Ghost of Tsushima プレイ日記「第42話:境井家の鎧」

第42話 プレイ感想日記「境井家の鎧」

前回のあらすじ:

鑓川を味方につけた。

   

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

  

本土へ応援を要請する解文、鑓川の兵を味方に、その二つをやり遂げた仁。

志村城を取り戻すためにやることはあと一つ。

  

仁は、青海にある生まれ育った境井家に戻って来た。

境井の鎧を身につけるために・・。

  

「蒙古はおらぬか・・。」

  

境井家は蒙古に荒らされることなく、きれいなままだった。

  

ーーーーーーーーーー

  

家の中に入り、境井家の鎧が飾られている広間へ行く。

しかし、本来あるはずの鎧がそこには無かった。

  

   

   

「不届き者め!」

  

突然背後から老婆の声がする。

  

振り返ると、そこにいたのは見知った顔だった。

「まぁ、若様!」

  

「急ぎ戻ったぞ、久しいな 百合。」

  

仁が幼いころから境井家に仕えている者だ。

  

「父上の鎧を取りに戻った。」

  

「小茂田ではお使いにならなかったのに・・。」

  

「あれから色々とあってな・・。」

  

「鎧は隠しております。」

  

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鎧を隠し場所から持って来てくれる間、仁は父”正”の墓参りをしていた。

  

  

そして、家に戻ると ー

  

   

  

  

小茂田での戦でも決して身につけなかった境井の鎧がそこにはあった。

  

   

仁は・・ゆっくりと鎧に近づき、そして面頬を震える手で手に取る。

  

  

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「仁。手を貸さんか。」

在りし日の記憶が蘇る。

  

見捨てて死なせてしまった父のことが思い出される・・。

  

  

それでも仁は ーー

過去を受け入れるように、その面頬をゆっくりと身につける。

  

覚悟の意思をその瞳に宿して ーー

  

   

  

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  

鎧を身につけた仁は百合の元へ行く。

  

鎧を取りに行って貰う前に百合から聞いた話で引っかかっていることがあったからだ。

  

「毒草を育てていると言ったな。」

「ネズミ除けでございます。」

  

「量を増やせば人も殺せるか?」

  

その質問は百合には意外な言葉だ。

「人に使うなど・・。」

  

「どうなのだ。」

  

「強力な毒はひどいものです・・。」

  

「そうか。」

  

「ああ、殿・・。」

「境井の者は毒など使いません。」

  

「蒙古と戦った境井がいようか。」

「使える手立ては使わねば・・これ以上の犠牲は払えぬ。」

  

「蒙古が若様を変えたのですね。」

  

「この世が変わったのだ。」

  

百合は、仁の眼差しに覚悟を感じたようだ。

  

「母から教わったのは薬草と・・死にすら至らしめる毒草・・。」

「食べさせねばなりませんが、いかにして毒を盛るのです?」

  

毒について教えてくれるようだ。

  

「吹き針を使う。」

「どうだ百合?」

  

「善き心を失われますな。」

  

「もちろんだ。」

  

「お生まれになる前から仕えてきた身です。」

「断れましょうか。」

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「こちらです。」

百合は、薬草と毒草を育てている野営に仁を連れて来た。

  

「まず種を抜き取り、実を砕き、のり状にしたら針を浸します。」

  

「効き目は強いのか?」

  

「納得いただけるかと。」

  

ということで新兵器”吹き針”をゲット!

毒針以外にも、百合のクエスト進めていくと混乱させて敵同士を同士討ちさせる針も使えるようになります。

  

終わりに

はい。

ということで、今回はここまでです。

  

この後、百合のクエスト進めると仁の昔話なんかも出てくるのですが、迷いに迷ってカットします。

あんまり寄り道し過ぎても本編の更新が進みませんしね。

  

    

   

オマケ

ちなみに境井家の鎧の性能はこんな感じ。

本編で手に入るだけあって、太刀の威力や体力UPなどバランスがいい仕上がりです。

  

しかし、境井家の鎧かっこ悪くない? 雑兵みたい・・。

  

・・と思いましたが、強化すれば父上が付けていた鎧の見た目になるようです。

  

ということで後で強化してますので、ご安心を。

さすがにこの見た目はブログ的にも映えないのでね・・。

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