Ghost of Tsushima プレイ日記「第30話:家族思い・・?」

第30話 プレイ感想日記「家族思い・・?」

前回のあらすじ:

安達家襲撃を企てた裏切りの契状に記されていた1人、”大村”は用済みとして黒幕に消された。

   

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

なおも安達家襲撃の黒幕を探す政子。

  

仁は、政子がいる青海寺を訪れた。

すると、ちょうど政子が僧の”純信”と揉めているところに出くわす。

「思い違いかと、まさか梶原が左様なことを・・。」

  

「お主の目は節穴ということだな。」

   

揉めているというよりは、政子が純信を責めているようだ。

仁の到着に政子は気づくと、「仁、少し話せるか?」と純信から少し離れたところに仁を呼ぶ。

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「今のは一体?」

仁が尋ねる。

「梶原という男が我が屋形に刺客を放ったことが分かった。」

  

犯人の1人、”梶原”がこの近くに住んでいるらしいのだが、それを知っている純信が居場所を話してくれないのだと言う。

それならばと、純信と面識がある仁が話してみることにする。

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「純信、無事でなによりだ。」

  

「境井様もご壮健で。」

「梶原というものを探しておる。」

「居場所を知っておるな?」

  

「政子様はひどくお怒りのご様子で・・あやつを殺めるのではありませんか?」

  

「安達家を襲ってる連中と繋がっておる証拠があるのだ。」

裏切りの契状には確かに”梶原”という名前があった。

  

「まさかあの梶原が・・。」

「一介の心優しき漁師でございますよ。」

「政子様は我をお忘れなのでは?」

   

純信は尚も信じられないといった様子だ。

   

「純信、話をするだけだ。」

  〔仁はね。政子は何するか分からないけども。〕

  

「本当にお話しをするだけならば。」

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純信は仁を信用してくれたのか、梶原の住まいを教えてくれた。

早速政子と共に向かうことに。

「いかにしてあの堅物から聞き出したのだ?」

「私の言葉には頑として耳を貸さなかったぞ。」

  

「あなたを恐れておるのです。」

  

「恐れる? なぜだ?」

  

「時に居丈高かと。」

〔言っちゃった。居丈高は『人に対して威圧的な態度をとること』だそうです。〕

  

「何だと、責められる覚えはないぞ。」

「梶原の正体は残虐な男。」

  

政子が言うには、”梶原”はかつては安達家の屋形で下男として働いていたらしい。

有能な男ではあったが、陰では自分の妻と娘に手を上げていたという。

それで、梶原を追放し、妻子は屋形で匿ったのだが、翌日には梶原の元へ戻ってしまったというのだ。

  

「人は変わりません。」

「期待したとて、裏切られるだけです。」

〔『年寄りに期待するなよ』ってことですね。(笑)〕

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そうこうしてる内に、梶原の住む小屋にたどり着く。

「蒙古がおりますな。」

  

「一家全員すでに殺されておるかもな。」

  

「もしくは逃げのびたか、行きましょう。」

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〔ここはいつものごとく、見つからないように闇討ちしていきたいところ。〕

〔こっそり背後に忍び寄り・・〕

   

〔天誅~~!〕

    

〔あれ?振り解かれた。死んでない。〕

〔どうやらある程度強い敵は、短刀の強化が十分でないと一撃で倒せないらしいです。〕

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梶原の屋形には盾持ちの蒙古兵が多数いたが、仁と政子の2人にかかれば相手ではない。

ひととおり片付け、小屋を確認する。

小屋の中には、血に濡れた刃物・・

そして、梶原の妻子の遺体が・・。

  

「いずれこうなると思っておったわ。」

  

「蒙古が殺したのでは?」

  

「ならば梶原の骸はどこだ?」

   

さらに小屋を捜索すると、外に続く足跡があった。

梶原のものかもしれない。

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足跡を辿ると、すぐに梶原は見つかった。

「政子様!」

「蒙古に襲われ、妻と娘が・・。」

「よくも抜け抜けと・・お前が殺した!」

仁が詰め寄る。

  

「頼まれたのです!蒙古に殺されるよりは救いがあると・・。」

  

「おのれ!」

  

「仁!」

珍しく感情的になっている仁を政子が諌める。

「一族を殺めるため、屋形に刺客を送ったのはお前だな。主の名を言え。」

「答えれば楽に殺してやってもよいぞ。おのれが妻子にしたようにな。」

  

「あのお方は分かってくださったのだ・・。」

  

「何を分かってもらえた?」

  

「あんたのせいで身を滅ぼし、家族を食わす銭もなくなり、路頭に迷わざるを得なかったことを。」

梶原はさきほどまでの怯えた様子はなりをひそめ、恨み十分に政子を睨みつけながら立ち上がる。

  

その言葉に政子は ーー 梶原を一太刀!

〔やっぱり・・。政子が堪えて聞き出せるわけないよね・・。〕

「あれ以上は聞くに堪えん。」

  

「すべて出まかせでしょう。」

  

「”身を滅ぼした”こと以外はな。」

  

「犯人どもは遺恨から屋形を襲ったようです。」

  

「深い恨みを抱く武士が率いておるようだが、まったく心当たりがない。」

  

「突き止めねば・・。」

  

終わりに

はい。

政子編は面白いですね。

安達家を恨んでいるものを集めて、屋形を襲撃させたんでしょうが、果たして黒幕は何者なんでしょうか。

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