零の軌跡改 プレイ日記「第94話:ゲートを守れ」

第94話 プレイ感想日記「ゲートを守れ」

前回のあらすじ:

IBCビルに匿ってもらったロイドたちだが、遂に警備隊員たちに居所がバレてしまった。

導力爆弾でゲートを破壊しようとする隊員を妨害するため、ロイドたちは打って出ることを決意する。

  

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

導力爆弾を作動させないためにロイドたちは手早く準備を済ませディーターの執務室を後にする。

すると隣の部屋で眠っていたはずのキーアが部屋から出てきた。

  

「・・ロイドたち、どこ行くのー?」

「・・キーア。」

「はは・・ちょいとお仕事でな。」

  

「ふぅん・・キーアも付いていっていい?」

  

「・・そ、それは・・。」

  

「・・だめだめ。子供はもう寝る時間だろう?」

「シズクちゃんだってちゃんと寝てるんだから ーー」

  

しかし、言い終わる前にシズクが部屋から姿を見せる。

  

キーアと一緒に起きてしまったようだ。

「・・起こしちまったか。」

   

「ご、ごめんなさい。目が覚めてしまって・・。」

   

「いや・・うるさくしてゴメンな。」

「ーー マリアベルさん、2人のことを頼みます。」

  

「・・ええ、分かりましたわ。」

「ーー さあ2人とも。ココアでも淹れてあげますわ。」

「暖かくしてお休みなさい。」

マリアベルは2人を部屋の中へ入れる。

  

キーアとシズクは何か感じ取っているような戸惑いの表情を見せながら、それでもマリアベルに促されて部屋へ入っていた。

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ディーターとマリアベルの部屋がある最上階からエレベータで降りていく。

「一応言っておくが・・クロスベル警備隊は精鋭だ。」

「操られているとはいえ、薬の効果も馬鹿にはならねぇ。」

「多分、今まで一番厳しい戦いが待ってるはずだ。」

  

警備隊に所属していたこともあるランディが皆に告げる。

  

「ああ・・分かってる。」

「俺たちのチームワークが試されるってことだな。」

  

ロイドたちは向き合う。

  

「ーー まずは導力爆弾の撤去・・」

「そのままゲート前で隊員たちの突入を阻止する。」

  

「女神(エイドス)の加護を!くれぐれも気をつけてくれ!!」

  

ロイドの号令に皆が応える。

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ゲートの外では警備隊員によって導力爆弾がセットされているところだった。

しかし、破壊しようとしていたゲートが開く。

   

そしてビルから現れたロイドたちは爆弾を仕掛けていた警備隊員を吹き飛ばす。

「まだ爆弾は起動前です・・!」

「中に運び込んで解体してしまってください!」

   

   

IBCの警備員と工房の職人に爆弾のことは任せ、ロイドたちはそのまま警備隊員の相手をする。

   

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斧兵と銃兵2人を退けた。

しかし ー

「くっ、中に入ろうにもこう矢継ぎ早に来られたら・・!」

「ゲートを閉める時間を何とか稼がないと・・!」

  

休む間もなく、次の部隊が押し寄せる。

   

   

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これらも退けたが、それでも警備隊の手は緩まない。

次は女性指揮官が率いる部隊が突撃してきた。

  

  

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指揮官がいる分、いっそう脅威な警備隊員だが、これもなんとか退けた。

  

「い、今のはミレイユ准尉・・。」

「そんな、あの人まで・・。」

  

かつて支援活動で警備隊の依頼をこなした時にミレイユとは知り合っていた。

そして、ランディが警備隊時代にも親しくしていた隊員だった。

  

「クソが・・ふざけやがって・・!」

ランディは怒りのままにウォークライで力を爆発させる。

   

しかし、そんなことはお構いなしと言わんばかりに警備隊員が次々と押し寄せる。

   

   

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この数となんとか戦うも、遂にロイドたちは膝をついてしまうのだった。

「クソ・・数が多すぎぜ・・」

  

肩で息をするロイドたちに警備隊員の1人が話しかけてきた。

   

「フフ・・なかなか頑張ったようだね。」

  

話しかけてきた警備隊員もランディの知り合いだったようだ。

「ロギンス!? なんでお前が ー」

しかし、その男は ー

「ああ、ランディ君。勘違いしないで欲しいな。」

「”僕”は君の元同僚ではない。」

「彼の体を借りてこうして話しかけているのさ。」と言った。

  

「その口調・・。」

「ま、まさか・・。」

  

「ヨアヒム先生・・!?」

   

「フフ、正解だ。」

「僕からの招待状は目を通してくれたようだね。」

  

「てめぇ・・。」

  

「一体、何のつもりですか・・」

「こんな事をしでかして・・クロスベル全土を混乱に陥れて・・!」

  

「あなたは・・《D∴G教団》は一体何をするつもりなんだ・・!?」

   

ロイドたちはヨアヒムに問いかける。

  

「ハハ、それが知りたいのであれば僕らの仲間になってもらうしかないな。」

「《グノーシス》を服用してもらえればその境地へと導かせてもらうよ?」

と狂気に満ちたことを言う。

  

「ふ、ふざけないでください・・!」

「・・あなたが・・あなたがあんな酷いことを・・!」

ティオが苦しそうに言う。

   

しかし、ヨアヒムは悪びれる様子もなく、実験は自分がやったことではない・・

実験結果を回収してグノーシスを完成させただけだと言う。

そしてそれが運命だったとも言う始末だ。

   

「あ、あんた・・。」

「何を口走ってやがる・・。」

  

「クク・・”至らぬ”身である君たちに理解してもらうつもりはない。」

   

「我々の要求はただ一つ・・」

  

「あの方を ーー 

  

キーア様を返してもらうだけだ。」

  

  

終わりに

はい。

いやーさすがにクライマックスだけあってこの警備隊員との戦闘はなかなか長かった。

30分ぐらい戦ってたんじゃないかな。

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