零の軌跡改 プレイ日記「第10話」

第10話 「街のチンピラって結構強いのね。」

前回のあらすじ:

2組の不良グループが本気で潰し合う理由を探るべく、調査を開始したロイド達。

テスタメンツからは、『真実』を明らかにすることを条件に、情報を聞き出すことができたロイド達。

しかし、サーベルヴァイパーのヴァルドはそう簡単ではなかった・・。

ヴァルドから情報を聞き出すため、一騎討ちに挑むロイド。

果たしてヴァルドの猛攻を防ぐことができるのか・・。

 

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

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遂に始まるロイドとヴァルドの一騎討ち。

体格に勝るヴァルドの猛攻をロイドは凌ぐことができるのか・・。

 

(まあ、所詮街のチンピラですから、楽勝でしょう♪)

(あれ?意外と固いな・・。向こうは100以上食らわせてくるのに、こっちは55。)

 

 

 

(えっ・・、ちょ・・)

(ちょ、まてよ!!)

 

 

 

(待て・・、待ってくれ!!)

 

 

 

 

(・・・・・・・)

(ちーーーーん・・・。)

 

 

 

(あれ!? 強くない?? ヴァルドってこんな強かったか?)

  ((筆者は零の軌跡をPSP版でプレイ済みです。))

 

 

(なるほど・・・。)

(どうやら・・、舐めてかかってはいけないようだ・・。)

(流石ヘッド・・。ならば・・こちらも手加減無しだ!!

 

 

(ウォォォォォォォォォォォッ!!!) 

 

(タイガァァァーー 、チャァーーージッ!!)

 

 

 

 

 

片膝をつき、肩で息をするロイド。

何とかヴァルドの猛攻を凌げたようだ・・。

(ちなみに3回やられました・・・。)

 

 

「フン・・・、なかなかやるみてぇだな・・。」

テスタメンツとの決戦が近いので、これぐらいにしといてやるとヴァルドが腰を下ろした。

 

「ふぅ・・それはありがたいね・」

「それで・・・、話してくれるのか?」

ロイドは立ち上がってヴァルドに話しかける。

 

「ーーー フン、いいだろう・・。」

「あれは、5日前の夜のことだ。」

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・・・・・・・・・・・・

ヴァルドから語られた話は驚くべく内容だった。

なんと、サーベルバイパーのメンバーも何者かに闇討ちをかけられていたというのだ。

 

そして、テスタメンツが使用するスリングショット(ウソップのパチンコみたいなもの)で

攻撃されたというのだ・・。

 

ヴァルドに礼を言い、ライブハウスを出るロイド達・・。

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何かがおかしい・・。

 

同じ夜に2組のグループが同時に闇討ちを受ける・・。

そんなことが偶然起こるだろうか・・・。

 

何か・・、

「何か、必要なパズルのピースが欠けてしまっているような・・そんな気がする・・。」

 

 

「フフン♪ お困りのようね?」

 

 

突如背後から女性の声がした。

クロスベルタイムズの記者、グレイスだ。

 

彼女はご馳走するから、取材に協力してくれないか?と申し出る。

「捜査中の情報を漏らすことができるわけないでしょう。」

断るロイド。

 

「もう、つれないなぁ・・。せっかく美味しい東方風の料理をご馳走してあげるのに・・。」

 

「『欠けたパズルのピース』っていうデザートもつけてね。」

 

!?

 

「・・先に言って待ってるわ。その気があるならいらっしゃい♪」

 

情報交換をしようということか・・。

果たしてグレイスを信用すべきか、それとも・・。

 

「胡散臭そうな姉ちゃんだが、色々と情報は持っていそうだ・・誘いにのるか?」

「・・・・・・・。」

 

「・・・そうだな、今は少しでも情報が欲しい。話を聞くだけ聞いてみよう。」

 

警察本部をあてにできない以上、さらなる情報を手に入れるためには、多少の危険は冒さないといけないだろう。

 

そう判断したロイド達は、グレイスの誘いに乗ることにした。

欠けたパズルのピースを求めて・・・。

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はい、思わずヴァルド戦で苦戦してしまって、お恥ずかしいかぎり。

今回は少し短いですが、キリがいいので、ここまで。

また次回をお楽しみに。

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