零の軌跡改 プレイ日記「第98話:強制潜入捜査」

第98話 プレイ感想日記「強制潜入捜査」

前回のあらすじ:

セルゲイ・ノエルの協力もあり、遂にたどり着いた”アルモニカ古戦場の砦”。

遊撃士エステル・ヨシュアと共に砦の攻略を開始する。

  

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

アルモニカ古戦場は”太陽の砦”と呼ばれる場所だった。

中に入ると重々しい空気が漂う。

  

「どうだ・・ティオ?」

「・・悪い予感が的中です。」

「時、空、幻・・上位三属性が働いています。」

  

僧院や塔と同じ状態。

強力な魔物が徘徊している可能性があるだろう。

  

「当然、敵による待ち伏せもあるはずだ・・」

  

ロイドの掛け声に応えるエリィたち。

  

〔はい。ここは零の軌跡冒頭でロイドたちがいたダンジョンです。〕

〔ロイドが途中で夢だったと列車で目覚めるシーンですね。〕

〔詳しくは第1話をご覧ください。〕

〔しかし、冒頭と違うのはロイドたち以外に”エステルとヨシュア”がいるということ。ここ重要です。〕

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しばらく太陽の砦を進むと城主の間と思われる広い場にでた。

そこには教団の紋章が残されていた。

「これって・・例の教団の紋章よね?」

「6年前の事件の資料にあったものとは少し違うけど・・。」

  

ここにある紋章はヨアヒムが残したファイルとも少し異なっていた。

この砦が古いこともあり、おそらくこの紋章は現在の教団の紋章の源流となったものなのだろう。

この紋章がここにあるということは、教団のルーツは500年以上前に遡る。

  

そして、発祥の地がここ”クロスベル”であるのかもしれない。

紋章の裏にさらなる道が続いているようなのでロイドたちは進んでいく。

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「ここは・・!?」

城主の間を抜けると、禍々しさはより増してきていた。

そして想像している以上にそこは深く深く、どこまでも続いてるような巨大な空間だった。

  

「たぶん、この縦穴は《煉獄》に続く黄泉路を見立てて建造されたんだと思います。」

「女神(エイドス)を否定する概念としての悪魔に近づき、利用するため・・」

「そして彼らに供物を捧げる《儀式》を執り行うために。」

過去にロッジにいたことがあるティオがそう分析する。

  

「・・最低の連中ね。」

  

「ハッ、道理で辛気臭い匂いがするわけだ。」

  

  

「・・・・・・」

「ーー だったら俺たちの仕事は一つだけだ。」

ロイドが皆に語りかける。

  

「俺たちの道を拓いてくれた人たちのためにも。」

「そして、俺たちの帰りを待っているキーアのためにも・・」

「その辛気臭い幻想を叩き壊して陽の光の下に引きずり出してやる!」

「もう誰も、辛くて哀しい思いをしなくて済むように・・!」

  

ロイドの言葉に気を引き締める支援課、遊撃士たち。

  

「よし・・それじゃあ行こう。」

「クロスベル警察・特務支援課所属、ロイド・バニングス以下4名 ー 」

  

「同じく遊撃士協会所属、エステル・ブライト以下2名 ー 」

  

「これより事件解決のため強制潜入捜査を開始する・・!」

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奈落の底へと続くかのような砦を魔物を蹴散らしながら下っていく一行。

  

しばらく進むと太陽の砦・第二階層にたどり着いた。

そこは砦の入り口付近と異なり、近代的な設備が随所に見られる場所だった。

病院に《グノーシス》を製造する設備がなかったことから、ヨアヒムはここで《グノーシス》を製造していたのだろう。

  

するとヨシュアとティオが奥の通路に反応する。

「・・っ・・!」

「・・誰か来ます。」

  

  

現れたのはマフィアだった。

「あんたたち・・」

「チッ・・ここにもいやがったか。」

  

しかし、マフィアの様子がいつもと違った。

急に苦しみだし、オーラに包まれ始める ー!

  

そして ーー 

「ガアアアアアアアアッ!」

「肉体変異(メタモルフォーゼ)・・!?」

  

マフィアたちは異形の姿となる。

  

「迷っている暇はない・・!」

「とにかくブチ倒すぞ!」

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異形の姿となったマフィアたちはさらなる強さであったが、エステルたちが加わったロイドたちはこれを退ける。

すると気絶したのか、マフィアたちは異形の姿から元に戻り倒れ込んだ。

「こ、これって・・。」

  

「魔人化(デモナイズ)・・」

「・・そんな現象があるのは聞いたことがあるけれど・・。」

  

これもグノーシスの効果なのだろう。

精神の変容が肉体にまで影響を及ぼす・・。

いくらマフィアといえど、そこまでやるヨアヒムの卑劣さに怒りを覚えるロイドたち。

  

一刻も早くヨアヒムを捕らえるため、ロイドたちは先を急ぐ。

  

  

終わりに

はい。

いよいよラストダンジョン”太陽の砦”に突入です。

内容的に100話ちょうどで終わるのは無理そうかな。

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