Ghost of Tsushima プレイ日記「第38話:鑓川を味方に」

第38話 プレイ感想日記「鑓川を味方に」

前回のあらすじ:

本土へ応援の解文を届けた。

  

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本文

本土への解文を届ける”五郎”の船を無事に送り出した仁。

次なる目的は”鑓川の民”を味方につけることだ。

  

鑓川は以前志村が制圧した地でもあるので、志村や配下である境井家のこともよく思っていないはずだ。

そこで、口の立つ”ゆな”の協力を得ながら、鑓川の民を説き伏せなければならない。

  

早速、鑓川の近くでゆなと合流する仁。

待ち合わせ場所には、ゆなと弟のたかがいた。

また、周りには数人の民もいる。

  

「なぜあの者らは外に?」

民が街道になぜいるのか聞く仁。

  

「蒙古が鑓川を囲ってて入れないんですよ。」

たかが教えてくれる。

  

「伯父上の宿敵と手を結ぶは難儀かと思ったが、なるほどな・・。」

  

「向こうも味方が欲しいんだ、うまくいく。」

  

「では、まず蒙古を打ち払い助力を願おう。」

  

しかし、問題がある。

鑓川の者と話そうにも、町は蒙古に囲まれていて入れないのだ。

だが、ゆなは「入れる。」と言う。

ーーーーーーーーーーーーーーー

  

  

  

  

鑓川を見下ろせる高台まで来た3人。

「ゆな、隠道はどこだ?」

  

「壁沿いに川が見えるだろ、あそこまで行けりゃ案内できるよ。」

  

昔、鑓川にいたゆなは町へ通じる隠れ道を知っていたのだ。

  

「敵陣を抜けるなんて無理だ。それに隠道が蒙古に見つかりでもしたら・・」

「鑓川の民が殺されます。」

心配性のたかが隠道まで行くのは無理だと言う。

  

「たか。」

「お主の鍛冶に命を預けた。」

「お主も俺を信じてくれ。」

仁の言葉を聞き、たかは腹を括ったのか、「・・承知しました。」と頭を下げる。

ーーーーーーーーーーーーー

  

  

蒙古の陣を身をかがめ、何とか見つからずに通り抜けた仁たち。

なんとか隠道までたどり着くことが出来た。

それは滝の裏にあり、まだ使える状態だった。

「町に入ったらあたしが話すよ。」

「そうしてもらおう。」

ーーーーーーーーーーーーーーー

  

   

   

  

「何者だ? どうやって入った?」

隠道を抜けると鑓川の兵に早速見咎められる。

「あたしはここの生まれだよ。」

  

「蒙古に見られたか?」

  

「いや、それより蒙古の囲いだが・・」

  

「おのれ侍の格好なんかしやがって、誰からはぎ取りやがった?」

仁の格好を見て、鑓川の兵が言うが、「野盗じゃない、冥人様だ。」とたかが反論する。

  

「冥人だと?」

「氏政様に会わせるが・・妙な真似をしたらすぐに斬り伏せるぞ。」

ーーーーーーーーーーーーー

  

鑓川の兵の案内で里長には会うことが出来そうだ。

「氏政・・」

「鑓川殿の末の息子の名だが、鑓川家は伯父上が追放したはず・・。」

  

「陰じゃいまだに鑓川がのさばってる。」

「乱は鎮められても志村家を恨む奴らがそのたびに生まれるんだ。」

兵について行きながら、ゆなと話す仁。

  

すると兵たちが門の方へ次々と走っていくのが見える。

どうやら蒙古が門へと続く橋に続々と集まっているらしい。

仁たちも様子を見にいくため、門へ急ぐ。

ーーーーーーーーー

  

  

門から伺い見ると、蒙古軍の隊長と思われる男が前に出てきたところだった。

「聞け! 鑓川の民よ!」

「我が名はテムゲ。 この部隊の長だ。」

「おのれらの返答次第で未来が決まる。道は二つ・・」

「我らが黒旗を掲げる前にこの門を開けば情けをかけよう。」

「さもなくばおのれらに惨たらしい死をくれてやる。」

「どちらかを選べ。長くは待たんぞ。」

ーーーーーーーーーーーーーー

  

   

蒙古たちはメッセージを伝えると去っていた。

どうやら鑓川も相当切迫しているようだ。

  

鑓川が降れば、志村も追い込まれてしまう。

何とか味方につけなければ。

  

   

兵の案内で”氏政”に会うことができた仁。

「境井殿。」

「氏政殿か・・」

  

「いやはや、志村殿の甥御がよもやあの冥人の正体とは・・」

「知られれば罰されましょう。」

「かつての我が鑓川一族のように。」

  

「それは反乱の報いであろうが。」

  

不穏な空気となってきた仁と氏政の話し合いにゆなが口を挟む。

「昔の話だろ。今はこの島の危機なんだよ。」

  

「こちらは下女ですかな?」

  

「鑓川の出だよ。」

  

「だが地頭の手下となったか。」

   

「いや、この境井の一味さ。冥人のね。」

  

「囲いを破るお手伝いをいたそう。」

「その代わり志村殿にご加勢願いたい。」

仁は本題を切り出す。

しかし氏政は、

「蒙古の狙いは本土であろう。」

「じきに対馬を去る。」

「鑓川は滅びぬさ。」

「助けなしでな。」

そう言うと屋敷へ引っ込んでしまった。

ーーーーーーーーーーーーーー

  

  

「とんだ能無しだね。」

  

「まだ時はある。」

  

「島中が襲われてる、次は鑓川なんだよ。これでも分からないなら大馬鹿だ。」

  

氏政を説き伏せるのはなかなか難しそうだ。

ひとまず鍛冶屋にいっていた”たか”と合流することにする。

ーーーーーーーーーーーー

  

「どうでした?」

  

「氏政のやつは守り抜けると思ってる。」

  

「腕利きの弓取らが氏政の命に背き、蒙古を討ちに出てから行方が知れぬそうです。」

  

「そやつらを見つけ蒙古の囲いを破れば鑓川と結べるやも・・」

  

「弓取を探そう。」

  

「冥人の戦いを見せてやるか。」

  

終わりに

はい。

鑓川編スタートです。

ここは終盤に”冥人の型”が登場するのでお楽しみに。

コメント

タイトルとURLをコピーしました