Ghost of Tsushima プレイ日記「第26話:どうかお覚悟を」

第26話 プレイ感想日記「どうかお覚悟を」

前回のあらすじ:

櫛寺を守った。

  

〔※今回から石川編がスタートします。〕

〔今までの石川編のあらすじを簡単にオマケにまとめました。気になる方、忘れた方は見ていただければ。〕

  

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

櫛寺を守ることができた仁と典雄。

仁は、典雄と一旦別れ、赤島にいる石川に会いに行くことにした。

  

「流民の野営・・石川先生がおるはずだが・・。」

石川がいるという野営地を訪れた仁。

  

百姓に話を聞くと、石川は東へ向かったと言う。

”狩りに加わるなら追いつけ”と言伝をしていったらしい。

〔相変わらず勝手だな、石川・・〕

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百姓の言伝通りに石川を追い、東へ向かう。

しばらく進んでいると、

  

「こっちに寄ってこんか! この腰抜けどもめ!」

 

石川の声がする。

どうやら蒙古に襲われているようだ。

 

〔もう・・大人しく野営地に居りゃいいのに。何してんのこの人・・、とほとんどの人が思ったんじゃないでしょうか・・。〕

  

「石川先生が危ない」と仁は石川に加勢する。

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蒙古を退け、石川に近づく仁。

「その怪我・・。」

 

「かすり傷よ。」

「なぜ先走ったのですか?」

 

「巴の足取りをつかんだ、逃がしてたまるか。」

  

「巴の兵でしょうか?」

 

「わしの名を知っておった。」

どうやら先程の蒙古兵は巴の手先らしい。

  

「しかし、あなたが囲まれるとは・・。」

「巴の教えがよいのだ。」

  

「訳は他にありましょう。」

  

「思い当たる節が? 申せ。」

「巴に執着し、周りが一切見えておらぬからでは?」

 

「わしとて過ちは犯す。」

  

「相手が巴ゆえ、心を乱される。」

  

「先を急ぐぞ。」

  

〔この石川と仁のバチバチの感じ久しぶり。〕

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仁と石川は巴がいると思われる修練場を目指す。

「どのような野営です?」

仁が尋ねると、石川は「兵の多くは弓取り。」と答える。

巴が指揮を取り、赤島のあちこちの村を襲っていると言う。

  

「あやつは我らを降ろすための体のいい道具よ。」

 

蒙古にいいように使われている巴・・。

どういうつもりなのだろうか・・。

 

「巴は蒙古につく前にあなたを襲った・・。隠さず詳細をお話しください。」

 

「あやつは族の一味に加担したのだ。金のためにな。」

 

「それが何だと仰るのです?」

  

「まぁ、聞け。」

「お主ならばその賊を生かしておくか?」

 

「あなたが先に襲ったのですね?」

  

「そこらの賊と同じように処したまでだ。」

  

「弟子だというのに・・。」

  

「贔屓するわけにはいかぬからな。」

「巴が抗えば殺さねばなりません。どうかお覚悟を。」

 

「弟子の不始末は師が片付けねばなるまい。」

「わしが斬ろう。」

 

石川がそう言ったとき、修練場が見えてきた。

「もう着くぞ。」

「中山砦を思い出せ。」

  

「敵陣を調べ、短所を見極め、策を練る。」

 

「上出来だ。見るは二度、射るは一度だ。」

〔こういう教えは流石なんだけどな・・「見るは二度、射るは一度」って言葉かっこいいですよね。〕

ーーーーーーーーーー

 

石川と共にたどり着いた修練場を見ると、蒙古兵が骸を的に弓の練習をしていた。

「骸を的に・・。」

仁に怒りが滲む。

 

「どれ稽古をつけてやるか。」

石川が言う。

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仁と石川は弓を蒙古兵に浴びせ、奇襲する。

 

〔弓取相手だとガードしておけば弓を自動的に弾いてくれるスキルが便利。〕

〔面白いぐらい弓をバシバシ弾いてくれます。〕

 

そうして石川と蒙古兵を始末し、修練場を調べる。

すると、日本語で書かれた文を見つけた。

巴が書いたものだろう。

  

『大ハーンに謹んで申し上げます。

 この年の終わりまでに持てる技すべてを弓兵にお教えいたします。

 その暁には石川と境井の首を届けましょう。』 

と書かれていた。

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「わしの教えは水疱に帰した。」

「ご決断を。」

「止める術はただ一つ。」

  

「言われずとも分かっておる。」

 

「ならば証明してくだされ。」

  

「おのれ、わしを愚弄するか!」

「巴はこのわしの宝だが、いざとなれば島のために斬る覚悟はできておる。」

「それが師の務め。」

石川は覚悟を決めたのか仁を見据える。

  

仁はならば、修練場にあった目録を頼りに巴を探そうと申し出る。

そして、この地を後にしようとすると ーー

  

「境井。」

石川が呼び止める。

「お主は太刀の腕も器量も備えておる。」

「だが二度とわしを侮るでないぞ。」と強い口調で仁に言うのだった。

 

 

終わりに

石川相変わらず・・。

1人で突っ走って負傷して、巴に固執して周りが見えなくなってるんじゃあと指摘するとムキになって怒るし。

 

たぶん巴が裏切ったのは、途中で言っていた賊を石川が先に襲ったっていうのが理由なんでしょうね。

実は賊じゃなかったとか、そういうことじゃないかと。

 

  

オマケ

 

~ 今までの石川編 あらすじ ~

 

金田城攻略のために、弓の名手石川の助力を請いに行った仁。

 

石川の道場にたどり着くと、諍いの跡があったが、本人の石川は無事だった。

石川に話を聞くと、弟子の巴に襲われたと言う。

石川は裏切った巴を追うというので、仁は協力することに。

  

そうして、巴の足取りを追ううちに、巴は蒙古に寝返り、自分の弓の技術を教えていることが分かった。

そして、石川に強い恨みを抱いていると思われる巴は次々と石川に刺客を送ってくる。

その刺客を退けながら、巴の行方を石川は探し続けるのだった。

  

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