Ghost of Tsushima プレイ日記「第5話:為すべきことをなす」

第5話 プレイ感想日記「為すべきことをなす ~ 真実はなく・・ ~」

前回のあらすじ:

コトゥン・ハーンに敗れた仁は共に戦ってくれる仲間を求めることにした。

まずは、ゆなの弟たかを救出するため、蒙古の野営地へ潜入する。

 

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

蒙古の野営地に潜入した仁とゆな。

 

もし、蒙古に気取られれば、捕虜が殺される可能性がある。

だから武士の教えに背くことになっても静かに1人ずつ暗殺するしかない。

 

仁は覚悟を決めて蒙古の背後に近づく。

敵はまだ気付いていない。

 

 

仁は一気に近づき背後から襲いかかる。

『虚に乗ずるは臆病の印。』

「仁、どうした?」

目の前には物言わぬ蒙古兵・・。

志村の教えに背き、自分は敵の虚を付き、夜盗のように人を殺めてしまった。

 

ーー これしか手はなかった。そう自分に言い聞かせ ーー

「たかを探そう。」

仁はそれしか答えられなかった。

たかを救出すべく、さらに奥へ進む仁とゆな。

 

ここで新たな、ステルス機能が追加される。

ーー 耳澄まし ーー

 

壁越しでも敵が赤く光って探知できるようになります。

〔アサシンクリードの鷹の目みたいなもの。〕

〔ただし、初期状態だと探知範囲が狭すぎるので後で一段階強化しないとあんまり使えなかったです。〕

 

敵の目をかい潜り、暗殺を繰り返しながら、なんとか奥の檻までたどり着いた。

しかし、そこに捕らえられていたのはたかではなかった。

とりあえず、檻に捕らわれていた捕虜と共に野営地を離脱する。

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近くの川原まで離脱しながら捕虜に話を聞くと、野営地にたかはいたかどうかは分からないらしい。

しかし、多くの者が野営地から移動させられたようだ。

「捕虜が移されたって言ったね、どこだ?」

「浅藻浦がどうとかって・・。」

「そういえば鍛冶屋の男をみた。若くて髭の生えた・・。」

 

ゆないわく、たかの特徴に合致するという。

しかし、浅藻浦は壁に囲まれた村だ。

策もなく乗り込めば返り討ちに遭うだろう。

 

「友人が手を貸してくれるかもしれない。」

手を貸してくれそうな友人が浅藻の郡にいるらしい。

 

「よかろう。そこで落ち合おう。」

 

「仁・・、楽じゃなかっただろ・・教えに背くこと。」

「為すべきをなしたまで。」

 

「そうか・・。」

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その頃 ーー

金田城ではコトゥンが志村に対面していた。

「志村、お主に牢は似合わん。」

「手向かわぬよう民に言い聞かせろ。さすれば縄を解いてやる。」

 

「おのれの戯言は聞かん。殺せ。」

 

「すべてを失ったつもりのようだが、甥はまだ生きておるぞ。」

 

「仁・・・」

 

「我が勢が道を塞ぎ、村々の近くには野営を敷いた。甥もじき見つかろう。」

 

「境井は戦うはずだ。わしもな。」

 

「対馬の民はどうだ?」

「お主は父も同然。我が子を見捨てるのは辛かろう。」

 

 志村はコトゥンを睨みつけ ーー

「おのれの僕にはさせんぞ。」

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ゆな関連のクエストが一つ進んだので、ここで経験値みたいなのが出てきました。

どうやら、”冥人の噂”というらしく、クエストを進めるとポイントが溜まっていき、ある程度ポイントが溜まると”技量ポイント”が貰えるみたいです。

この”技量ポイント”を使うと仁が色んな技を覚えられます。

 

例えば、攻めの中にある”回転”。

仁が転がってローリング出来るようになります。

このゲームはレベルが無いので、クエストをこなして”技量ポイント”を増やす。

そして、色んな技を取得して仁を強くしていくみたいです。

 

とりあえず、今回は”回転”と”受け流しの極意”を取得。

”受け流しの極意”はダメージを受ける瞬間に防御すると、敵の攻撃を弾いて斬り返せるみたいです。

今後面白そうな技覚えたら、紹介していきましょうかね。

終わりに

はい。

それでは今回はキリがいいのでここまで。

遂に冥人の道を歩み始めた仁が、志村と再開するときどうなるのか楽しみですね。

それでは次回お楽しみに。

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