零の軌跡改 プレイ日記「第4話」

第4話 「警察と遊撃士」

前回のあらすじ:

セルゲイから課されたミッションはクロスベル地下のジオフロント攻略。

ジオフロントに紛れ込んでしまった子供達を守りながら、ミッションクリア出来るのか!?

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<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

 

途中で見つけた男の子アンリと共にジオフロント奥を目指すロイド達。

魔獣を退けなら、しばらく進むと少し開けた場所に。

すると・・。

奥から男の子の声が!

アンリがはぐれたと言っていたもう一人の男の子、リュウだ!!

多数の魔獣に囲まれているリュウ。

ここは・・・。

 

ロイドはエリィに魔獣の注意をロイドたちに引きつけるように言います。

「わかったわ!」

エリィは導力銃で魔獣に銃撃を加えながら、少し魔獣へ近づく。

すると、魔獣は思わぬ攻撃を受けたことから、ロイドたちに注意を向けてくる。

 

「一気に片付けるぞ!」

ロイドの掛け声と共に、戦闘に突入!

戦闘は魔獣5体。

(ちなみに奥にいるリュウも攻撃されるし、リュウがやられるとGAMEOVERになります。)

攻撃が効きにくいので、アーツメインで攻撃し、難なく撃破。

リュウを助けることに成功します。

 

素直にお礼をいうアンリと少し生意気なリュウ。

「へー兄ちゃんたち見かけない顔だね。新人の人たち?」

「まったく調子のいいガキだぜ・・。」とため息をつくランディ。

 

何はともあれ、ここが終点だったようだ。セルゲイの課題も同時にクリアしたロイド達。

「そんじゃ、ガキどもを警察本部へ送り届けるとするか。」

ランディの言葉に帰路につこうとするロイド達。

 

「・・・・・・・・・」

「ちょっと待って。兄ちゃんたちって新人なんだよね?」

リュウがロイド達を引き留め、聞いてくる。

「ああ、そうだけど。制服も着ていないのによく分かるな?」とロイド。

「・・・・・・・・・・」

「あの、お兄さん達ギルドの人じゃないんですか?」

 

なんと、リュウ達はロイド達を「ブレイサーギルド ー 遊撃士」の新人だと勘違いしていたのだ。

(遊撃士は、空の軌跡で主人公のエステル達が所属していた民間組織で、『民間人の安全と地域の平和を守る』ことを信条に、困っている人たちを助ける組織です。)

 

「いや、俺たちはクロスベル警察に入ったばかりの新人だよ。」

「ケーサツ!?」驚くリュウとアンリ。

クロスベルでは警察は腐敗しており、子供たちまで腰抜けの警察官という認識のようだ。

だからこそ、民間人を助ける遊撃士がクロスベルでは絶大な人気を集めている。

 

「なんだー、遊撃士に助けてもらったと思ったのに。」とがっかりするリュウ。

改めて警察への市民からの信頼を失っていることを実感するロイド達。

 

そんな話をしていると、

「オイ、マズイぞ!」

ランディがなにかの気配を感じ、皆に告げる。

振り返ると、突如巨大な魔獣が現れる!

先ほどの魔獣の親玉だろうか。

今のロイド達の装備ではとても歯が立ちそうにない!

 

「くっ、俺が注意を引きつける! そのうちにランディとエリィはその子たちを抱きかかえて逃げてくれ!」

ロイドはそれしかないと言い、殿を引き受けると言う。

「ちょっと!?」

「ちっ、それしかねぇか。」

ロイドが魔獣を引きつけようと一歩前に出た時・・・。

 

 

「自己犠牲も結構だが、少々短絡的すぎるな。」

芯のある声と共に現れたのは、

風の剣聖、アリオス・マクレイン。

A級遊撃士にして、クロスベル最強の遊撃士。

 

飛び降りるやいなや、魔獣を斬りつけるアリオス!

 

瞬く間に魔獣は倒れる・・。 

 

 

その圧倒的な剣技に言葉も出ないロイド達。

「すげー!すごすぎるよアリオスさん!!」

大喜びする子供達。

「まったく、無理をする・・。」

子供達がマンホールからジオフロントへ入っていったとの知らせを受け、アリオスは駆けつけたのだった・・。

子供達の軽率な行動を嗜めながら、帰るぞと告げるアリオス・・。

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警察への市民からの不信感、そして遊撃士の実力と人気ぶりを改めて目にしたロイド達。

果たして特務支援課はこの壁を乗り越えられるのか!?

次回をお楽しみに。

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