零の軌跡改 プレイ日記「第1話」

第1話 「壁を乗り越えろ!!」

さあ、始まりました。

零の軌跡改。

PS4へのリメイク版のプレイ日記を書いていきたいと思います。

(筆者は零の軌跡をPS VITAでプレイ済みです。本記事ではネタバレが含まれますのでご了承ください。)

ここで私の軌跡シリーズのプレイ履歴だけお話させてください。

プレイ済みタイトル:

 空の軌跡:FC, SC

 零・碧

 閃の軌跡:Ⅰ~Ⅳ

the 3rd、暁はやってない感じでしょうか。

ということで、零の軌跡は初見ではありません。

でも零・碧は軌跡シリーズでもすごく好きなシリーズですし、特務支援課の4人は本当に大好きなので久しぶりにプレイしてみたくなり、買ってしまいました。

このブログで少しでも楽しさが伝われば嬉しいです。

それでは、記念すべきプレイ日記第1話。いってみましょう!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

始まりや早々、緊張した面持ちの特務支援課の4人。

(正直いきなり4人揃っていたので、初めてプレイした時は間違えて続編買ったかと思ってしまいました。)

何とも重々しい雰囲気の中、どうやらティオいわく4属性以外の上位属性も働いている特殊な環境の様。

 

一体ここは何なのか。

 

とりあえず先に進めるようなので、先に進みます。

 

先に進み続けると、雰囲気はどんどん重くなっていき、煉獄へ続くような長く長く続く回廊が見えてきます。

それぞれが様々な思いを抱えながら、主人公のロイドが号令をかける。

 

「特務支援課、これより潜入捜査を開始する!」

 

リーダーの力強い言葉に、全員の気持ちが一つになる特務支援課のメンバー。

さあ、ここからだ!

そう思った矢先にどこからか少女の声が…。

 

「ミツケテ・・・。」

 

これは、一体…。

ロイドたちに聞こえているのだろうか…。

それともプレイヤーだけに聞こえているのか…。

答えは出ないまま画面が暗転する…。

・・・・・・

・・・・・

・・・・

 

ハイ! 夢でした!

 

閃の軌跡プレイ済みの方でしたら、覚えがあるかもしれませんね。

先の展開を最初に見せる軌跡シリーズのやり方です。

(閃の軌跡ではチュートリアルを兼ねていましたが、零では・・。)

ーーーーー

さて、気を取り直して、いよいよ零の軌跡スタートです。

列車の中で目覚めるロイド。

どうやら、貿易都市クロスベルへ向かう列車のようです。

 

先ほどの「夢」で少しうなされていたロイド。

前に座っていたご老人夫婦が心配してくれます。

ご夫婦との会話では、元々ロイドはクロスベルに住んでいたが、3年ほど諸事情で離れていた模様。今回久しぶりの帰郷のようです。

そんな話をご夫婦と話していると、列車のアナウンスが告げます。

 

「まもなく、クロスベル。」

 

車窓から見ると3年ぶりの故郷の姿が…。

 

クロスベル…。

2大大国、エレボニア帝国・カルバート共和国に挟まれた大陸有数の貿易・金融都市。

貿易金融都市として多数のミラが集まるこの都市は、ここ数年で一気に発展し、多数の大きなビルが立ち並ぶ近代都市となっていた…。

 

そんなクロスベルに3年ぶりに戻ってきたロイド。

近代化され様変わりしたクロスベルに驚きながらも、今日はロイドの初出勤日。

そう、ロイドはクロスベル警察に勤務すべく、戻ってきたのだった。

 

 

ついに始まる。

後に伝説と呼ばれる「特務支援課」の日々が…。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ということで、キリがいいので記念すべき第1話はここまで。

 

次回はいよいよ特務支援課始動です。お楽しみに。

コメント

タイトルとURLをコピーしました