Ghost of Tsushima プレイ日記「第40話:鑓川防衛戦」

第40話 プレイ感想日記「鑓川防衛戦」

前回のあらすじ:

鑓川の弓取を救出した仁たち。

さて、鑓川の頭首”氏政”は協力してくれるのか・・。

  

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

鑓川に戻った仁は氏政の館に出向いていた。

  

「お主の働き大黒から聞いた。礼を言う。」

「叔父君への恨みは変わらぬがな。」

「敵は蒙古、手勢なき今あなたが頼りです。」

  

「蒙古の餌としたいのだろう。」

   

「鑓川の民は勇猛で腕が立つと聞く。それを示すときでは?」

  

「考えておこう。」

  

   

弓取の大黒は氏政に話を伝えてくれていたようだが、氏政はまだ協力体制に乗り気ではないようだ。

  

氏政の気が変わるまで待つしかない。

仁はひとまずゆなに会いにいくことにする。

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館の2階にいたゆな。

「百姓だけで侍が負けた相手に勝てる?」

  

ゆなは町の外に展開する蒙古の軍勢を見ながら言った。

  

「すぐに分かる。」

  

「あんたも酔った方がいいね。」

  

ゆなは座り込み、酒を仁に勧めてくる。

仁は酒を受け取ると、飲み干すのだった・・。

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「・・堅ニのやつ、その日はわらじ一足で過ごしたんだ。」

  

どれぐらい時が経ったのだろう。

すっかり日は暮れ、二人とも酒に酔いながらたわいも無い話をしていた。

  

「・・酷い味だ。」

   

「母親のお気に入り。」

「浴びるように飲んで ・・ 酒が切れると怒ってね。」

「喚くんだ。”あたしの茶はどこだ”って 」

  

「それは苦労したな。」

   

「たかが六つの時、腕を折られてさ。あの子を連れて足が千切れるくらい走った。」

  

そしてしばらくしてから母が死んだことを知ったと言う。

  

「姉として立派な行いだ。」

「時として逃げることが何よりも勝る手立て・・。」

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その晩 ーー

「境井様、姉さん! 蒙古が・・」

遂に蒙古が攻めてきたようだ ー

  

「行くぞ!」

  

仁たちは蒙古が攻めてきた表門へ走り出す。

  

「町に入った蒙古は一人として生かすな。」

  

閉ざされていた門は遂に破られ、蒙古兵が雪崩れ込んでくる ー!

「敵を通すな!」

「弓隊! 射かけよぉぉ!」

  

仁と鑓川の兵たちは蒙古へ立ち向かう。

  

敵味方入り乱れる中、仁は一人一人蒙古を斬り伏せていく。

鑓川の兵も噂通りの腕前で蒙古の侵入を許さない。

表門の兵はある程度片付けた。 

  

しかし ー

「仁! 他の門にも来てる!」

ゆなが知らせてきた。

  

「鑓川の戦士よ! ここを守り抜け!」

仁は表門の守りを鑓川の兵に任せ、次の門へ急ぐ。

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「押し戻せ! 決して通すな!!」

何とか持ちこたえていた百姓や鑓川の兵に加勢する。

   

  

〔この戦いメチャメチャ熱いです。門から次々と蒙古兵が入ってくるので、こっちも必死になります。〕

  

〔敵も多いので”あの技”を使いましょう。〕

  

1人 ーー

  

2人 ーー

  

3人 ーー !

”憤怒の舞” ーー

   

奥義を駆使しながら、懸命に戦う仁。

しばらく戦っていると奇妙なことに蒙古兵は早くも撤退し始めた。

  

「蒙古が退いていく。」

不審に思う仁とゆな。

  

「これしきの戦いで引くとは・・魂胆は何だ・・。」

  

「釣り出すつもり?」

  

   

「いや ・・。」

   

仁たちの視線の先から、火に包まれた石が町へと降り注ぐ。

ーー 投石機だ。

  

「できる限り敵を遠ざけ、屋形に逃げろ。」

「俺は投石機を破壊する。」

  

「あたしも行くよ。」

  

「ならん! たかを見ていろ。」

  

ゆなはそれ以上何も言わなかった。

町に戻ったゆなと別れ、仁は投石機を目指す。

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敵陣をくぐり抜け、投石機へとたどり着いた仁。

投石機を守る蒙古兵を斬り倒し、投石機を破壊する。

  

しかし ーー

「壁が抜かれた。」

投石機の被害は甚大なようで、遂に町に蒙古が雪崩れ込んでしまったようだ。

仁は町へ急ぎ戻る。

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どうやら町に蒙古の隊長 ”テムゲ百戸長”がじきじきに攻めてきたようだ。

  

テムゲは屋形まで攻め上がっている。

仁は門から一気に駆け抜け、屋形へと向かう。

  

そして ー

「テムゲ! かかってこい!」

待ち構えていたテムゲ百戸長に太刀を向ける。

  

  

「現れたか。」

「おのれの首で恩賞をいただく。」

テムゲはそう言うと太刀を抜いた。

  

  

2人はゆっくりと歩み寄り、そして対峙する ー 。

  

鑓川の存亡をかけた戦いが始まる。

  

  

終わりに

はい。

鑓川の防衛戦からのテムゲ百戸長との一騎討ち。

熱すぎる!!

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