零の軌跡改 プレイ日記「第83話:マルコーニの私室」

第83話 プレイ感想日記「マルコーニの私室」

前回のあらすじ:

即死効果のクラフトは便利。

  

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

ルバーチェの応接間に隠された二つの鍵穴。

  

兵器倉庫の先で一つ目の鍵を見つけることができたロイド達はもう一つの鍵を探す。

館を探索していると、鉄格子で閉ざされた怪しげな場所を見つける。

  

パスワードによって、ロックされていたが、迂闊にもルバーチェの手下達のメモにより、開錠することが出来た。

そのメモには、『図書館で一番人気の童話のタイトルと著者名』

パスワードの答えは『マルクと深き森の魔女』『ショーン・アルナム』だ。

強固なセキュリティも使う者次第ということだろう。

簡単に突破することができた。

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そうして、鉄格子を抜けると、広々とした空間に出た。

「ここは・・密貿易用の倉庫かしら?」

  

「間違いないだろう。捜査令状さえあれば片っ端から調べるんだが・・。」

  

「そうですね・・。」

  

犯罪の証拠がたくさんある中、見て見ぬふりをしなければならないのが歯痒い。

そんな風に思っていると、ランディが何か動くものがいることに気づく。

「おい・・何かいるぞ!」

  

そして、それはロイド達に近づいてきた。

「ま、魔獣!?」

「チッ・・片付けるぞ!」

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クロスベルには生息していない種類の魔獣ではあるが、難なく蹴散らす。

  

しかし ーー

「な、なんでこんな場所に魔獣が・・・!?」

  

「・・奴らのビジネスに魔獣の密輸もあったはずだ。例の軍用犬同様連れてこられたみたいだな。」

  

物好きな資産家に魔獣収集の需要があるらしい。

もちろん大抵の国では違法とされるビジネスだが・・。

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密貿易用に連れてこられたと思われる魔獣を蹴散らしながら、進むと突き当たりで多数の魔獣が現れる場所に辿り着く。

そして、その先には鍵が見える。

ここがどうやら終着点のようだ。

  

魔獣は数は多いものの一般的な魔獣なので、たいして苦戦せず退ける。

そして、鍵を手に入れることが出来た。

青耀石の鍵 ーー

これで応接間のギミックを解除できるはずだ。

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応接間に戻り、二つの鍵を刺すとギミックは発動した。

そして、部屋の中央に地下への階段が現れる。

「ま、まさかこの部屋にこんな仕掛けがあったなんて・・。」

「しかも足跡を見る限り頻繁に使っていそうだけど・・。」

  

「フン、マルコーニあたりが嬉々として使ってるんだろう。」

「となると・・この先が奴の私室か・・?」

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地下に降りると、廊下があり、その先に一つだけ部屋がある。

「ひょっとしてそこがマルコーニ会長の部屋・・?」

  

「無駄に豪華そうだし、それっぽいかもしれねぇな。」

 

未だルバーチェが消えた手がかりは掴めていない。

この先に何かあればいいのだが・・。

  

そう思い、早速入ろうとするが、そう簡単にはいかないようだ。

  

『PPPPP・・未登録ノ侵入者ヲ感知・・』

『待機もーどヲ解除シマス・・』

  

機械音声が何も無いはずの空間から聞こえたこと思うと、それは空間を歪ませ姿を現した

「なああっ!?」

  

「カラクリどもの親玉ってわけかよ!?」

  

「お前たち、気合いを入れろ!」

「総力をもってこのデカブツを撃破する!!」

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〔ということで、ルバーチェの館もようやくボス戦 ーー〕

〔結構攻撃力高く、能力UPや状態異常攻撃なんかもやってきてそこそこ厄介だけども、特に苦戦することなく撃破。〕

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かなりの強敵だった、大型の人形兵器を蹴散らし、これでようやく全ての障害を取り除いた。

ロイド達はマルコーニの私室に足を踏み入れる。

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「豪奢な部屋ね・・。」

  

やはりここが会長室のようだ。

結局マフィアは一人も居なかった。

何か手がかりがあるとしたら、この部屋以外にあり得ない。

  

ロイド達は手分けして手がかりを探す。

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密貿易の記録、武器の入手ルート、贈収賄の記録などを仲間達が見つけていく中で、ロイドは奥にある一際大きな箱に目をつけた。

箱は鍵がかかっていたが、近くのワインコレクションの底から鍵を見つけることが出来た。

  

開錠して中を見ると、たくさんのファイルが見つかる。

そして、そのファイルは”グノーシスの入荷リスト”・・そして”出荷リスト”であった。

  

やはりマフィアが薬物を入手し、流していたようだ。

そして、《グノーシス》。

D∴G教団が造ったとされる薬物をルバーチェが使っていたということだ。

  

ルバーチェとD∴G教団・・。

いったいどういう関係で繋がったのか・・。

ロイドが思案していると、まだ箱の中に物が残されていることに気づいた。

  

ロイドは拾い上げる。

「(・・・・え・・・・)」

傷のついた警察バッジ ーー

ティオを救出したD∴G教団壊滅作戦の時に付いた傷だと言っていた・・。

  

それは”ガイ・バニングス”の警察バッジだった・・。

 

  

終わりに

はい。

ルバーチェ屋敷編もようやく終わり。

いやー、ここでガイのバッジが出てくるとはね、見せ方が上手いよな・・。

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