Ghost of Tsushima プレイ日記「第46話:武士か、鬼か」

第46話 プレイ感想日記「武士か、鬼か」

前回のあらすじ:

たかを失った仁たち。

  

それでも対馬の戦いは終わらない。

遂に志村軍は城の奪還に動きだした。

  

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

  

「これよりコトゥン・ハーンを討ち取り、我が城を取り戻し、蒙古どもを対馬から打ち払う!」

「進め!」

  

  

志村を先頭に蒙古に突撃していく志村軍。

  

すぐに敵味方乱れる混戦状態となった。

仁も戦いの中心で次々と蒙古兵を仕留めていく。

  

「おのおの方 門まで押し通れ!」

「破城槌を前に通せ!」

  

この槌を閉ざされた門にぶつけ、次々と攻め上がっていく志村軍。

  

「境井! お前が先駆けを務めろ!」

「奇策があるやもしれん!」

  

中盤あたりに差し掛かったところで志村より司令を授かる仁。

閉ざされた門の先に嫌な予感を志村は感じたのかもしれない。

  

仁は門の上に登り、様子を伺う。

すると門の裏手には蒙古の百戸長が控えていた。

「消えろ、犬どもめ! この門は決してあけんぞ!」

  

  

まさか門の上から仁が迫っているなど思いもしない蒙古兵は息巻いている。

そんな油断している蒙古兵に仁は、境井家で手に入れた毒矢を構える。

   

  

そして ー

  

百戸長の周囲の蒙古兵を毒殺する ー!

   

突然血を吐き、倒れ込む蒙古兵たちに何が起こったのか分からない百戸長は後ろを振り返る。

  

  

仁に背を向けた ーー 。

  

その隙に地に降りたつ。

   

これを感じ取ったのか、門を破城槌で破り、志村たちがやってくる。

  

   

しかし、百戸長が志村たちと戦うことはなかった。

  

振り返るより先に仁がその首を刎ねたからだ。

  

   

その様子を見た志村が仁を呼ぶ。

「境井、来い!」

  

しかし、仁は「退け 雑兵ども!」と蒙古兵に向かって言う。

その鬼のような所業に逃げていく蒙古兵。

  

「仁! 何をしている!」

志村がもう一度仁を呼ぶ。

  

「道を開けと。」

  

「かような手を・・使えと命じたか。」

志村は毒で倒れた蒙古兵を見て言う。

  

「誉れある武士であることを忘れるな。これでは鬼だ。」

  

「あやつらは蒙古です。」

  

「我らの武具は恐怖ではないぞ。」

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志村は仁の毒による奇襲をよく思っていないようだ。

  

しかし、今は戦の真っ只中。

  

話が終わる前に蒙古兵は火槍を持ち出し、志村たちの元へ撃ち込んでくる。

  

「あの櫓・・・このままでは進めん。」

「境井、お前が策を練れ。」

「あの兵器を壊すのだ。武士らしく。」

「わしはここに留まり矢面に立つ。」

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志村が敵を引きつけている間に櫓を登り、火槍を奪還した仁は、逆に火槍で味方を援護する。

   

「道は開けた! 橋まで進むぞ!」

  

志村軍の勢いは止まらず、行く手を阻む蒙古兵を倒しながらどんどん攻め上がっていく。

  

   

「見ろ、橋が・・敵が退いておる!」

「ハーンが敗走を許すなど・・何か妙です。」

  

仁の予想は当たっていた。

  

  

蒙古軍は火樽を詰んだ馬車を橋に突撃させてくる ー!

   

  

「境井! 矢を放て!」

「馬を射殺せ!」

  

橋の中央で馬を仕留めるが、脇につけられていた火の松明が火樽に引火し、爆発を引き起こす ー!

  

   

「何ということだ。」

橋は火に包まれ、多くの兵が命を落とした・・。

   

「どうして行かせた。あれじゃ犬死にだ。」

この光景を見たゆなが言う。

  

志村は ー

「戦場で死ぬは誉れよ。」と言い、橋を修繕して夜明けに攻め込むと言った。

  

「いえ。」

しかし、仁は志村の言葉を否定する。

「兵が足りません。」

「だから言ったのです。」

  

「黙れ!」

  

「他の手立てがあります。」

  

「二人で話すぞ、ついてまいれ。」

  

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  

  

   

「蒙古は守りに入った。」

「一息に攻めれば明日にも戦は終わろう。」

   

「大勢が死にました・・。」

  

「それが戦だ。」

  

「守らねばならぬ命です。」

「私があの橋を渡り、毒で殺します。」

   

「愚かな策だ。」

   

「民を救うための策なのです。」

  

「民を恐れさせるだけだ。」

「その道を歩み続ければ・・お前も獣になるぞ。」

「誉れある戦いを忘れるな。」

  

   

「誉れは浜で死にました。」

「ハーンの首を取るために!」

  

  

「怒りに任せおって・・。」

  

「民を守るためすべてを捨てたのです!」

「果たして伯父上は何を為された!」

  

  

志村はその言葉に仁の頬をはたく。

  

   

  

  

「仁・・」

思わず手が出てしまったことで、ハッとする志村。

  

しかし、仁は「もう結構です。」と志村の元を去るのだった・・。

  

  

  

終わりに

はい。

「誉れは浜で死にました。」って言葉はたしかトレーラーでありましたよね。

ここで出てくるとは・・。

  

さて、遂に仲違いした仁と志村はどうなるのか・・。

次回お楽しみに。

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