Ghost of Tsushima プレイ日記「第36話:アルタン」

第36話 プレイ感想日記「アルタン」

前回のあらすじ:

蝮兄弟と黒犬を始末した。

残るは”アルタン”のみだ。

  

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

宿に戻ったゆなに会いに”いち”の宿に行く仁。

するとゆなと一緒にいちがいた。

  

いちは少し苦しそうにしている。

「何事だ?」

仁が尋ねるとゆなが「アルタンが来たんだよ。」と言う。

  

「おかげでこの様だ。櫛の境にある野営で待ってるとさ。」といちが仁に伝える。

  

「許してはおけぬ。必ず成敗しよう。」

仁は言うが、いちは「殺すしか能がないくせに。」とやはり仁たちのことをよく思っていないようだ。

  

「民を守るが我らの務め。アルタンにも思い知らせてやる。」

   

「それはあんたの務めだろ。ゆなはどうなのさ、野盗に誇りなんてない。」とゆなに向かっていちは言う。

  

ゆなは「どうにかするから。約束だ。」と言うが、

「約束なんて信じられないね。あんたのことも。」といちは冷たく言い放つ。

ーーーーーーーーーーーーーー

  

  

アルタンの野営へ向かう道中、仁はゆなから昔の話を聞いていた。

「いちと会ったのは蝮の集落・・。」

「あの子も下人さ。それからはいい姉貴分。面倒もよく見てくれて・・」

「逃げ出しのもいちの案。」

   

「いちが選んだことだ。借りではない。」と仁は言うが、

「まだ続きがある。」とゆなは言う。

  

「3人で逃げようって約束して一斉に走りだした矢先にいちが悲鳴をあげたんだ・・。」

「でも助けなかった。あの子を見捨てたんだ。」

  

「捕まったのか?」

   

「命の恩人をね。」

   

「あたしはあの日から毎日のように悔やんでる。」

いちがゆなに冷たくするのは、このことが原因のようだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  

そうこうしてる内にアルタンの野営に到着する。

  

「抜かるな。アルタンの兵の数すら分からんぞ。」

  

「どこかに隠れてるかもね。」

  

ゆなの言う通りどこかに隠れている可能性は高い。

まずは野営に忍び込み、闇討ちで敵の数を減らすことにする。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

  

〔天誅~~!〕

〔この上空から強襲する闇討ちが一番好きだな。〕

ーーーーーーーーーーーーー

  

   

そうして野営にいた兵を全て片付けたがアルタンの姿はなかった。

  

しかし、さすがのアルタンも黙っていられなくなったのか、部下を引き連れて野営の外から馬を駆けさせ、遂に姿を見せた。

仁はアルタンに静かに近づく。

  

「アルタン。」

「数々の所業、悔やむがいい。」

  

「笑わせるでない。同胞を手にかけておいて。」

  

アルタンは蝮も黒犬も元々は対馬の民。

その対馬の民を始末したことを言っているようだ。

  

「蝮の兄弟も黒犬も裏切り者だ。」

   

「だからどうした? 冥人となって殺してもいいというのか?」

「竜三がこちらに付いたのもよく分かるわ。」と仁を挑発してくる。

  

「黙れ! 戯言は終いだ。」

  

もはや言葉は不要だ。

  

アルタンもそれを察したのか、腰に携えていた剣をゆっくりと抜く。

そして仁も ーー

太刀に手をかけ、静かに抜刀する。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  

  

  

〔ゆな編のクライマックス ”アルタン” 戦〕

〔多少動きは違うものの、基本的な動きは盾兵ですかね。〕

  

  

「それにしてはなぜそうも同胞を毛嫌いする?」

「俺は平和のために人を殺す。」

「お前はただの人殺しだ。」

  

アルタンは戦いの最中、仁に語りかけてくる。

  

  

仁は答えず、アルタンの剣を受け流し、斬りつけた ー !

アルタンは倒れた。

全ては終わった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

  

  

アルタンとの戦いの様子を見に来たのか、いちが近くまで来ていた。

「アルタンを殺しても冥人を敵に思う連中はいる・・。」いちが言う。

「みんなは次は自分の番だって怯えているよ。」

  

「俺が斬るのは悪人のみだ。」

  

「あたしたちをどう見る?ただの化け物?」

ゆながいちに尋ねる。

   

「あんたらはよくやったと思うよ。」

「さよなら、ゆな。」

いちはそれだけ言うと去っていった。

ーーーーーーーーーーーーーー

  

  

「いちの言うことは気にしないで。」

ゆなが仁に言う。

  

「皆に恐れられては敵わんな。」

   

「あんたの行いもその訳も分からない奴らはいる。」

   

「だが、外道に堕ちてはおらぬか?」

「堕ちててもあんたには正義があるよ。」

 

  

   

終わりに

はい。

ゆな編もようやく終わりです。

次回からは久しぶりに本編に戻ります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました