話を聞き、政子は自分で始末をつけるよう姉に言い渡し、姉の最期を見届けるのだった。

  

   

   

終わりに

  

政子編感想:

政子編はなかなか黒幕が分からず、謎解きのようで面白かったですね。

続きが気になるストーリー構成でした。

  

そして中盤の政子との一騎打ち。

紅葉寺のもみじ舞う中で戦うシーンはかなり熱かった。

  

個人的ベストシーン:

  

『紅葉寺の一騎打ち』

これでしょう。

ストーリー的にもまさか戦うことになるとは思っていなかったので、かなりワクワクさせられました。(このシーンは32話ですね。)

  

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