Ghost of Tsushima Director’s Cut プレイ日記「DC版第9話:境井正の形見」

DC版第9話 プレイ感想日記「境井正の形見」

前回のあらすじ:

さらばクンビシュ。

   

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

  

〔今回はDC版の追加伝承クエスト『境井正の形見』をやっていきます。〕

〔父 正が愛馬に着けていた武具が手に入るクエストです。〕

 

※馬の鎧探索のルートを画像付きで紹介しています。

ルートだけ見たい方は目次の『馬鎧を探せ』からどうぞ。

  

導入

「あんた誰だ?」

「壱岐に知らん顔はないと思ったが・・。」

   

仁がある村に立ち寄ったところ”治郎”と名乗る男が、村の人に話を聞かせているところを見かけた。

   

「旅の者だが、島から出られずにおる。」

    

「でしたらこちらへ、昔語を聞かにゃなりませんが。」

「では壱岐に暗き日々を招いた侍の襲来を語ろう。」

「その侍の名は・・」

「境井 正。」

   

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15年前 ー

非常な侍の群れが壱岐に襲い来た。

頭の名は境井 正。 ”人斬りの境井”だ。

   

境井の馬はおぞましき荒駒・・

主の心を映した真黒な鎧を纏っていた。

しかし、人斬りはずいぶんな抜かりをしていた。

己が倅(せがれ)を伴っていたのだ。

   

我らは倅を虜とした。

血に飢えた父を釣り出すためだ。

愚直なる境井は罠へと飛び入った。

その荒駒も無残に死んで人斬りと倅のみただ生き残り逃げおった。

卑怯者よ ーー

   

「虚偽を申すな!」

   

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仁は治郎の話にたまらず立ち上がり、話を遮る。

    

「俺は千条谷の出、この目で終始見たんだよ。」

治郎は実際に見た話だと言うが ー

   

「俺もだ。」

仁は答える。

   

「我が名は境井 仁。境井 正の嫡男。」

「父は壱岐を救おうとなされた。」

   

「救う? 人を殺してか!?」

   

「おのれらこそ恩を仇で返しおって!」

   

「恩なんて感じちゃねぇ。仇討ちのために壱岐に来たんだな!」

    

「嘘つきではあるが、敵として斬る気はない。」

    

「まだ敵じゃないだけだ。」

    

「仇討ちではない。助けにきたのだ。」

「父上の馬鎧のことだが、あの日以来行方不知・・。」

    

「だろうな。」

   

「在り処を知りたい。」

「オオタカ族と戦うために使う。」

    

「侍に教えるぐらいなら死ぬ方がましだ。」

「お侍、もう出てってくれ。」

   

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「帰れ、帰れ。」

   

仁は村から追い出されてしまった。

しかし、治郎は馬鎧の在り処を知っているはずだ。

仁は村に忍び込んでこっそり話を盗み聞くことにする。

   

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「ここからが語りの肝なんだ。」

仁はなんとか村に忍び込み、治郎が語りの続きを話し出すところに間に合った。

   

治郎の話によると、死んだ境井正の馬から鎧を剥ぎ取り、壱岐の島の馬に着せるもいずれの馬も乗り手を殺めてしまったらしい。

   

まるで正の怨念が宿っているかのように。

   

恐れをなした壱岐の島の者たちはその鎧を商人へ売り渡した。

しかし、その商人の船が沖へ出ると大嵐が吹き荒れ、船は海の藻屑に。

そして、その船は未だ船の墓とも言われる”船座の津”にあると言う・・。

   

この話によると、馬鎧は今も商人の船の中にあるはずだ。

仁は近くにある”船座の津”に向かう。

   

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馬鎧を探せ

ということで船座の津で馬鎧の探索を開始するわけですが、闇雲に探す必要はありません。

実は正しいルートを辿っていけば、鎧の場所へ辿り着ける一本道になっています。

   

スタートは下の写真の村人二人が見張っている入り口近くから。

   

   

海の方へ向かうと沈んだ船の残骸があるので、そこから残骸の上を進んでいきます。

    

   

残骸はロープが通してあったり、鉤縄を引っ掛けられる目印があったりするので迷わず進めるはずです。

しばらく進むと、船の残骸がある小島にたどり着きます。

   

ここは私は迷ったので、細かく書いておきます。

一見するとロープもないし、鉤縄をかけるところもないように見えて迷ってしまいます。

   

しかし、島の下側に降りられるようになっているので、一度下に降りて奥側の船を見上げましょう。

すると、鉤縄を引っ掛けられるところがあるのが分かるはずです。

   

ここに鉤縄を引っ掛けると、船のマストが少し傾きます。

これで仕込みはOK。

   

もう一度島の上側に登り、倒したマストの方を見ると、鉤縄の引っ掛けポイントが出来ています。

   

   

鉤縄を使って飛び移っていきましょう。

しばらく進むと、船の帆の上で進む先が無くなります。

   

ここは下に飛び降りてOK。

海があるので、飛び降りてもダメージを受けることはありません。

   

飛び降りた海の先ではいかにも通ってくださいと言わんばかりに船に穴が開いているので、そこをくぐり抜けると広々とした空間に出ます。

   

奥に大きな船があるのでそちらに向かいましょう。

   

この船も鉤縄を引っ掛けられるようになっているので、鉤縄を引っ掛けて船を倒します。

すると船の上を通れるようになるので、さらに進んでいきましょう。

   

進んでいくと、下の図の場所まではすんなり来られるはず。

    

しかし、この先に道がありません。

ここは一度鉤縄で奥の海に飛び込んで、マストを倒す。

そしてまたここまで戻ってきて、倒したマストの鉤縄ポイントを使う という2段階をへる必要があるのです。

   

まずは奥の海に鉤縄を使って飛び込む。

   

すると左手に鉤縄で倒せるマストがあるので倒しましょう。

   

   

マストを倒したらここでやることは終わり。

海を泳いでいくと船の下を潜れるところがあるので、そこを通って戻りましょう。

   

   

   

こうしてもう一度下図のところまで戻ってくる。

すると先程倒したマストのおかげで鉤縄引っ掛けポイントができている。

   

これで鉤縄を使って奥へ進んでいけるようになります。

こうして進んでいくと商人の船までたどり着けます。

   

しかし、あと一歩というところで、船にかかった丸太を渡るも ー

    

この丸太は落ちてしまい、船にたどり着けません。

   

しかし、大丈夫。

この船の右脇に通れる道があります。

   

この道を辿っていくと、真ん中に降りられる小さな島があるのでそこに降ります。

そこから船を見上げると、鉤縄ポイントがあるのでようやく船に入れるわけです。

   

長かった道のりも終わり、ようやく馬鎧とご対面です。

  

   

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馬鎧を身につけていると、馬に乗った状態で敵に突撃する”馬力”の威力が増加。

また敵から攻撃を受けても落馬しにくくなる効果があります。

   

   

   

   

   

終わりに

はい。

ということで、愛馬に着けられる馬鎧をゲットです。

少し道順は分かりにくいところはあるものの、辿っていけば必ず終点まで辿りつけますので、DCプレイしている方はぜひゲットしてみてください。

次回は壱岐の島編 クライマックスです。

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