Ghost of Tsushima プレイ日記「第25話:戒めろ、お前のために」

第25話 プレイ感想日記「戒めろ、お前のために」

前回のあらすじ:

ご本尊を蒙古から取り返した仁たち。

しかし、黙っているつもりはない蒙古たちの猛攻が始まる。

(蒙古だけに)

  

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

 

本編

櫛寺へ宣戦布告に現れた蒙古兵は退けた。

 

しかし、川に出かけている僧たちの身が危ない。

仁は急いで助けに向かうべきだというが、典雄は寺のご本尊と法華経を蒙古に焼かれるわけにはいかないと寺を離れないという。

仕方なく、仁は1人僧たちを救出するために川辺へ向かった。

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川に着くと幸いにしてまだ僧たちは無事だった。

 

「蒙古が来る! 川から離れろ!」

仁の掛け声で一斉に近くの小屋へ身を隠す僧たち。

 

それとほぼ同時に蒙古の火矢が降り注いできた。

仁は僧たちに被害が及ばないようあえて蒙古兵たちに向かっていく。

 

1人 ーー 先頭の蒙古を斬り捨てた。

 

 

しかし、瞬く間に囲まれてしまう。

それでも1人、また1人と向かってくる蒙古を順々に斬って対抗する仁。

 

しかし、数が多い。

  

さすがに厳しくなってきたところで、典雄の声が聞こえる。

 

「皆に寄るんじゃない!」

「寺を穢す不届き者 地獄に叩き落としてやる!」

 

「典雄!」

「蒙古共を向こう岸に追いやりましょう!」

 

典雄が駆けつけてくれた。

負けじと蒙古も次々と押し寄せてくる。

それを仁と典雄はなんとか捌いていく。

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そうして遂に川に現れた蒙古たちを退けた仁たち。

 

「ご無事でよかった。」

典雄が仁に近づきながら言う。

「典雄、どうした? なぜ寺を離れた。」

  

「寺は建て直せます。 命とは違う。」

 

典雄も仁の思いを分かってくれたようだ。

仁たちは僧を無事に寺まで送り届けるため、護衛しながら寺へと戻る。

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寺に戻ると蒙古たちは待ち構えていたようだ。

寺に入るやいなや襲いかかってくる蒙古。

 

仁と典雄は僧たちを下がらせ、蒙古兵にたち向かう。

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〔さすがに典雄編クライマックスともあり、蒙古兵の数もめちゃめちゃ出てきます。〕

 

〔ここは相当戦いがいありましたね。〕

〔そして、こういう時こそ頼りになるのが奥義。〕

  

〔手強い斧兵も・・〕

  

〔紫電一閃!!〕

〔素早く一閃で斬り伏せるので、かなりかっこいい。〕

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どれぐらい戦っていただろうか。

気づけば全ての蒙古兵は倒れ、足元には死体の山。

「境井様。」

 

「これだけの大敗ならば蒙古が戻ることはなかろう。」

  

「此度のご恩、決して忘れません。」

 

「1人で戦ったのではないぞ?」

 

「しかしあのお叱りがなかったら大勢が死にました。」

  

礼を言う典雄に「これからどうする?」と聞くと杉寺に戻ると典雄は言う。

そして典雄は蒙古と戦うために力を貸してくれると言ってくれた。

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そんな典雄と共に寺の被害を確認して回る。

 

「そんな・・!」

本堂を確認していた典雄の声だ。

  

近づき見ると、無下に倒され、壊れてしまったご本尊の姿が・・。

「兄は寺を守った折に二つ名を授かりました。」

 

「本尊を守れず、無念であったな。」

 

「しかし戒めは得ました。」

”救えるなら救え。なれどすべていつか散り行く”と」

 

「形あるものは消えても、教えは残るな。」

仁と典雄は膝を付き、ご本尊のいなくなった本殿に深々と頭を下げるのだった。

 

  

終わりに

はい。

典雄は最後に戒めを得て、成長しました。

典雄編は典雄の成長物語だったんでしょうね。

 

次回は皆さんお待ちかね、石川編です。

 

 

 

オマケ

『服ぐらい着なさいよ・・』

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