Ghost of Tsushima プレイ日記「第50話:何者?」

第50話 プレイ感想日記「何者?」

前回のあらすじ:

新たな地、上県での拠点を手に入れた。

  

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

  

城岳寺を新たな拠点とした仁とゆな。

  

ハーンを討つためには仲間と合流する必要がある。

その手筈について仁とゆなは話し合っていた。

ゆなによると青海から上ノ岳の砦が蒙古によって封鎖されているが、その砦を奪えば仲間と合流できる可能性があると言う。

そして、砦を奪還するのに佐護山の狩人集団の力が借りられるかもしれないと言う。

  

頭の”丈志”とゆなは友ではないが、知り合いらしい。

狩人集団には仁が会いに行き、ゆなは仲間と共に南から砦を攻めることにした。

  

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早速山間にある狩人集団の野営へやってきた仁。

  

「お主、丈志か?」

頭と思われる男に話しかける。

  

「名前もご存知か。」

  

「境井 仁、ゆなの友だ。」

  

「あいつの? 生きてんのか。」

   

仁は青海への道を切り開くのに協力してほしいことを申し出る。

  

「どうしたもんかね・・。」

  

「狩りの名手だと聞いたぞ。この地の狩人の頭だそうだな。」

  

「ゆながそう言ったのか?」

  

「戦に慣れておるともな、違うのか?」

  

「慣れてはいる。だが訳もなく命を懸けられないな。」

  

仁は少し考え ーー

「この冬は寒くなる。」

「山の中で凍えながら過ごすより砦で暮らしたいだろう。」

  

この言葉に丈志は、「春までいていいなら乗った。」と答える。

  

「決まりだな。」

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砦近くまで来た仁たち。

いつもの如く、仁が忍び込みながら敵を制圧していく。

そして丈志たち狩人集団は高台に待機し、仁に気づいた蒙古を射てもらう手筈だ。

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〔ということで、早速敵を倒していくわけですが、今回は敵が密集していて暗殺しようとしても見つかってしまいそう。〕

〔なので、手に入れたばかりの”混乱毒の針”を使ってみましょう。〕

   

〔混乱毒の針を食らった蒙古兵は毒のせいで他の蒙古兵に襲いかかる。〕

〔これで同士討ちさせることができる。〕

〔争っている蒙古を高みの見物する誉なき行いの仁。〕

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そうして丈志と協力しながら砦を攻めていく仁たち。

  

ゆなも南門からも攻め上がってくれているようで、途中で合流できた。

  

「来たか、鑓川の戦士も一緒だ。」

  

「やっと分かった。あんた冥人か!」

丈志は仁の戦いぶりで仁が噂の”冥人”だと気づいたようだ。

   

「今は戦え。」

  

合流した鑓川の兵たちと共に蒙古兵を殲滅していく。

そして遂に砦を奪還した仁は久しぶりに仲間達と再会する。

「おのおの方、怪我は?」

  

「少しもないわ。」と石川。

「まぁ今のところはな。」と政子。

「無事です。境井様。」と典雄。

「こんなに寒いだなんて聞いてませんよ。」と堅ニ。

  

皆、変わりなかった。

   

  

「いずれ慣れるさ。」

  

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仁は最後にゆなに会う。

「お主、丈志と何があった?」

  

「ずっと昔のことさ。」

   

「あやつらただの狩人ではなかろう?」

  

「そうとも言うかもね。」

   

「丈志はお主に会いたがっておったぞ。」

  

「もう会った。早く発とう。」

  

「では城岳へ向かおう。」

「そこで最後の策を練る。」

  

「やっとハーンを殺せるんだね。」

  

   

   

終わりに

はい。

仲間たちと無事に合流できました。

クセがすごいメンバーですけど、やっぱりこうして合流できると頼もしいですね。

   

それと、結局”丈志”は何者だったんだ・・。

ゆなと一緒に”冥人”の前身みたいなことをやってたんでしょうか?

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