Ghost of Tsushima Director’s Cut プレイ日記「DC版第3話:オオタカの呼び声」

DC版第3話 プレイ感想日記「オオタカの呼び声」

前回のあらすじ:

愛馬の”空”と合流。

   

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

   

愛馬と無事に合流できた仁は次なる目的地として《境井砦》を目指していた。

しかしたどり着いた境井砦は蒙古に占拠されていた。

  

仁は境井砦を取り返すべく蒙古兵を始末していく。

  

  

  

しかし ー

  

仁は数多くの蒙古兵を打ち倒してきたからか、油断してしまった ー 

閃光弾を次々と投げ込まれ、視界を眩まされてしまう!

   

そして 仁は倒れ込んでしまった。

  

   

「(侍をオオタカ様の御前へ。)」

   

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気を失った仁が目覚めると、拘束され、蒙古たちに引きずられていた。

  

そして何者かの前に引きずり出される。

  

  

そして、仮面をつけた呪師が近づいてくる。

  

   

「お前・・お前がオオタカ?」

「対馬に送った斥候・・すべて斬ったぞ。」

「コトゥン・ハーンは死んだ。あやつの兵も敗れた。」

「明日、幾千もの武士が壱岐に集う手筈だ。」

   

仮面を外した”オオタカ”は仁の目の前にある鍋から何かをすくっている。

   

「降れ。命までは取らんぞ。」

仁はオオタカに降るように言う。

  

   

しかし、オオタカは気にもとめていないようだ。

「苦しかったのう。」

「飲め。」

オオタカは鍋からすくったものを仁の口元へもってくる。

   

「一息に殺せばよかろう。」

仁は屈しない。

   

しかしオオタカは「客を害しはしない。」

そう言って配下の蒙古兵に仁を押さえさせ、仁に無理矢理謎の飲み物を飲ませた。

   

飲まされた仁は咳き込む。

   

「・・何を飲ませた・・。」

  

「秘伝の霊薬・・」

「そう力むでない。まだ先は長い。」

   

「決して潰れんぞ・・。」

   

「とうに潰れておるではないか。」

「さあ、おのれの霊魂を地の底へ送ってやろう。」

「おのが先祖の裁きを受けるがよい。」

  

  

仁の意識は徐々に途切れていく・・。

  

   

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『仁・・手を貸さんか。』

  

『お前は死ぬのが衆生のためだ。』

   

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「起きな。」

  

意識が途切れていた仁は、ゆなの声で少しずつ意識が戻ってくる。

   

「ゆな? 来るなと言ったはず。」

意識が戻ると目の前にゆながいた。

   

「ちゃんと聞くと思ったの?」

「そこらの船を借りたんだ。」

   

仁は咳き込む。

   

「どうした? 何かされたの?」

   

「オオタカ族の長に飲まされたようだ。毒を・・。」

  

「あいつらが戻る前に薬師を探そう。」

ゆなは仁を立たせる。

   

「オオタカと蒙古兵はどこだ?」

    

「さっき外に火をつけたんだ。あいつら調べに出た。」

   

仁は近くにしまわれていた太刀や装備を取り戻し、ゆなに続き外へ出る。

  

「幾年も過ぎたが、境井砦は無事であった。」

   

「ここのこと?」

   

「父が建てた。」

   

「そりゃそうだ。」

「蒙古に抗ってる連中はいるのかね。」

   

「どうであろうな。知らん。」

   

「味方はいないってことか。」

   

「ああ、境井家への恨みも深い。助けを得るのは難しいな。」

   

「お父上のおかげ。」

   

ゆなと共に脱出するルートを進んでいく。

そうして脱出できそうな崖にたどり着いた。

  

「ねえ、何が見える?」

   

仁は崖下を覗くと、たくさんの遺体が見えた。

  

そしてその真ん中に ー

  

「なぜ手を貸さなかった。」

   

「父上・・?」

   

「見殺しにしたな。」

   

「お助けしたかった!」

仁は崖下の父に言う。

   

    

「見てたんだね。殺される様を・・。」

   

「何か妙だ・・」

「おのれ・・」

「これも毒の・・。」

  

仁が振り返ると、そこにはいたはずのゆなの姿はなく、オオタカの姿があった。

  

「心の目は開いたか?」

「この幻は始まりに過ぎぬ。」

「我が助けなくては恐怖と苦痛の海に沈む。」

「我が船頭を務めよう。」

「内に秘めたる罪を清め、生まれ変わるがよい。」

「我が呪師のいずれも通ってきた道だ。」

「そうして島を我らがものとし、おのれの父の意思を継ごう。」

「壱岐の海賊を残らず嬲り殺せ。」

「父の無念を晴らすためだ。」

    

     

仁はまたしても気を失った。

  

    

   

   

   

  

終わりに

はい。

オオタカに捕まってしまい謎の毒を受けてしまいました。

この壱岐の島編は、仁が父を見殺しにしてしまったトラウマと向き合う話になりそうです。

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