零の軌跡改 プレイ日記「第101話:猟兵の意地」

第101話 プレイ感想日記「猟兵の意地」

前回のあらすじ:

待ち構えていたアーネストは魔人化して立ち塞がる。

  

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

魔人アーネスト戦 ーー

  

基本的には病院で戦ったアーネストと同じ技を使ってくるものの、新しい技もいくつか。

『ダブルザンバー』

2度攻撃してくるし、即死効果があるのかランディが一撃で倒されてしまった・・。

  

さらに、『バーニングフィンガー』

力を溜めた後、燃えさかる手で掴んできてダメージと炎傷を与えてきます。

  

結構HPが高いので、ここはこちらもSクラフトを使っていきましょう!

ランディの新Sクラフト ー

『デススコルピオン』 

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「ガアアアアッ・・・!」

魔人アーネストは雄叫びを上げた後、人間のアーネストの姿へと戻り倒れた。

  

  

「はあはあ・・」

「と、とんでもない強さだったわね・・。」

  

ロイドたち支援課4人と遊撃士2人を相手取りながら健闘したグノーシスの力・・。

どこまでも常識外れな力だ。

  

「・・・・・・・・・」

エリィがアーネストに近づき、様子を見る。

どうやらかなり衰弱しているものの、何とか生きているようだ。

  

これからヨアヒムとの戦いも控えている。

アーネストはここに置いていくしかないだろう。

  

「・・エリィ、行こう。」

「ええ・・。」

  

かがんでアーネストの様子を見ていたエリィは立ち上がる。

「(・・さようなら。アーネスト先生。)」

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アーネストと戦った場を抜け、さらに進んでいく。

深く深く潜っていくほどどんどん周囲の禍々しさは増していっていた。

  

   

そして ーー

やはりあの男もまた ー  待ち構えていた。

「ガルシア・ロッシ・・!」

  

「フン・・ここに居たかよ。」

  

しかし、ガルシアは応えない。

魔人化する気配はないもの、どうやら他のルバーチェたちと同じようにグノーシスで操られているようだ。

  

「おい ー キリングベア。」

同じ”元”猟兵団同士 ー 因縁の相手にランディが語りかける。

  

「聞こえてねぇかもしれねぇが、あんたのお望み通り全力で行かせてもらう・・」

「悪名高き《闘神の息子》の力、その目に焼き付けておきな・・!」

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ガルシア戦 ー

こちらも以前ミシュラムで戦った時の技を中心に攻撃をしかけてくる。

  

必殺技の『キリングドライバー』も健在。

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「ギギ・・ググ・・。」

グノーシスで強化されており、非常に強敵であったものの、魔人化していない分なんとか退けることができた。

  

しかし ー

「ガアアアアアアッ!!」

アーネストが魔人化したときのように、ガルシアの体を紫のオーラが包む。

「こ、これは・・!」

「もしかして・・魔人化するのか!?」

  

「こ、こんな人がなったらさすがに手に負えないわよ!?」

  

ただでさえ強いガルシアが魔人化したらと思うと、さすがのロイドたちにも焦りが出る。

  

「チッ・・!」

この状況を見てランディが前へ出る。

  

「ーー おい、オッサン!」

「百戦錬磨の元猟兵が、何腑抜けてやがるんだ!」

「しかもマフィアとはいえ、あんたは一度”あの場所”から抜けられたんだろうが・・!?」

「その意地を見せてみろや!」

  

「ガァァァッ!」

「ォォォォ・・」

  

ランディの言葉が届いたのか、ガルシアが苦しむように声をあげる。

  

そして、しばらくするとガルシアを覆っていたオーラが消えていった。

  

「ガハッ・・ぐうぅっ・・。」

「・・瘴気が消えた・・。」

「もしかして・・元に戻ったの!?」

  

ガルシアは息も絶え絶えだが、正気を取り戻したようだった。

  

「ハッ・・やりゃあ出来んじゃねぇか。」

  

「・・フン・・偉そうな事を抜かしやがって・・」

「だが・・どうやら・・礼を言う必要がありそうだな・・。」

  

「やはりヨアヒムに《グノーシス》を・・?」

  

「ああ・・直接注射してきやがった・・。」

「クソ・・よくも俺の部下たちを・・!」

   

「・・彼は自分たちが逮捕する。」

「悪いけど、あなたたちも逮捕は避けられないと思ってくれ。」

   

「・・フン・・ここまで醜態さらしちゃ仕方ねぇだろう・・」

「・・たぶんあの野郎はこの先にいるはずだ・・」

「《闘神の息子》・・それにロイドと言ったか・・」

「てめえらは気にくわねぇが、あの野郎はもっと気に喰わねぇ・・」

  

「絶対に・・遅れをとるんじゃねぇぞ・・!」

そう言うとガルシアはその場に倒れた。

  

魔人化に抗うために力を使い果たしたのだろう・・

完全に気絶したようだった。

  

「フン・・ま、さすがと言っとくぜ。」

  

アーネスト、ガルシアは退けた。

残るはヨアヒムただ一人・・

  

ロイドたちは奥に通じる道へ進んでいった。

  

   

終わりに

はい。

ボス戦ラッシュを終えて、いよいよ黒幕のヨアヒムとの戦いです。

次回お楽しみに。

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