Ghost of Tsushima プレイ日記「第49話:僕の選んだ道」

第49話 プレイ感想日記「僕の選んだ道」

前回のあらすじ:

志村の元を去った仁は共に戦ってきた愛馬の”信”を失いながらも、ゆなとの合流を目指す。

しかし、仁の使った毒を学んだ蒙古によって、毒矢で刺されてしまった・・。

  

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

毒矢を喰らい、意識を失った仁が目を覚ますとどこかの小屋で寝かされていた。

そして目の前にはゆなの姿があった。

  

「目を覚さないかと思った。」

  

「生きておるとは・・。」

「蒙古の毒矢を食らってしまった。」

   

「誰が教えたの?」

  

「分からぬ。」

「だが、作り方を知られたようだ。」

   

「奴ら、琴の連中で試したんだ。」

「あの村が焼かれる前、血だまりの中で死んでる家族を見た。」

     

「始末をつける手は一つ・・、ハーンを討つことだ。」

  

「あいつは海岸の砦に兵を集めてる。 泉の港だ。」

  

「その近くに野営を布きたい。」

   

「調べてみるよ。」

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ゆなが持っていてくれた”太刀”と”冥人の鎧”を身につけ、小屋の外に出る仁。

上県は雪の積もる寒い土地だ。

   

「いい隠れ家を見つけた。」

櫓にいるゆなが言う。

  

早速仁も櫓からゆなが指し示す方を見てみる。

  

「城岳寺の仏塔・・」

「寺は壁に囲まれ、そのうえハーンの砦にも近いな。」

  

しかし、ゆな曰く城岳寺も蒙古が占領しているらしい。

新たな拠点とするには、まずは蒙古から取り返さなければ。

  

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「あれは琴の民か?」

  

「さあね、今は流民だらけだから。」

ゆなと共に城岳寺へ向かいながら、仁たちは話しをしていた。

   

「伯父上と共に蒙古を追い詰めておれば・・。」

  

「なんであの時降伏したの?」

毒を使い、城を奪ったときのことだ。

   

志村に罰を与えると言われた時、仁は抵抗することなく牢へ入れられる道を選んだ。

   

「あの時降伏しなければ、島の者が本土の武士や伯父上と戦っただろう。」

「殺し合いになればハーンの思う壺だ。」

   

「志村様は術中に陥ったね。」

   

「苦しい立場におられた。」

「将軍様への義も慮らねばならぬ。」

「力を合わせねば勝てぬというのに。」

   

「何であろうと志村様は馬鹿だ。」

「もしハーンを殺して蒙古を追い返せたら、志村様は許してくれると思う?」

  

「伯父上の許しは無用だ。」

  

「ああなったこと悔やんでない?」

   

「選んだのは俺だ。」

「いかなる始末になろうとも悔いはない。」

「謀反人の烙印を押されても・・。」

  

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城岳寺の近くまできた仁たちは様子を伺う。

物見の弓兵がいるが、近くの火薬樽に誘い出せば、一網打尽に出来そうだ。

そんな風に策を駆使しながら、城岳寺の蒙古を殲滅していく。

   

そして、遂に寺の中央部まで入り込むことができた。

見ると寺の住職たちが囚われているようだ。

   

   

   

仁は音もなく近づき ーー

  

敵の隊長の首を刎ね飛ばす ーー !!

   

   

そして、近くにいた蒙古兵を殲滅するのだった。

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「片付いた。もう安全だ。」

「下人として死ぬかと思いました・・。」

仁に礼を言う寺の者たち。

  

これでハーンとの戦いに備える拠点を確保出来た。

「蒙古もいないし、壁も頑丈・・」

「ここなら安全だ。」

「仁・・」

「志村様のこと気になる?」

  

ゆなはこれからの戦いに備え、仁に聞いておきたいようだ。

   

「俺が望んだことだ。」

「ハーンは伯父上との戦で武士勢を破る術を知った・・」

「だが我らを防ぐ術は知らん。」

  

「たかの仇取ってやろう。」

  

「皆の仇だ。」

  

  

  

終わりに

はい。

それでは対馬も最終章に突入です。

志村と袂を分ち、これからは冥人の道を突き進みます。

  

  

オマケ

  

『雪の美しさよ』

  

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