Ghost of Tsushima プレイ日記「第33話:黒幕は・・」

第33話 プレイ感想日記「黒幕は・・」

前回のあらすじ:

純信が黒幕と通じていると疑う政子と信じる仁は、紅葉寺で刃を交える。

  

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

仁は政子を下したが、あくまでも戦いを終わらせただけ。

決して政子を斬り捨てることはしなかった。

  

そんな仁を見て、政子も上っていた血が引いたようだ。

二人はもう一度手を結び、迫り来る蒙古兵に立ち向かう。

10人以上はいた蒙古兵だが、仁と政子が手を結べば、相手ではない。

  

  

蒙古兵を退けた仁は戦い終わった政子に近づく。

「仁・・。」

  

「約束なされたはず。」

   

「純信を見た刹那・・死んだ孫の顔がふいに浮かんできたのだ・・。」

「冷たくなったあの子らの顔が。」

「お主こそ坊主をかばいおって!」

政子は仁に詰め寄る。

  

「だから裏切ったと?気はお確かか!」

  

「私は全て失ったのだぞ!」

「違う。全て捨てたのです。仇のために。」

  

「竜三を前にして同じことが言えるのか?」

  

その言葉に仁は少し言葉が詰まる。

  

しかし、

「怒りに任せてはなりません。」

「仲間を失わぬためにも。」

  

政子は少し下がると、「私はまだ仲間か?」と問う。

  

「純信はまだ近くにおります。見つけましょう。」

「政子殿、二度と刃を向けぬよう。」

仁はこれからも黒幕探しに協力すると言う。

  

「分かった。約束だ。」

   

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寺から続く純信の足跡を辿る。

しばらく足跡を辿ると岩陰に身を隠す純信を見つけることができた。

  

純信とは仁が話すことにする。

  

「純信、何者が施しの話を持ちかけた?」

  

「花と名乗っておりました。」

  

「嘘だ!」

”花”という名に覚えがあるのか、政子が反応する。

   

刃に手をかける政子を制しながら、仁が聞く。

「政子殿! 花とは・・?」

  

「姉上だ。あの夜死んだかと思っておったが。」

  

純信によると、花は2日前に純信の元を訪ねてきた。

その姿は、真っ赤な着物に金の帯を締め、菊の花の香りを漂わせていたという。

  

「信じぬぞ。嘘だ・・。」

政子はまだ信じられないという様子だ。

  

「私は何も漏らしておりません。本当です。」

仁は純信に近づき、「もう行け。」と告げる。

  

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「姉上が生きていて・・子供らを殺しただと・・。」

政子はひどく混乱している。

  

「なぜ安達家を襲ったのでしょう?」

  

「分からん。」

「直接聞いてやるわ。」

  

「私も助力いたします。」

   

「上県に来てくれ。」

   

終わりに

はい。

まさかの黒幕の正体は安達家の者だったようです。

  

姉上ってことは、安達家の長女なんですかね。

さて、次回黒幕に遂に会うのかと思いきや、ストーリーを進めないとこれ以上進められないようです。

続きが気になりますが、やむを得ず・・。

  

次回から”ゆな編”に移ります。

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