零の軌跡改 プレイ日記「第41話:アグレッシブ追いかけっこ」

第41話 プレイ感想日記「「アグレッシブ追いかけっこ ~雄叫びは勝利の証~」

前回のあらすじ:

クロスベル自治州創立記念祭2日目 ーー

港湾区で騒ぎを起こす不良達とそれを止めに来た遊撃士エステルとヨシュア。

お互い引くに引けなくなり、乱闘になりかけた時にランディが別の方法でスカッと解決できるという。

はたしてランディの提案とは。

  

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

「なるほど・・旧市街の地形を利用した《追いかけっこ ー チェイスバトル》か。」

「なかなか楽しめそうじゃない?」

 

「ハッ!! いいじゃねぇか。妨害アリ、何でもアリの喧嘩レースってわけだな!?」

 

「へぇ~。面白そうかも。」

 

「ハハ、だろ?」

 

ランディが提案したのは試合形式の追いかけっこゲーム。

ワジ&ヴァルドの旧市街チーム。

エステル&ヨシュアの遊撃士チーム。

そして、ロイド&ランディの支援課チーム。

この3チームで旧市街を3周して、一番早くゴールしたチームが勝利となる。

 

ただし、各チームは、毎週3箇所に衝撃を与えると点灯するチェックポイントを押さえる必要がある。

チェックポイントはどれも奥まった箇所にあり、否が応でも他のチームと鉢合わせすることになる。

故に一方的に逃げることは不可能で、必ず相手チームの妨害に合う。

妨害をかわすも迎撃するも戦略の内となるわけだ。

 

「ふーん、良く出来たルールじゃない。」

各チームともルールに納得はいったようだ。

 

そして肝心の順番はコイントスの結果、

旧市街チーム、支援課チーム、遊撃士チームの順でスタートすることになった。

 

そうして、全ての準備が整ったところで、なぜか噂を聞きつけてやってきたグレイスを実況に加え、遂にチェイスバトルがスタートする。

「それではカウントを始めます。」

「《3 ー ドライ》」

「《2 ー ツヴァイ》」

「《1 ー アイン》」

「《0ー ヌル》!!」

 

エリィの空砲と共に、ワジ&ヴァルドの旧市街チームが駆け出す。

旧市街チームは第1チェックポイントを抜けたあたりで、ロイド&ランディの支援課チームもスタート。

 

旧市街チームを追いかけ、第1チェックポイントを通過。

 

 

第2チェックポイントが見えてきたところで、早速ワジ&ヴァルドの妨害に合う。

なんとヴァルドがドラム缶を転がして妨害してくるのだ。

 

ここは、思わず回避するロイド達。

(ここで、回避するか、そのまま突っ込むか選択肢がでますが、正解はそのまま突っ込むらしいです。)

 

「くっ・・」

慌てて回避したため、少々体制を崩したものの、第2チェックポイントを通過し、旧市街チームを追いかける。

 

そして ー 第3チェックポイント。

ここで折り返してくる旧市街チームと鉢合わせになる。

 

「どうする・・?」

「仕掛けよう!!」

 

「バーニングレイジ!!!」

ロイドとランディのコンビクラフト、バーニングレイジを仕掛ける。

 

ワジとヴァルドは所詮急ごしらえのチーム。

連携攻撃には対処できず、怯んでしまう。

 

その隙をつき、追い抜く支援課チーム。

 

そのまま2周目に突入。

第1チェックポイントを通過したあたりで、すぐ後ろにエステル&ヨシュアの遊撃士チームが迫ってくる。

 

「チッ・・追いつかれるな。」

どこかで妨害する必要があるか・・そう思った矢先に

 

「おい、ロイド!!」

「えっ・・?」

辺り一面に煙が立ち込める。

 

「石灰か・・・!」

「ごめんね~~。」

「お先に。」

どうやら遊撃士チームが仕掛けたトラップだったようだ。

 

石灰で怯んだロイド達を追い抜き、一気に首位に立つエステル&ヨシュアチーム。

次の第3チェックポイントで追撃するも、さすがに実力はエステル達の方が上。

彼らの攻撃を凌ぐだけで精一杯だ。

 

「くっ・・。」

「チェックポイントを押さえてとっとと追いかけるぞ ーー」

 

「よそ見厳禁だね。」

チェックポイントを叩こうとしたところを追いかけてきていたワジ&ヴァルドから奇襲されてしまう。

そして、旧市街チームにも抜かされ、最後尾になってしまう支援課チーム。

 

「くそっ・・このままじゃ・・・!」

 

 

「・・・ハハハハハッ・・!」

「オォォォォォォ!!」

ランディが内側に溜まっていたパワーを爆発させるように雄叫びをあげる。

 

「ラ、ランディ?」

 

「いいねぇ!熱くなってきたぜ!」

「こうなりゃ、とことん楽しませてもらおうじゃねぇか!」

 

 

「オォォォォォ!!」

デットヒートを続ける遊撃士チーム、旧市街チームを追撃すべく、物凄いスピードで追いかけるランディ。

あまりのスピードとパワーにチェックポイントの装置が一撃で壊れるほどだ。

 

 

 

そしてレースは終盤戦。

遊撃士チームトップのまま、最後チェックポイントに差し掛かる。

そのままチェックポイントを叩こうする両チームの足が突如止まる。

 

「何だぁ!?」

 

「ワイヤートラップ!!」

 

「引っかかったな!」

両チームを追い抜かし、ロイドは屋根伝いにチェックポイントを叩く。

 

「くっ・・。」

「行かせるか、こらああ!!」

エステルとヴァルドがロイドを妨害しようとしたその時 ーー

 

 

「油断大敵だぜ・・」

ランディが上空から強力な一撃をお見舞いし、一斉に全員を怯ませる。

 

 

そして、そのままロイド達は駆け抜ける!

 

 

ゴーーーーーーールッ!!

優勝はロイド&ランディチームだ!!

 

 

終わりに

はい。

このレースめっちゃめっちゃ興奮しますよね。

途中でロイドとランディのコンビクラフトも出せますし、ランディの奥の手も遂に登場。

はい、次回もベストシーンが続きますのでお楽しみに。

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