Ghost of Tsushima Director’s Cut プレイ日記「DC版第7話:”鑓川”の仁」

DC版第7話 プレイ感想日記「”鑓川”の仁」

前回のあらすじ:

新たな鎧『猿神の鎧』を入手。

   

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

   

猿神の鎧を身につけた仁は、いよいよ蒙古の軍船をヽ蔵と沈めるため、待ち合わせの場所へ赴く。

   

「嘘ばかり言いやがって!」

   

「決して嘘は言わない。」

  

   

ヽ蔵はどうやら蒙古兵を尋問していたようだが、蒙古の発言が気に障ったのか蒙古兵を殺めてしまった。

   

「いつまで待たせる気だ。」

仁が近づいて来たことに気づいたヽ蔵が言う。

   

「益ある話を聞き出せたかもしれん。」

「あまり急いて殺すな。」

    

「十分 聞いた。」

   

「”嘘ばかり”とは 何を聞いた?」

   

「気にするな。」

「それより補給船だ。」

   

「船は密やかに奪うと仲間に伝えろ。」

「損傷した船では軍船に近づく前に偽物だと見破られる。」

   

「おい、そう怖い顔すんな。」

「傷一つ付けずに乗っ取ってやるよ。」

   

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「来たぞ。」

   

その夜 ーー

闇夜と共に、補給船が海岸に近づいてくる。

   

「まず小舟を奪い、それから補給船を借りよう。」

   

「霧も味方になる。」

「姿を見られることもなくなるだろう。」

   

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海岸で補給の準備を進める蒙古兵に音もなく近づく仁とヽ蔵率いる海賊たち。

   

そして ー 

   

「蒙古に壱岐流の挨拶をしてやろう!」

   

「かかれ!」

  

仁の奇襲を皮切りに一斉に蒙古に攻撃を仕掛ける海賊たち。

仁とヽ蔵を中心に蒙古兵を瞬く間に仕留め、浜を奪還する。

   

次は船に乗り込もうとするも、徐々に霧が晴れてきた。

   

そして、それが原因なのだろう。

奇襲がバレてしまい、海岸に補給船から大筒の砲弾が撃ち込まれる ー !

  

   

これはダメかと「下がれ!」

ヽ蔵は海賊を撤収させようとする。

   

「ならん! 俺が兵器を破壊してこよう!」

仁は引き下がるつもりはない。

   

海賊たちは「木っ端微塵にされるだけだぞ」と言うが、ヽ蔵は ー

「行ってこい! 侍の力量を見せてみろ!」

   

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仁は身を潜め、密やかに船に近づく。

   

そして、敵陣に乗り込むと大筒を撃つ蒙古兵を斬っていく。

   

    

そして補給船に潜り込み、船を奪還するのだった。

   

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「随分と遅いから死んだかと思った。」

   

「休ませてやろうと思っただけだ。」

   

「お優しいねぇ。」

   

「何を言いたい。」

「仲間になったかと思ったが、斬り合いたいようにも見えるぞ。」

   

「やることがあるだろう。後にしてくれ。」

   

「では後ほど話そう。」

    

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補給船に身を隠し、難なく軍船に近づく事が出来た。

   

そして、軍船に乗り込む。

   

   

「思ったよりデカイな。」

しかし火薬にまとめて火をつければ、沈めることができるはずだ。

   

「かかれ!」

「蒙古兵は海に叩き落としてやれ!」

一斉に敵に向かっていく。

   

   

そして敵を仕留めた仁たちは火薬に火をつけ、軍船を炎に包む。

    

「蒙古相手に一矢報いてやったぞ!」

   

「次は壱岐を取り戻す!」

   

   

「そしていつかこの因果を断つ。」

    

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「よくやったな。ふかも喜ぶことだろう。」

   

陸に戻って来た仁たち。

ヽ蔵の働きに礼を言い、その場を仁は立ち去ろうとするが ー

   

「いや・・俺たち生き皮を剥がされる。」

   

「どういうことだ。」 

   

    

「知りたいか。」

「境井 仁。」

   

「この名を一度叫ぶだけで隠れ家の連中は列をなしてあんたを嬲り殺しにくるぞ。」

   

「やってみろ。俺は身を守るのみ。」

「これこそオオタカの狙い。」

「我らが手を結べば大敵となる。友討させようとしているのだ。」

   

「嘘だね。」

   

「誰に聞かされた。 拷問した蒙古兵か?」

「すべてオオタカの思惑だ。」

    

「侍なんぞを信じまったばっかりに・・。」

「俺はここで育った。ここで泳ぎを覚えて、ここの家を山ほど建てた。」

「妻を笑かそうとして落ちて腕を折ったこともあった。」

   

「嫁が?」

    

「昔な。」

「腹の子と一緒に死んじまって、ふかと一緒に埋めた。」

「ここは故郷、こいつらは家族だ。」

   

「だけどあの人斬りの息子を連れたことを知られたら、きっと誰も許しちゃくれない。」

「斬られて蟹の飯になる。」

   

「秘密にすればよい。」

「我ら二人だけの。」

    

「そうするしかないな。」

  

「今日のことは蒙古にとって痛手。手を結べば壱岐を救えるのだ。」

「ここで挫けてはならん。」

   

「その口振り・・まさに侍だ・・。」

「俺はこれからふかに会ってくる。」

   

「抜かるなよ。口を滑らすな。」

   

「あんたも、鑓川の仁。」

   

   

   

   

終わりに

はい。

遂にヽ蔵に”境井”であることがバレてしまいました。

いやー。これどういう展開になるんだろう。

どっかで絶対に皆にバレるんだろうけど、その時どうなるのか・・

楽しみですね。

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