Ghost of Tsushima Director’s Cut プレイ日記「DC版第2話:友の行方」

DC版第2話 プレイ感想日記「友の行方」

前回のあらすじ:

民の心を狂わす蒙古の”オオタカ”。

仁はオオタカの所業を止めるべく、新たな地《壱岐の島》へと向かった。

  

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

  

壱岐の島に来る道中、嵐に遭い、船と愛馬と別れる形で島に流れ着いた仁。

しかし、自分と同じように船と愛馬の”空”も流れ着いているかもしれない。

そう思い、仁は海岸を探し始めた。

   

   

しばらく海岸を探していると、壱岐に来る時に乗ってきた船が見えてきた。

   

   

しかし、船の近くには空の姿は見えない。

そこに居たのは船長の遺体だけだった。

  

   

どうやら遺体の様子を見るに水死してしまったようだ。

   

「また一人、戦で命を落とし、またも俺は守れなかった。」

   

仁は自分の無力を感じながら、船長を手厚く埋葬するのだった。

  

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改めて船の周りを調べていると、砂浜に馬の蹄の跡があった。

「これは・・空のものだ。 どこへ行ってしまった・・。」

   

足跡に淀みがないことから、どうやら空は無事のようだ。

仁は足跡を辿っていく。

   

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しばらく足跡を辿っていると、百姓の姿を見かけた。

もしかすると空の姿を見ているかもしれない。

   

「そこもと!」 

仁は呼びかける。

  

「静かに! 聞かれますよ!」

   

なにやら事情があるようだ。

仁は近づいて話を聞く。

   

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「オオタカ族に狙われてるんです。」

「もし捕まったら、心を壊されてしまう。」

   

「落ち着け、人はおらん。」

   

「奴らが来たと気付いて逃げ出したものの、危うく蛇に咬まれかけまして・・。」

   

「だが殺したのだろう?」

   

「それが不意に現れた馬が蛇を踏み潰して、運良く事なきを得ただけなんです。」

   

「その馬、どちらへ行った?」

  

「蒙古を追って丘の方へ。」

   

「助かった。」

   

「馬を見つけたら礼をお伝えください。」

   

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百姓から聞いたとおり、丘を登っていくと追いすがる蒙古を跳ね除けながら走っていく空の姿が見えた。

   

「空! 今向かう!」

  

しかし、空がほとんどの蒙古を吹き飛ばしてくれていたので、仁は数人の蒙古兵を仕留めるだけで済んだ。

   

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「ようやく会えた、怪我はないな?」

   

「死んだかと思ったが、お前を見くびっておったな。」

「お前が見せた脚で蒙古をつぶす動き、忘れるでないぞ。」

   

   

   

〔ここでDirector’s Cut版の新要素が解禁。〕

〔気力を消費することで、”馬力”が発動。〕

〔馬が敵を蹴飛ばして、複数の敵を一気に倒せるらしい。〕

   

   

空のおかげで群がる蒙古を一掃できた仁たち。

   

先程会った百姓はあの後、蒙古に捕まってしまったようだが、空と共に戻って来た仁のおかげで無傷で難を逃れることができた。

  

「二度も命を救われました・・。」

   

「礼はよい。」

   

「馬に言ったのですが・・。」

「ともあれおかげで助かりました。」

百姓はそう言い、去って行った。

   

「褒められたな。」

「行くぞ。 共に壱岐を救おう。」

仁は空に声をかけるのだった。

   

  

   

終わりに

はい。

気力を結構使ってしまうものの、新要素の《馬力》はかなり爽快感あっていいです。

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