零の軌跡改 プレイ日記「第89話:地獄で悟れ!」

第89話 プレイ感想日記「地獄で悟れ!」

前回のあらすじ:

ヨアヒムの研究室にいたのは意外な人物、元市長秘書のアーネストだった。

アーネストはグノーシスの力を使い、ロイド達に襲いかかる。

  

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

アーネスト戦 ーー

〔結構かっこいい技名で攻撃をしかけてくるアーネスト。〕

   

魔人剣 ーー

  

   

紫電掌 ーー

   

    

そしてSクラフト ーー 闇神楽

〔敵にダメージを与え、与えたダメージ分自分のHPを回復するという必殺技です。〕

   

〔こういう”闇の剣”の技見るとファイナルファンタジータクティクスの”ガフガリオン”を思い出すんですよね。〕

〔”死ぬも生きるも剣持つ定め”っていうね。〕

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「クク・・さすがは《銀(イン)》・・。」

「今の私を退けるとは、噂以上の化け物だったようだな。」

グノーシスの力でかなり強力になっていたアーネストだったが、銀の加勢もあり、これを退けることができた。

  

〔実際、銀は回避率が高く設定されているので、結構攻撃を避けてくれて大助かり。〕

  

「・・アーネストさん・・!どうしてそんな・・!」

市長の秘書であり、家庭教師でもあったアーネストにエリィは問いかける。

  

「おじいさまを裏切って、邪悪な教団の走狗となって・・」

「どうしてそこまで堕ちてしまったんですか!?」

「堕ちた・・・? いや、真実に目覚めただけさ。」

「そう・・今なら判る。」

「このクロスベルという地がどんな意味を持っているのか・・理屈抜きで”判る”んだよ!」

  

「な・・。」

エリィの問いにまるで答えになっていないことを答えるアーネスト。

  

「・・戯言はそのぐらいにしてもらおう。」

ロイドは拘置所脱走など数々の犯罪を犯したアーネストに自治州法に基づき、逮捕を言い渡す。

  

しかし、アーネストは観念するどころか、「そう焦ることはない。」と不敵に笑いながら立ち上がる。

  

そして、”同士”の趣向はこれから、招待状がヨアヒムのデスクにあるから目を通せと言い、

窓から身を投げる。

  

ロイド達は慌てて確認すると、翼竜に捕まりアーネストは夜の闇に消えていった。

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「フン・・さすがに追うのは無理か。」

さすがの銀もあきらめる。

  

「ーー時が惜しい。とっとと目を通すとしよう。」

「その”同士”とやらが用意した招待状とやらをな。」

  

「・・ああ、そうだな。」

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ヨアヒムのデスクには黒と白のファイルが置かれていた。

早速黒いファイルを確認すると、D∴G教団の協力者が書かれていた。

その中にはクロスベル自治州共同代表の一人、ハルトマン議長のことも書かれている。

どうやら、”楽園”というロッジについて、弱みを握られて協力させられていたようだ。

〔”楽園”は空の軌跡the3rdをプレイ済みの方はご存知の内容です。重たい内容なのでここでは解説は割愛。〕

  

そしてハルトマンがルバーチェに指示を出し、ヨアヒムの潜伏の手助けをさせたのだろう。

自治州代表でありながら卑劣な行いのハルトマンに支援課の面々は怒りを募らせる。

  

しかし、このファイルによるとグノーシスを製造していたのはこの病院ではなく、他の場所であるようだ。

もしかすると行方不明の人達もそこに居るのかもしれない。

そう思いながら、次に白いファイルを確認する。

  

「こ、これは・・。」

ファイルには、6年前の教団の実験に関わらされた子供達の写真がファイルされていた。

  

勿論、ティオの写真も・・。

「・・外道が・・こんなものを・・。」

  

「あはは・・。」

「この頃の表情に比べたら・・少しはマシになりましたよね?」

ティオは少し涙ぐみながら言う。

  

「・・ティオ。」

  

「・・言うまでもないわ。」

  

「ほほ・・見違えるほど可愛くなったと思うぜ。」

  

「・・お世辞でも嬉しいです。」

  

ティオは自分は大丈夫だから、ファイルの確認を続けてくれと言う。

ロイドはその言葉に、少しずつページをめくっていく。

すると子供達の写真の中にティオの他に見知った子の写真があった。

「・・レンさん・・。」

「そう・・やはりそう繋がるのね・・。」

  

なんとレンも教団の被害者だった。

あの特殊能力はグノーシスの実験がもたらした副作用だったようだ。

 

そして、さらに比較的新しく撮られた写真が最後のページに残されていた。

「・・ッ・・!?」

  

「・・クソッ・・!最初から知っていたのか・・!」

  

ロイド達がキーアを連れてきた時、何食わぬ顔をして検査入院を堂々と勧めてきたということだ。

  

「ふふっ・・おそらくそうでしょうね。」っと、突然少女の声がする。

  

窓の方を振り返るといつの間に来たのか、そこには”レン”がいた。

   

   

終わりに

はい。

徐々に明らかになるヨアヒムとD∴G教団の悪行。

まさかレンもグノージスの犠牲者だったとは・・。

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