零の軌跡改 プレイ日記「第87話:ウルスラ病院とセシル姉」

第87話 プレイ感想日記「ウルスラ病院とセシル姉」

前回のあらすじ:

辿りついたウルスラ病院は居なくなったマフィアに占拠されていた。

黒月の依頼で調査に来た《銀》も加わり、病院の捜索が始まる。

  

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

〔病院内では銀をパーティーキャラとして使えるため、早速先頭にしてみる。〕

〔軍用犬がいたので戦闘で銀を試してみましょう。〕

〔銀といえば、”爆雷符”。〕

  

〔即死確率は90%か・・、ダドリーの”ジャッジバレット” 100%より少し低いけど、まぁ便利は便利でしょう。〕

〔では、早速・・〕

  

〔あれ・・?即死じゃない・・?〕

  

〔ここで問題が発覚。〕

〔なんと病院に出てくるマフィアも軍用犬も”即死耐性”を持っているのです。〕

  

〔つまり、爆雷符は全く使えないクラフトに・・。〕

〔ショック・・。〕

ーーーーーーーーーーーーー

  

ロイド達は入り口近くの宿泊施設から捜索を開始した。

入り口を入るやいなや、部屋の入り口を塞ぐようにいるマフィアと鉢合わせに。

  

「早速いやがったか・・。」

このマフィアもロイド達に気づくと、一言も発することなく武器を構え、襲いかかってくる。

やむを得ずロイド達も応戦。

  

打ち倒し、銀の針で無力化する。

「チッ・・手こずらせやがって。」

  

終始無言で不気味なマフィアだが、グノーシスの効果で戦闘力は相当高くなっていた。

しかし ー

「やはり感情の揺らぎが殆ど感じられませんでした。」

「ひょっとしたら自分の意思で動いていないのかもしれません。」

  

感応力の高さから相手の感情がある程度読めるティオが、マフィアからは何も感じないと言う。

  

「じ、自分の意思で動いていない・・?」

  

「東方には薬物と暗示を利用した”傀儡の術”なども存在する。」

「操られている可能性はあるだろう。」

銀が補足する。

  

「けったくそ悪ぃ話だな・・。」

「しかしこりゃあ、どう考えてもガルシアのオッサンの流儀じゃねぇぞ?」

元猟兵のランディが言うのだ。

  

間違いなくガルシアの意思ではなく、黒幕がマフィアをグノーシスで操っているのだろう。

非道なやり方だが、今は病院関係者の安全を確保することが優先だ。

マフィアが守っていた扉の先を確認から、病院の捜索を再開する。

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扉の先には二つ部屋があった。

その二つの部屋にはバスの乗客達が収容されていた。

乗客の話によると、突然マフィアが立ち塞がり、無言のまま銃を突きつけられここまで連れて来られたのだという。

抵抗した運転手が足を撃たれたようだが、幸いにして他の乗客は無事だった。

  

そして、部屋には看護師長のマーサがいたので、話を聞くことができた。

師長は休憩でこちらに戻ってきていた時に、マフィアたちが現れたと言う。

抵抗した警備員が撃たれ、ここに収監されたらしい。

  

セシルや他の従業員はまだ病院の中だ。

ロイド達は安全を確保できるまで、ここで待機しているように言い、捜索を続ける。

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1階の診察室で事務員や数名の医師。

各階の病室で看護師や患者の無事を確認するロイド達。

  

皆、病室に閉じ込められているものの、怪我人は出ていないようだ。

しかし、まだセシルは見つからない。

ある病室にいた研修医のリットンとフィリアに尋ねてみる。

「ところでフィリアさん。セシル姉がどこにいるかご存知ありませんか?」

  

「セシル先輩~?」

「あれれ、ナースセンターに戻ってると思ったけど・・?」

  

「いや、確かセシルさん、301号室のミハイル君の所に行ってるんじゃなかったかな?」

その話を聞き、ロイド達は301号室に行ってみることに。

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しかし301号室には誰もいなかった。

  

銀がベッドを調べる。

「まだ暖かい・・どうやらこの部屋の主は先ほどまでここにいたようだ。」

「そのセシルという看護師と共に。」

  

「くっ・・とにかく探さないと・・。」

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その後も病室を一部屋ずつ確認していくが、セシル達は見つからない。

   

残りは屋上と研究棟だ。

屋上に出て研究棟の方へ向かうと、やっとセシルを見つけることができた。

  

しかし ー

「あれは・・!」

「おい、ヤバいぞ・・!」

  

魔獣に囲まれているセシルとミハイル。

ジリジリと魔獣はセシル達に迫る。

「ひっ・・セシルおねえちゃん・・。」

  

「大丈夫、大丈夫だからね。」

セシルはミハイルの恐怖を少しでも和らげようと、いつもの優しい声で語りかける。

  

「さあ、しっかり掴まっていて。このまま病棟まで逃げるから。」

「う、うんっ・・。」

  

しかし魔獣は尚もジリジリと迫ってくる。

とても間をすり抜けることなど出来ない。

  

「(・・逃げ切るのは難しそうね。)」

「(でも上手くやればこの子だけでも建物の中に・・。)」

  

「(お父さん、お母さん、イリア・・)」

「(ロイド、ガイさん・・。・・ごめんなさい・・!)」

セシルは身を挺してミハイルを守る決意を固める。

  

  

「セシル姉えええええええっ!!」

エリィの銃撃で牽制しながら、ロイド達が突撃する。

「ロ、ロイド・・!?」

  

間一髪間に合った。

  

「話は後だ!こいつらを撃退する!」

  

終わりに

はい。

セシル、強さを見してくれましたよね。

身を挺してまで患者を守ろうとする姿・・

感動した!

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