Ghost of Tsushima Director’s Cut プレイ日記「DC版第11話:死を祝ふ ー その1 ー」

DC版第11話 プレイ感想日記「死を祝ふ ー その1 ー」

前回のあらすじ:

父上にとどめと刺したのは、ヽ蔵だった。

   

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

  

「来るとは驚いたな。」

   

「それはこちらも同じ。」

  

   

「俺の正体をヽ蔵から聞いたな。」

   

   

〔正体がバレたのであえて《境井家の鎧》を着てみました。〕

〔特に2人からのコメントは無かったけども・・。〕

    

「そうだね、境井。」

「戦の只中じゃなかったら、あんたらに蝿が集ってたはずだ。」

   

「睨み合ったままでは命を落とすだけ・・」

「まずオオタカを斬る、落着はその後。」

   

「いいぞ。」

「あんたの策を聞かせてくれ。」

「いかにして海賊が蒙古の勢を倒すってんだ。」

    

「お主らが武士勢を負かした手立て・・千条谷に誘い込み、父上を殺し、退却を強いただろう。」

「この策を蒙古に打つ。」

   

「どうやって誘い出す。」

   

「狙いは俺だ。唆(そその)かせば谷まで追ってくるはず。」

   

「そこで不意打ちを仕掛ければ残らず殺せる。」

   

「悪くないかもね・・。」

   

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「仁! オオタカ族を見つけた。」

   

斥候と共にオオタカを探していたヽ蔵が仁の元へ戻ってきた。

   

「ふかの手筈は?」

   

「仲間を谷に集めた。あとは誘い込むだけだ。」

   

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斥候が待つ場へヽ蔵と向かった仁は、早速オオタカ族の軍勢を見渡す。

   

「いたぞ。オオタカだ。」

   

仁は中央にオオタカの姿を見つける。

   

「どこだ、いないぞ。」

しかし、ヽ蔵はオオタカを見つけられない。

    

「よく見ろ!」

   

どうやらオオタカも同時に仁たちに気付いたようだ。

蒙古の勢が向かってくる。

そしてオオタカは真っ直ぐ仁の元へ向かってくるが、こんな時に毒の影響で視界が眩み出す。

   

「まずい・・目を覚ませ。」

   

『我が餞を受け入れ、呪師となるがよい。』

   

「あれは毒だ。」

   

『我を拒めばこの地で果てる。父のように・・。』

   

その言葉を最後にオオタカの姿が花びらのようになり消え去っていく。

   

「おのれ、どこだ!」

   

毒の効能が薄れてくると、皆が蒙古の軍勢と戦っていた。

   

   

「ヽ蔵! オオタカが逃げた! 探せ!」

   

しかし ー

「あいつは元からいない!」

   

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蒙古たちを倒したが、ヽ蔵の言うようにオオタカはいなかった。

仁は毒の効能で幻を見せられていたのだろうか・・。

  

   

「蒙古は待ち伏せていたが、オオタカはいなかった・・。」

  

「なら、どこだ?」

   

『どこにおるのかのう。』

   

またしても毒の影響でオオタカの声が聞こえる。

   

『この島のいずこが心を惹く?』

『再び相対すべき所はどこだ?』

  

「もしや・・。」

   

父が殺された場所・・

千条谷だ。

   

谷に誘いだし、罠にかけるつもりが、逆にオオタカは谷で待ち構えていたのだ。

   

「ふかが危ういぞ・・!」

   

「オオタカを侮っていた・・!」

   

そういえば、砦でオオタカに毒を飲まされた時、谷で父が罠にかけられ死んだことを話してしまっていた。

あの時はオオタカがゆなに見え、思わず話してしまったのだが、オオタカに谷のことを知られてしまっていた!

   

「谷でのこと知られてたのかよ!」

「俺らが味方して何か企んでいると気づかれたんだ!」

   

「出し抜かれたが、まだ負け戦ではない。」

仁とヽ蔵は千条谷へ急ぐ。

   

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千条谷へ着くと、火の手があちこちに上がり蒙古の軍勢が海賊たちに襲いかかっていた。

   

ふかは無事だろうか。

仁たちは戦いに加わり、ふかを探す。

   

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まずは手近にいた蒙古兵を倒す。

そして何とか間に合ったのか、ふかも無事だった。

   

「あいつら不意に現れた。何があった?」

   

「それは後だ。オオタカを見たか?」

   

「大勢を率いて手下を殺しやがった。」

「隠れ家に引き返そう。」

   

撤退しようというふかに対し、仁は ー

「この機を棒に振らんぞ。」

「この地でオオタカを倒す。」

引く気はないと言いきる。

   

「これだから強情な男は・・。」

「聞きな!オオタカ狩りを続ける!」

   

ふかは仁に賛同してくれたのか、配下の手下たちに指示を出す。

   

この因縁の地で、オオタカとの最後の戦いが始まる。

  

   

   

   

   

終わりに

はい。

最後は父上が死んだ千条谷での戦いです。

いよいよ次回はオオタカとの決戦。

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