Ghost of Tsushima プレイ日記「第4話:武士の本懐」

第4話 プレイ感想日記「武士の本懐 ~風が導いてくれる~」

前回のあらすじ:

志村が捕らえられている金田城に乗り込んだ仁。

宿敵コトゥン・ハーンとの一騎討ちが始まる。

 

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

コトゥン・ハーン戦 ーー

 

 

〔さすが敵の大将だけあって、多彩な攻撃繰り出してくるし、こちらの攻撃はほとんど効きません。

たぶん頑張れば倒せるのかな。 私はあっさり倒されちゃいました・・・・。〕

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「やめよ。降れ。」

コトゥン・ハーンの猛攻に耐えきれず、ふらつく仁。

 

「いとも容易く平和が戻ると伯父に見せてやれ。」

「死にたくはなかろう。」

そうほくそ笑みながら近づいてくるコトゥン。

 

仁は ーー

 

勝利を確信して油断しているコトゥンに最後の力を振り絞り、太刀を振るう。

 

コトゥンはまさか仁がまだ太刀を振るえるとは思っていなかったのか、コトゥンの頬を仁の太刀が裂く。

仁の不意打ちに激昂したコトゥンは仁を押さえつける。

そして ーー

橋から仁を突き落とす。

 

 

「不甲斐ない・・・、またしても・・。」

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ーー 雪の降る日 ーー

「仁・・」

「父上・・」

「手を貸さんか。」

手負いなのか、動けない父は仁に助けを求めてくる。

 

しかし、仁は恐怖からか動けない。

そうこうしている内に父は敵に斬られ、命を落としてしまった。

仁は父を見捨ててしまったのだ・・。

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橋から突き落とされた仁は無念を抱え、しかし、まだ生き延びていた。

「父上、お導きください。」

かつて父が使用していた境井家の宝刀に尋ねる。

 

すると、周囲に仁を導くかのような風が吹く。

〔このゲームは目的地を設定するとその方向に風が吹いて、風が吹く方向に向かうと目的地につけるようになってます。〕

風に導かれるように近くの森へ行くとそこにはゆながいた。

「仁! どうだった。」

 

「志村殿を見つけ、お助けしようとしたが、あえなくハーンに・・」

「伯父上は嘆いておろう・・。」

 

「あんたが無事でよかったよ。」

 

「命を捨ててでも対馬を救うつもりが、今や蒙古に故郷を乗っとられ味方もいなくなった。」

 

「死んじまったら元も子もないだろ。」

「生き延びるためなら何だってやらなきゃ。」

 

「・・・・・・・」

 

「このまま再びハーンに挑んだとしても返り討ちに遭うのは必定。」

「他の手立てを考えねばなるまい。」

そのためにはまず加勢を得る必要がある。

 

「腕が立つといえば石川先生や安達政子殿、このお二人を」

 

「たかだって腕がいい。」

「あの子を助ければ島で一番の鍛冶屋が味方につくんだ。」

「城に忍び込める道具だって作れるよ。」

 

「捕まった場所は?」

 

「鶏知の辺りだった。」

 

「お主は先に行っておれ。後で向かおう。」

ここから、オープンワールドを自由に探索できるようになります。

物語が進むところは、マーカーが出ています。

このブログでは基本メイン関連のクエストを中心に記事にしていき、なんか面白いのがあれば、紹介する形にしようと思います。

というわけで、とりあえずゆな関連のクエスト”武士の本懐”を進めてみます。

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ゆなの弟たかは鶏知周辺で捕まったということだった。

早速鶏知近くの集落へ向かう仁。

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「仁、待ってたよ。」

鶏知の集落の一つでゆなは仁を待っていた。

ゆなが仕留めたのか、蒙古兵が足元に倒れている。

 

「1人で倒したのか。」

 

「来るなら早く来て、危うく死ぬところだったよ。」

「蒙古が捕虜を連れて川上に向かったらしい。」

「鍛冶屋を見たって人もいる。」

 

「弟か?」

 

「もしかしたらね。」

「金田入江の近くに野営があるって聞いた。場所なら分かる。」

 

その野営地にゆなの弟たかがいるのだろうか。

仁とゆなは早速野営地に向かう。

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たどり着いた野営地は急ごしらえで用意されたようで、高台から観察すると忍び込める隙はありそうだ。

「正面の壁に隙間がありゃ中に忍び込める。」

 

「そして蒙古を全て斬り伏せる。」

 

「もし手違いがあれば捕虜が殺されるよ。」

「何度も見てきたんだ。忍び込むしか手はないからね。」

 

「まるで夜盗だ・・。」

 

「不満でもあるのかい?」

 

「この島はかつて賊がのさばっていた。」

「しかし武士が乱を鎮め、正義をもたらしたのだ。」

「我らは誉れと共に生き、誉れのために身を捨てる。」

 

「あたしだって同じだよ。」

「だけど今はやらなくちゃ。」

 

「伯父上の教えに背くわけにはいかん。」

 

「今は目をつぶって。」

「家族を助けたいんだ。あんただってそうじゃないの?」

 

「・・・・・・・」

答えが出ないまま、忍び込む夜を待つ。

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辺りがすっかり暗くなった頃、正面の壁の隙間を縫い、野営地に侵入した2人。

幸いにして門番は1人。

「気取られれば捕虜が殺される。」

「音を立てずに喉を掻っ切るしかないね。」

 

闇討ち。

武士のやり方に反する事だ。

しかし、家族を助けたいというゆなの思い。

自分もたった1人の肉親である志村を助けようとしているのだ。

その気持ちはよく分かる。

 

だからこそ、仁は覚悟を決めた。

それが、教えに背くような、誉れを捨てるようなことであっても ーー

 

終わりに

はい。

あっさりコトゥンに負けてしまいましたが、だからこそ仁は冥人になって立ち向かうんでしょうね。

遂に暗殺モードが解禁される次回、お楽しみに。

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