Ghost of Tsushima プレイ日記「番外編3:消えぬ炎」

番外編3 プレイ感想日記「消えぬ炎」

   

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

さて、番外編も第3弾(たぶん最後)。

『消えぬ炎』です。

  

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凍えるような上県の地で、薪に火を付けようとしている法師がいた。

しかし、なかなか火がつかないようだ。

「火は点きそうか?」

仁は法師に声をかける。

  

「残念ながら・・」

「この濡れた薪と凍えた手では・・。」

  

「代わろう。」

  

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「これほど寒いとは・・。」

「暖かいところへ行け。」

  

ようやく薪についた火で暖をとることができた。

しかし、もう少し暖かいところへ移動したほうがいいだろう。

そう勧める仁。

「そういたします。」

「ですが今は火を囲み、この山の言い伝えをお聞きあれ。」

  

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ある年に ーー

炎が天から城岳の山の峰に落ちてきた。

  

ある武士が山を登ると、炎に包まれた岩が見つかった。

刃でその炎に触れれば、刃が炎で包まれた。

  

武士はその技を焔(ほむら)の剣(つるぎ)と名付けた。

  

そして城岳山の頂では、今も勇者が来るのを炎は待っているという・・。

  

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「お主、話の真偽を知るために山を登るのか?」

  

「滅相もない。」

「ですが牢人に語り聞かせたところ、山に向かったようで・・」

「凍え死んでおらぬとよいのですが。」

  

「山が隠し持つ秘密を探ろう。」

  

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〔というわけで、最後の奥義”焔の剣”を求めて、城岳山を登ります。〕

  

〔ただし、山は寒過ぎて時間経過と共にダメージを受けてしまいます。〕

〔なので、所々にある焚き火で暖まる必要があります。〕

  

   

〔しかし焚き火の近くにいるときはダメージは受けませんが、減ってしまった体力は回復しません。〕

〔そこで活用できるのが、護符。〕

   

  

〔大国主神の護符は”戦闘中でない時、体力が徐々に回復する”という効果。〕

〔これで焚き火があるところで体力を全開にしてから進むとスムーズに進めます。〕

  

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こうして寒さに凍えながら何とか山頂にたどり着いた仁。

しかし、山頂には予想もしない光景が広がっていた。

  

「かような地に道場?」

  

道場だけでなく、人も住んでいるようだ。

何人もの侍や僧がいる。

  

「よくぞいらした、お辛かったでしょう。」

  

一人の侍が仁に声をかけてくる。

   

「境井 仁だ。」

「頂に着いたのはあなたが初・・」

「焔の剣をお探しですかな。」

  

「蒙古が火を纏った武具を使っておるのだが・・」

  

「それは我が祖先から賜った贈り物でしょう。」

  

「俺にも授けてくれ。」

「お主の武芸の何たるか蒙古に見せつけてやる。」

  

「小石を拾った後に、私と手合わせしていただきます。」

「さすれば焔の剣を伝授いたしましょう。」

  

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この小石が”焔の剣”のキーとなるようだ。

仁は小石を手に取り、侍の元へ向かう。

  

どうやら道場の主であるこの侍が戦いながら”焔の剣”の使い方を教えてくれるらしい。

  

「さぁ、その石を太刀に打ち付けてください。」

  

言われたとおりに仁は石を太刀に打ち付け、太刀を振る。

すると太刀に火が灯った。

  

〔全集中の呼吸で炎が付くわけじゃなく、物理的に炎を付けるのね・・。」

〔しかもこの焔の剣、効果時間がかなり短く、だいたい8秒ぐらいで炎が消えてしまいます。〕

  

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「さて、ここまでといたしましょう。」

  

ある程度”焔の剣”を使い戦っていると、侍が太刀を終いながらそう言った。 

   

「そうか、殺し合わずに済んで安心いたした。」

「対馬に仇なす者に使うことにしよう。」

  

「無事に会得したからといって、天からの授かりものであること忘れてはなりませんぞ。」

  

  

仁は侍の言葉を胸に、城岳山を後にする。

  

   

心に炎を灯して ーー

  

  

  

終わりに

はい。

ということで、”焔の剣”取得しました。

  

結構かっこいいんですが、効果時間が短くて結局この後あまり使いませんでした・・。

  

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