Ghost of Tsushima プレイ日記「第29話:罠」

第29話 プレイ感想日記「罠」

前回のあらすじ:

石川の弟子『巴』をついに追い詰めたかに見えたが、巴は崖から身を投じ、逃げおおせた。

  

〔※今回から政子編がスタートします。〕

〔今までの政子編のあらすじを簡単にオマケにまとめました。気になる方、忘れた方は見ていただければ。〕

  

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

巴の行方はしばらく分からなくなったため、仁は一族の仇を追う安達政子に協力することに。

  

卯麦谷で落ち合うことにしていたが、仁が着くと政子はすでに来ていた。

  

「政子殿。いつからいらっしゃるのです?」

  

「なに、来たばかりだ。」

仇を早く見つけたい思いから、政子はろくに休まず、情報を集めているようだ。

  

「お休みください。」

仁が進めるも政子は「休んでいる暇があったら、犯人探しを続けたい。」と聞かない。

  

「ここで大村という男を捕らえれば一歩進めるのだ。」

  

「契状に名が載っておりましたな。」

   

政子が言うには大村は、安達家の一族を殺したものに武器を流していたらしい。

仁と政子は早速、大村を捕らえることにする。

大村の口を割らせることが出来れば、黒幕に近づけるはずだ。

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〔ちなみに今回から、仁の防具が変わっています。〕

〔『吾作の鎧』・・百姓の守り人、吾作が身につけたといわれる鎧。〕

〔・体力が中程度増加

 ・よろめきダメージが中程度上昇

 ・よろめき状態の敵を倒すと、体力が10%と回復

と結構守り重視の効果って感じでしょうかね。〕

〔見た目もなかなかなので、しばらくこの鎧で進めます。〕

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高台に移り、大村を待ち伏せることにした仁と政子。

「大村とやらの人相は?」

  

「さあな。もう二十年も会っておらぬ。」

  

大村は安達家に出入りしていた頃、盗みを働いたらしい。

盗みを働いたのは、報酬が足りなかったからだとケチまでつける男であったようだ。

  

そんな話を聞きながら、どれぐらい待っただろうか。

日が沈みだした頃、二人の男が現れた。

政子が言うには大村だと言う。

  

しかし ー

「昔の姿のままだ。 二十年前と変わっておらぬではないか。」

  

「息子らでしょう。」

〔そういうことね。いきなりSF展開になって、不老不死の話が出てくるかと思った。〕

  

「奴らも与しておるか。」

二人の男は少し話すと、それぞれ別の方向へ歩きだした。

ここは仁と政子、二手に別れ追跡することにする。

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見つからぬよう高所を移動しながら尾ける仁。

しばらく尾けていると、男は墓らしき場所で立ち止まる。

「父上、家族の仇は討ったぞ。」

「安達の爺も、その一族もこの世から消えた。」

「吉平は気に入らんようだが、あいつは安達家の仕打ちを何も覚えちゃいないからな。」

「もうすぐ大金が手に入るんだ。」

「奴らに奪われたカネの千倍以上だぞ。」

  

発言から安達家襲撃に加担していたのは間違いないだろう。

男は報告が終わったのか、卯麦谷の居住区に入っていた。

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政子の方もちょうど卯麦谷へ戻ってきていたようだ。

落ち合う仁。

そして、政子に大村の息子が襲撃に関わっていたことを伝える。

「ならば泥を吐かせるまで。」と政子。

 

「これから雇い主に会うようです。」

 

「屋形の襲撃を命じた者かもな。」

 

「会話を盗み聞きましょう。」

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「俺は降りる。」

「今更おじけづいたのか?」

どうやら政子が尾けていたほうが、先ほど仁が尾けていた男が言っていた”吉平”で、男の弟のようだ。

吉平は「間違ってる。」と安達家の襲撃をあまりよく思っていないようだ。

  

しかし、兄の方は「安達の爺の所業を忘れたのか?」

「おかげで俺らは家を失い、父上は酒に逃げたんだぞ。」と恨み節だ。

  

「盗みをした罰だ。それに元から酒好きだった。」

  

「いいか。カネが手に入ればこの島から逃げられるんだぞ。」

「家族を連れて平和な本土へ行け。」

それを言われると、吉平も引けなくなったのか、「早く済まそう。」と結局は雇い主に会うようだ。

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そうしてさらに尾けていくと、遂に大村の息子達は、何者かと合流した。

しかし、相手は刀をぶら下げた賊のような身なりだ。

  

「バカども。罠に飛び込む気か。」

政子が言うようにあきらかに怪しい。

しかし、大村の息子はあと少しでカネが手に入ると思い、気が緩んでいるのか警戒せず賊に近づいていく。

  

「お待たせして申し訳ない。」

「どっちが大村か答えろ。」

  

「ああ、俺ですよ。それでカネは?」

  

「ここにある。」

賊は答えると刀を抜き、大村の息子達を斬り伏せる。

  

倒れる大村の息子達。

  

「おのれ! 私の獲物を!」

政子は仁が止める間もなく刀を抜き、賊に斬りかかる。

〔政子も相変わらずですね。〕

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中々の数がいたが、ただの賊など仁と政子の相手ではない。

さっさと片付けると、大村の息子や賊が何か手がかりを持っていないか確認する。

  

仁が賊の懐を確認していると賊に指示をした者の文を持っていた。

ーー 卯麦の入江で大村という男に会うであろう

   この男は私を脅迫している

   殺せ

   今すぐには払えぬが、任が終わり次第、礼を払おう ーー

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「罠でしたな。」

「襲撃の黒幕が大村の口を封じたのでしょう。」

「正体を隠すは小物がすること。」

  

「文を読むにカネに困っておった様子です。」

  

「裕福な惣領ではないのだ。」

  

「惣領ですらないか・・。」

   

「つまり黒幕は武士ではないと言うのか?」

  

「家を興そうと企てておるのやも。」

  

「カネなどのために、安達家を襲ったということか。」

「かような謀略を企む者は数が知れておる。」

  

「ならばこちらは・・」

  

「調べる相手を絞る。」

  

「まずはお休みを。このままではお体が・・。」

「この手で黒幕を葬るまでは休んでなどおれぬわ。」

「一族を殺した犯人の一人は久原におる。折りを見て来てくれ。」

  

  

終わりに

はい。

政子編スタート。

しかし石川もそうだったけど、政子の直情的なところもブレないなぁ。

 

  

オマケ

  

~ 今までの政子編 あらすじ ~

   

安達家の女傑『安達政子』に金田城攻略の助力を請いにいった仁。

しかし、安達家は荒らされており、賊まで現れる始末。

それでもなんとか政子と合流できた仁は、政子から安達家に何があったのか聞く。

  

すると、小茂田での蒙古との戦の日 ーー

安達家が何者かに襲撃され、政子以外の一族が皆殺しにあったというのだ。

何としてでも仇を討つ気の政子に協力することにした仁。

  

調べていくと、安達家襲撃には何人かが関わっているようで、『裏切りの契状』という文に何人もの名が記されていた。

文に記されていた者を一人一人調べ、襲撃を企てた者を探す政子。

  

契状を元に”曽元”、”貞夫”を見つけ始末した。

しかし、二人とも口を割らなかったため、いまだ黒幕は分からないままだ、

  

政子は休む事なく、復讐心に突き動かされ黒幕を追う。

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