Ghost of Tsushima Director’s Cut プレイ日記「DC版第1話 :いざ壱岐の島」

DC版第1話 プレイ感想日記「いざ壱岐の島」

Ghost of Tsuhima Director’s Cut版が発売され、新規エピソードが追加されたということで、早速アップグレードしてみました!

  アップグレード方法はコチラ :

   

今回の新規エピソードはクリア後でも遊べるようなので、プレイして日記にしていきたいと思います。

それではどうぞ!!

   

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

   

〔新規エピソードは赤島すぐ近くの集落で発生します。〕

   

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「これは何事だ・・。」

   

コトゥン・ハーンを打ち倒した仁は、対馬に残る蒙古の残党との戦いを続けていた。

   

そんなある日 ー

赤島の近くにある集落を訪れた仁は村のおかしな様子に気付く。

うずくまる村人に話を聞く。

   

「どうした、何があった?」

   

「ああ、来るな! 窓から入ってくる! やめろぉ!」

   

「取り乱すな。俺が助けてやる。」

  

しかし、村人は錯乱した状態のままで、仁の言葉など耳に入っていないようだ。

   

「・・まるで心を失ったかのようだ。 誰の仕業だ。」

   

村を見て回ると、村人全員が同じような状態となっていてまともに話を聞ける状態ではない。

どうしたものかと浜の方へ向かうと ー

   

「侍!」

「オオタカ様が呼んでる!」

蒙古がどこからか仁に呼びかけてきた。

   

声のした方を振り返ると ー

  

  

対馬では見たことのない”呪師”のような姿をした蒙古兵がいた。

そして配下の蒙古兵たちも姿を見せる。

  

  

しかし様子がおかしい。

呪師風の蒙古が経を唱えると、配下の蒙古兵たちは力を増したように雄叫びを上げる ー !

  

   

〔これはDC版の新要素。〕

〔呪師は経を唱えて、仲間の士気を高めることができるようだ。経を聞いた蒙古兵は敵を殺すだけの傀儡と化すらしい。〕

〔呪師に強化された蒙古兵は体の周りに透明なシャボン玉みたいなオーラが出ます。〕

   

   

    

呪師による強化は厄介ではあるが、ハーンに打ち勝った仁には様々な技がある。

   

その一つ ー 『焔の剣』

   

   

〔後の先の極意で敵を攻撃すると、燃やしながら敵を倒せてかっこいい。〕

   

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襲いかかる蒙古を退けた仁は、まだ息のある蒙古に問いただす。

「集落の者に何をした!」

   

「オオタカ様の呼び声を聞いた。」

   

「オオタカ・・おのれの長か?」

   

「あのお方は一族を率いて対馬に来る。」

「壱岐のすべてをその手に収めた後で・・。」

   

    

「こやつら・・あの壱岐から・・。」

   

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壱岐 ーー

  

かつて仁の父が命を落とした地 ー

仁が父を見捨て、死なせてしまった場所だ・・。

   

幼かった仁は、賊に不意をつかれ、危機に瀕した父を恐怖のあまり見殺しにしてしまったのだった。

壱岐はそんな苦い思いがある地だった。

  

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「急いで駆けつけたけど、こりゃあひどいね・・。」

   

仁の知らせを聞いてやって来た”ゆな”が村の様子を見て言う。

   

「病のようだが果たして治るのかどうか・・。」

   

「何があったの?」

   

「分からん。見慣れぬ蒙古兵だった。」

「こやつらの長はオオタカ、対馬を攻めるつもりだ。」

   

「心を蝕む病だろ、もし島中に広がったら ー 」

   

「そうはさせん。」

   

「オオタカを探すの?」

   

「蒙古兵によると壱岐におるとか。」

   

「海賊と罪人の島だ。侍は憎まれてる。」

   

「そうだ。」

「かつて父上が治めようとしたが・・あの地であえなくも・・。」

「その後、残党は引き上げ、そして今、何者かに乗っ取られた。」

「俺が正さねば。」

   

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壱岐へと渡る船を準備した仁。

   

船頭と壱岐を目指し、海へと出ていく。

   

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出発したときは穏やかだった海も、壱岐が近づくたびにあっという間に荒れ模様となってしまった。

   

「これはまずい・・。」

  

海は荒れ、空には雷鳴が轟き始める。

  

そして ーー

雷が船に落ちた ーー !

  

船は燃え盛り、仁と愛馬の”空”は海へと投げ出されてしまう ー !

   

必死で泳ぎ、愛馬の元へ行こうとするも、荒波に飲まれ、意識は途切れてしまった・・。

  

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仁は気がつくと、波に運ばれたのか壱岐の島へたどり着いていた。

   

   

こうして、仁の新たな戦いは幕を開けた。

新たな地 ー 壱岐の島で。

  

   

   

   

  

終わりに

はい。

ということで、Ghost of Tsusima Director’s Cut版 新規エピソード『壱岐之譚』がスタートです。

父上が亡くなったエピソードも掘り下げられそうで、楽しみですね。

  

いやー、やっぱりTsushima面白いわ。

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