Ghost of Tsushima Director’s Cut プレイ日記「DC版第8話:大風の雷光の如く」

DC版第8話 プレイ感想日記「大風の雷光の如く」

前回のあらすじ:

”境井”であることがバレた。

   

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

  

ヽ蔵と共に蒙古の軍船を沈めた仁は”ふか”の元へ戻って来ていた。

   

「あんたに礼を言うことになるとはね。」

「よく船を沈めた。」

   

「それが礼か?」

   

「得意になるな。」

「ようやく船を沖に出せる。」

「どうしても対馬に帰りたいってんなら止めはしない。」

   

「あと数日で壱岐の民は毒の餌食となるか蒙古に降る。」

「もし壱岐が落ちれば次は対馬だ。」

   

「よく分かった。鑓川の仁。」

「それじゃあ共にオオタカ狩りに励むとしよう。」

   

「数刻前、精鋭を引き連れてオオタカは境井砦を発った。」

   

「企みがあるようだ。行き先は?」

    

「不明だ。跡形を残さない。」

   

「だが砦から消えたのだな。」

「精鋭を連れたのならば守りが手薄の今のうちに奪い返せる。」

   

「番兵が少なくても容易くは抜けない。」

   

砦の中には捕虜がいて、オオタカに降るまで毒を飲まされるのだという。

しかし、捕虜の中に”ふか”たちの仲間がいるらしい。

その捕虜を助けだし、力を借りれれば砦を奪い返せるはずだ。

仁は境井砦を奪い返すため、砦に向かう。

    

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境井砦に着いた仁は砦に乗り込んでいく。

   

そして次々と捕虜を救い出していく。

   

   

「ふかの仲間か?」

   

「蒙古に捕まるまではそうだった。」

「お前はもしや侍か?」

   

「案ずるな。仲間を救い砦を奪うよう、ふかから頼まれた。」

   

「オオタカは去ったが、”クンビシュ”という男を残した。」

クンビシュは捕虜を拷問して、毒を飲ませているらしい。

一緒に戦うという助け出した海賊たちと共に、仁は砦の奥へと進んでいく。

   

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『お前は死ぬのが衆生のためだ。』

   

砦を進んでいくが、オオタカの毒がまたしても仁に幻を見せる。

父が賊に斬られ、生命を落とした幻が目の前に見え、オオタカの声が頭に響くのだ。

   

『父すら守れぬ男が父の砦を守れるわけがない。』

   

「聞いてはならん!」

仁は頭に響く声を振り払う。

   

そして蒙古兵を斬っていく。

   

   

そうして仁はたどり着く。

オオタカが去った今、この砦を守る”クンビシュ”の元へ。

   

「やはり戻ったか侍。」

「霊薬を受け取ったのだろう。」

「あれは勇士への餞。」

「呪師となり得る者にのみ贈られる。」

   

「俺を呪師にする・・それが望みか?」

    

「お前は生まれ変わりつつある。」

「餞を受け入れ呪師となり、蒼天を舞う術を身につけるがよい。」

   

「さもなくば俺がこの手で潰してやる。」

    

「餞だと? 呪いなど受け入れん。」

   

従うつもりは毛頭ないと言う仁に、クンビシュはもはや会話は無駄だと思ったのか、刃を抜き向かってくる。

   

「お前も砦に吊るしてやろう。」

「オオタカ様に降れ!」

   

「呪師になぞなるか!」

   

    

「有り難くは思わんのか?」

   

「死をもって償うがいい。」

   

「よくも餞を無駄にしおって!」

   

「黙れ! 息の無駄だ。」

〔今回のフィニッシュ技は”憤怒の舞”!!〕

    

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仁の剣技に倒れるクンビシュ。

   

   

クンビシュは仁に恐れをなしたのか、逃げ出していく。

「腰抜けめ!」

   

しかし仁からは逃れられない。

高台でクンビシュを追い詰めた。

   

「幻影は恐ろしさを増し、いずれは死へと至らしめる。」

「なぜ餞を受け入れんのだ。」

  

   

クンビシュは最後の力を振り絞り、仁に斬りかかる。

   

しかし ー

   

仁は一太刀。

クンビシュの生涯を終わらせるのだった。

   

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「クンビシュは多くの友を殺した。」

「あいつが報いを受けてよかったよ。」

「たとえあんたが侍だとしてもな。」

    

「助力があったからだ。」

「オオタカはすべて見通していた。」

「それゆえ守りが薄かった・・。」

「みすみす釣られ、言伝を受け取ってしまったが。」

   

「だがクンビシュは死んで、砦は取り返した。」

「ありがとよ。おかげで戦える。」

   

   

   

   

終わりに

はい。

境井砦を取り返しました。

オオタカの言伝ってのは何のことなんでしょうね。

呪師にするために霊薬を飲ませたってことなのか・・

毒がいずれ死に至らしめるってことなのか・・。

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