零の軌跡改 プレイ日記「第3話」

第3話 「地下施設ジオフロントへ!」

前回のあらすじ:

遂に揃った特務支援課の面々。

セルゲイから出される最初の任務とは!?

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<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

 

セルゲイに連れられ、駅前広場の外れへとやってきた4人。

 

そこには鍵で施錠された古びた扉が。

どうやらここはクロスベルの地下施設、「ジオフロント」に繋がっているらしい。

 

「お前達には今からここに潜ってもらう。」

セルゲイが告げる。

「お前達の総合能力、および実戦テストのためだ。」

(要はチュートリアルですね。)

ミッション内容は、「内部に徘徊する魔獣を掃討しながら、一番奥までたどり着くこと。」

 

驚くロイド。

「テストはともかく、魔獣の掃討って捜査官の仕事ではないですよね?」

疑問を口にします。

ところがセルゲイは、「確かに捜査官の仕事ではない。ただし、特務支援課は別だ。」と。

 

「詳しい説明は後だ。これを受け取れ」と携帯端末を手渡される4人。

第5世代戦術オーブメント、通称『ENIGMA ー エニグマ』。

先日調整を終えたばかりの新型とのこと。

 

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(軌跡シリーズ未プレイの方のために、戦術オーブメントについて少し解説。

 戦術オーブメントとは、ざっくり言ってしまうとRPGで言うところの魔法を使うための装置です。<軌跡ではアーツと呼ぶ。>

また、様々なクオーツをつけることにより能力値を上げることができます。<HPアップ>など。

キャラごとにオーブメントは異なり、内部にクオーツを装着できるラインが存在しますが、このラインに同じ属性のクオーツを嵌めるとより強力なアーツが使用できるようになります。

ただし、属性値はラインごとにしか足されないので、ラインが枝分かれしているとあまり強力なアーツが組めない<属性値が足りない>ということになります。

傾向として直接攻撃より、アーツが得意なキャラがラインが繋がっているので、直接攻撃系のキャラはアーツは補助系にしたり、能力値アップ系のクオーツをたくさんつけるなど、カスタマイズできます。)

(オーブメントはこんな感じです。)

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さて、セルゲイからの説明もそこそこに「魔獣を掃討できたら本部に戻ってこい」と言い、立ち去るセルゲイ。

捜査官の資格を唯一持っていることから、リーダーに抜擢された我らがロイド。

ため息をつきながら、それでも初任務。取り組むことにした4人はまず各自の武器を確認します。

 

ロイドは防御と制圧力に優れたトンファー。

エリィは導力銃。

ランディはスタンハルバード。(大物の斧みたいな武器です。)

そしてティオは…。

魔導杖。 (閃でエリオットやエマも使用する魔法の杖みたいなもの。)

ティオはこの新武装のテスト要員としてエプスタイン財団から出向してきていました。

それぞれの武器を確認し、バランスが取れていることを確認する4人。(ゲーム的にも)

遂にジオフロントへ突入していきます。

 

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ジオフロント内部は地下でありながら機械的で入り組んだ構造となっています。

(ゲーム的にはほぼ1本道です。)

チュートリアル的な戦闘で魔獣を退けながら、内部を進んでいく4人。

中間へたどり着いたところで、ふと子供の泣き声が聞こえます…。

声のする方へ行ってみると、なんと男の子が!

 

なんでも街の子が、マンホールを開けてジオフロントに紛れ込んだらしい。

男の子の話を聞いていると、もう一人魔獣に追われて離れ離れになった子がいるとのこと。

急を要すると判断したロイド達は、男の子を連れ、もう一人の男の子を探しに行くことに。

 

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はい、今回は途中にオーブメントの解説をいれたので、あんまり進んでいませんが、

あまり長くしても読みにくいのでここまでに。

 

次回はいよいよジオフロントの終点です。お楽しみに。

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