Ghost of Tsushima プレイ日記「第41話:鑓川の冥人」

第41話 プレイ感想日記「鑓川の冥人」

前回のあらすじ:

遂に蒙古兵は鑓川を落とすべく、攻めてきた。

必死に立ち向かう仁と鑓川の民たち。

  

仁は戦いの最中、敵の隊長”テムゲ”と対峙する。

鑓川の運命を握る戦いが始まろうとしていた。

  

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

  

「我が名は境井 仁 」

「この島を荒らす夷狄に天誅を与える者!」

鑓川を攻めていた蒙古兵の百戸長”テムゲ”と対峙した仁は名乗りを上げる。

  

「おのれの血で畑を潤せ!」

テムゲは剣を盾に打ちつけ、火を灯すと仁に向かってくる。

  

  

テムゲ百戸長との戦いが始まる。

鑓川の行く末を決める戦いだ。

  

仁がテムゲを下せば、蒙古の士気を大きく挫くことができるだろう。

しかし、仁が敗れれば鑓川は蒙古に占領されてしまう。

  

仁はこれまでの戦いで身につけた技を駆使し、テムゲと剣を交えていく。

  

「大勢を切り刻んだと誇っておったな。それもここまでだ。」

テムゲの攻撃も仁には届かず、徐々に仁の太刀がテムゲにダメージを与えていく。

  

「(この鬼め!)」

テムゲは思わず蒙古の言葉が出るほど仁の技に苦しめられていく。

  

  

そして ーー

仁の太刀がテムゲの背を裂いた ーー !!

  

テムゲは意識が朦朧としているのか、フラフラとした足取りでもはや仁と対峙することも出来ない。

  

決着はついた。

  

「(本物の鬼か?)」

「(死にたくない。)」

  

周りを取り囲み、仁とテムゲの戦いの行く末を見ていた蒙古兵たちはテムゲを退けた仁に恐れをなす。

  

  

仁はテムゲに近づき ーー

その首を跳ね飛ばす。

「退け!退かぬならここが墓場だ!」

  

  

テムゲの首を目の前で跳ね飛ばされた恐怖で蒙古兵たちは完全に戦々恐々。

一歩も動けなくなる。

   

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〔ここで”新要素 ”冥人の型” が登場。〕

〔蒙古の隊長を倒すか、7人の敵をダメージを喰らわず倒すとゲージが溜まり、使えるようになります。〕

  

〔”冥人の型”を使うと、画面が白黒になって敵が恐れで固まった状態になり、3人まで問答無用、一撃で倒せるようになるという大技。〕

〔白黒になる演出も相まってめちゃめちゃかっこいいです。〕

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「鑓川の民よ、一人として蒙古を生きて帰すな!」

  

テムゲを仕留め、周りの蒙古兵も斬り伏せた仁の言葉に鑓川の民の士気は一気に上がる。

皆「鑓川を守れ!」と口にし、蒙古兵の残党に向かっていく。

  

蒙古兵も必死に抵抗するが、勢いづいた仁と鑓川の民を止める術もなく、遂に撤退していった。

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戦いは終わった。

  

  

鑓川にも多くの犠牲が出たが何とか町は守られた。

  

徐々に勝利の実感が湧き、喜び始めた鑓川の街。

そこへ”冥人”が戦いを終え、戻ってきた。

  

「町は守った。」

   

「次は志村殿に加勢し、対馬を守ろう。」

  

仁は鑓川の民に語りかける。

  

しかし、鑓川の民は「あたしらは侍じゃない。」と逃げ腰だ。

  

仁は、

「誰が蒙古を退けた。」

「あの兵器に立ち向かったのは?」

「鑓川を守ったのは誰だ。」

  

仁は民に近づきながら説き伏せる。

  

  

「俺たちだ。」

たかが、仁を加勢する。

〔ここで仁が”よく言ってくれた”って顔でたかの方見るのいいな。〕

  

「あんたたち黙って蒙古の好きにさせる気かい。」

ゆなもまた鑓川の民に訴えかける。

  

  

「たとえ侍でなくとも ーー」

「お主らは戦える。」

   

「我らで夷狄を打ち払い、故郷を救おう。」

「お主らも立ち上がれ。」

  

仁の言葉に、行動に、皆心動かされたのかもしれない。

兵も民も、皆 仁に頭を下げるのだった。

  

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仁がテムゲを討ち、鑓川を味方につけた知らせは志村城のハーンの元へ届いていた。

  

「お前の友が我が名将を討ちよった。」

「兵はあやつを不死身だと言い始めておる。」

「お前が正してこい。」

  

ハーンはある者に指示を与える。

  

「仁の首を取った褒美なんて貰えるかよ。」

竜三だ。

  

「大事な菅傘衆のことはもうよいのか?」

  

「仁は対馬一腕が立つ。俺の仲間では殺せん。」

  

「敵を滅ぼす手はいくらでもあろう。」

「頭を使え。」

竜三は少し考え、

「あいつを殺さない手もあるだろ。」と言うのだった。

  

  

  

  

終わりに

はい。

鑓川を無事に守り切りました。

  

最後の鑓川の民に訴えかけて、最後の最後に皆が仁に向かって頭下げるシーンは結構良かったですね。

志村が次期地頭にと言ってたけど、頭の器を仁は持ってるのかもしれません。

コメント

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