零の軌跡改 プレイ日記「第2話」

第2話「特務支援課始動!?」

前回のあらすじ:

故郷のクロスベルへ警察官として赴任するために戻ってきたロイド。

様変わりした故郷で待つものとは!?

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<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

 

 

クロスベルの中心街へたどり着いたロイド。

列車で知り合ったご老人達と別れ、職場となる警察署を目指します。

 

警察署の場所は変わっていないらしく、難なく辿り着き、配属されたことを受付に告げます。

受付のフランに「特務支援課」に配属となったことを告げるものの、聞いたことのないような部署だと告げられてしまう。

早くもロイドは不安な状況に陥ります。

 

そんな話をしていると、「おう、やっときたかと。」と中年の男の声が。

 

声の主は「セルゲイ課長」。

特務支援課の課長でロイドの上司になる男です。

(ダメそうに見えて、実はできるおっさんのオーラ満載です。

 軌跡シリーズってカッコいいおっさんが多いですよね。)

 

どうやら、特務支援課はセルゲイ課長が新設した部署の模様。

ところが、セルゲイ曰く、「半年後には無くなってるかもしれんがな。」という始末…。

言葉も出ないロイド。

(新人のときに半年後にはなくなるかもなーと言われたらそうなりますよね…。)

 

大した説明もないまま、とにかく付いて来いと言われ会議室に通されます。

そこには3人の若者が。

 

そう、遂に登場!!

特務支援課のメンバー、エリィ、ランディ、ティオの登場です。

(いやー閃までプレイ済みの身としてはこの4人の出会いは感慨深いですね。)

 

自己紹介する4人。

まずはロイド。

クロスベル出身で警察学校の研修を受け、クロスベルに戻ってきた我らが主人公。

学校を卒業して既に捜査官の資格も持っています。

<新人で捜査官の資格を持っているのは珍しいらしい。>

 

 

お次はランディ。

お堅く真面目なロイドとは違い、ちょっとチャラい感じのランディ。

 

 

そしてそして次はエリィ。

お嬢様的な容姿と物腰で丁寧に挨拶してくれます。

 

 

最後はティオ。

ランディ、エリィと比べると少し幼い感じ。

しかしティオはクロスベル出身ではなく、エプスタイン財団からの出向で、ある目的のためにこのクロスベルへ来ています。

<ちなみに14歳。警察に入れるのは16歳からなので、ロイド達も驚きます。>

 

さて、自己紹介が済んだところでロイドを含め、新人ばかりが集められことに疑問を感じ、

質問するロイド。

  

そんなロイドの質問とは裏腹にセルゲイが告げる。

  

「喜べルーキーども。これから特務支援課がどんな仕事をするのか、素敵な場所でじっくりと体験させてやろう。」

  

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はい、遂に出会った特務支援課の4人。

特務支援課の仕事とは一体なんなのか? 次回をお楽しみに。

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