Ghost of Tsushima プレイ日記「第3話:一騎討ち」

第3話 プレイ感想日記「一騎討ち ~ 対馬の抜刀斎 ~」

前回のあらすじ:

戦場で倒れた仁を助けてくれたのは、ゆなという女性だった。

ゆなに導かれ、境井家の宝刀を取り戻した仁は蒙古に立ち向かう。

 

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

迫りくる蒙古兵は1人。

 

太刀を取り戻した仁の敵ではない。

 

蒙古兵の槍の一突きを交わし、一閃。

 

あっという間に蒙古兵を退ける。

 

「太刀、見つけたんだね。」

 

「馬はどこにおる?」

 

「馬屋にいるかも、来て。」

防具と太刀は手に入れた。後は馬がいれば志村が捕われた金田城までたどり着ける。

ーーーーーーー

 

蒙古の目をかいくぐり、馬屋の近くまでたどり着いた仁とゆな。

しかし、馬屋に通じる道には蒙古兵がいる。

これ以上は隠れる場所もなく、見つからずにやり過ごすのは難しそうだ。

 

「近づけそうだ。後ろから喉を掻っ切れば静かに殺せる。」

ゆなは暗殺することを提案する。

 

しかし、侍として誇りを重んじる仁は ーー

「誇りはないのか。道理に背くつもりはないぞ。」

そう言って岩陰から出ると

 

「来い、鬼畜ども!」

蒙古に正面から挑む。

 

槍と刀を携えた2人の蒙古が襲ってくるが、仁は軽くあしらい、太刀を浴びせて鎮める。

さらに近くから村人の助けを求める声を聞き、そのまま駆けつけ蒙古兵を続けざまに斬りつける。

 

「あんた無茶ばかりするね。」

「村人は戦えぬからな。それにこれ以上見殺しにできぬ。」

 

子供の頃に抱いた”誉れ”の意味  

民を守ること。 ーー

今も仁はその思いを忘れずにいた。

 

「あんたなら大勢を救える。」

「弟が・・蒙古に攫われた。」

 

「だから俺を助けたのか。」

 

「あたしにはあの子しかいない。」

 

「伯父上がお待ちなのだ。」

 

「頼む。たかさえ戻ればそれでいいんだ。」

 

「伯父上をお救いした後でいいのならば探してみよう。」

 

「一緒にいくよ。」

ゆなも納得してくれたのか、共に金田城に行き、志村を救った後にゆなの弟たかを救うことにした。

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その後も蒙古を退け、たどり着いた馬屋には戦場に連れていかなかった軍馬が3匹残されていた。

 

〔この3匹から1匹選んで相棒にできるようです。 

 さて、私が選んだのは・・・〕

 

 

〔一番右端のちょっと薄汚れた馬にしました。〕

〔真ん中は白馬っぽくてイメージと違うかなと、左は黒くてちょっとカッコつけ過ぎかなということで、右端の子に決めました。〕

〔名前も、”信”、”空”、”影” から選べるけども、”信”に。

 これも消去法というか、空と影は無いかなということで、”信”で。〕

〔なんだかんだで気に入ってます。〕

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馬を手にいれた仁とゆなは金田城を目指し、馬を走らせる。

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ーー 金田城 ーー

「地頭は城の中だ。」

「壁は高くて超えられないね。」

「騒ぎでも起こして忍び込んでみる?」

 

「いや、大手門から入る。」

「お主はここで待っておれ。」

そう言うと仁は堂々と金田城の大手門へ近づく。

 

「志村殿を返してもらうぞ。」

仁は門を守っている蒙古兵に一騎討ちを挑む。

 

〔陣を守っている敵に一騎討ちを挑むことができるみたいです。

 見事打ち勝てば一撃で敵を仕留められます。〕

 

刀を構える仁と蒙古兵 ーー

 

 

先に蒙古兵が動く ーー 

しかし ーー

 

一太刀 

 

 

〔これはめちゃめちゃカッコいいです。 時代劇さながらに抜刀して一撃。

 これはぜひともプレイして体験していただきたいですね。〕

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門番を一閃の元に鎮めた仁はそのまま金田城へ乗り込む。

 

1人2人・・

ゆなの弓の助太刀も受けながら、敵を斬り捨てていく。

しかし ーー 守りが薄くなっているはずとはいえ、まだ多勢に無勢。

ゆなに疲れが出始める。

 

「これ以上は無理だ。」

「お主は・・戻れ。」

 

「独りで?」

 

「逃げ道を探しておけ。伯父上を助けたらすぐに退く。」

 

「馬も用意しとく。」

 

「頼む。俺が戻らねば森に逃げろ。」

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ゆなと別れ、さらに奥へと敵を退けながら進む。

 

そして、ようやく本殿前の橋までたどり着いた仁は宿敵の名を呼ぶ。

「コトゥン・ハーン!!」

 

 

呼びかけに応えるようにコトゥン・ハーンが姿を現す。

 

 

「我は境井 仁。」

「地頭である志村殿の甥だ。」

「伯父上が受けた恥、雪ぎに参った。」

 

するとハーンは仁が来ることは分かっていたかのように志村を連れて来させる。

「志村からおのれのことは聞いておるぞ。境井 仁。」

「こやつに見せてやる。」

「おのれが我に蹂躙されて、情けを乞う姿をな。」

 

遂に始まる ーー

宿敵コトゥン・ハーンとの一騎討ちが。

 

 

終わりに

はい。

いやー、今回は一騎討ち、最高ですね。

決まった瞬間のカッコよさと爽快感はぜひものです。

それでは次回はコトゥン・ハーンとの対決です。

お楽しみに。

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