Ghost of Tsushima プレイ日記「第19話:かがり火に火を」

第19話 プレイ感想日記「かがり火に火を」

前回のあらすじ:

金田城を取り返した仁と志村。

しかし、豊玉の城はハーンの手に落ちた。

  

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

志村と共にハーンに奪われた豊玉の城を目指し、馬をかけさせる仁。

 

森の古道を抜けると、そこには蒙古に焼かれた畑が広がっていた。

「獣め、わしに逃げられた腹いせということか。」

志村が怒りをにじませる。

 

「残る畑を守らねば、来る冬は乗り越えられぬ。どうにかせねば・・・。」

 

志村と仁は畑にいた蒙古兵を追い払いながら、手近なかがり火台を目指すことにした。

かがり火に火を灯し、民に希望を与えるためだ。

かがり火台は近くの”伊東砦”にある。

しかし、そこはやはり蒙古に占領された地。

まずは蒙古を蹴散らさなければ。

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多数の蒙古兵が居座る”伊東砦”に志村と共に斬り込んでいく。

 

〔この砦からなのか、銃を持った蒙古兵が出てきた。〕

  

〔うっかり喰らうとアッチッチ。〕

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そんな銃兵もいる砦を何とか攻略した仁達。

砦の中は一掃できたが、大手門に援軍が迫っているのか、多くの馬が駆ける音が聞こえる。

 

「挟み討つ気か、受けて立つぞ!」

志村はそう言い、大手門へ駆け出す。

仁も後を追った。

 

ーー 大手門に着いたころ、門にゆなが馬を駆けさせ、現れる。

「ゆな!」

「何用で参った。」

 

「蒙古の大群が来てるよ。」

どうやらゆなは蒙古の襲来を知らせに来てくれたらしい。

 

「火薬も持っている。」

そう言うゆなに「逆手にとってやろう」と仁は提案する。

 

志村と仁、ゆなの二手に別れ身を隠す。

 

すると間もなく駆けつけた蒙古の騎兵が大手門にさしかかった。

ゆなは隠れていた岩場から踊り出て騎兵の火薬庫目掛け火矢を射掛ける ーー!

 

 

ーー  燃え広がる蒙古兵。

そこへ仁と志村は斬りかかる。

 

 

火薬への攻撃が功をなし、援軍を苦なく打ち払うことができた仁達。

 

「大義を分かってくれたか?」

駆けつけてくれたゆなに仁は語りかける。

「あたしはこの島を出る。たかも一緒に。」

  

ゆなはあくまでも島を出ることが目的で、仁達と共に対馬を取り戻すために戦う気はないようだ。

 

しかし、志村は援軍を知らせ、見事な弓の腕を見せたゆなに礼を言う。

「来てくれたのだな。見事な足止めであったぞ。」

 

「当然の行いさ、志村様。」

さらにゆなは援軍を知らせただけでなく、情報を持ってきてくれたようだ。

 

「鑓川には兵が大勢いる。壁が抜かれていなけりゃね。」

蒙古に対し、共に戦ってくれる兵がいるかもしれないと言うのだ。

 

「かつて鑓川の反乱を収めた・・わしは恨まれておる。」

 

「知ってる・・あそこで育ったから。」

 

「だから盗みがうまいのだな。」

皮肉を言う志村。

 

そんな志村に仁は提案する。

「ゆなはとても口の立つ女です。助力するよう説き伏せられましょう。」

 

「よろしい。境井と共に兵を集めろ。」

「さすれば本土への船を調達してやる。」

 

「弟も一緒に。」

 

「本鑓川で待っておれ。」

後から行くことを仁が告げる。

 

「恩に着るよ。」

そう言いゆなは砦を後にする。

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ゆなの援護もあり、伊東砦の蒙古を一掃した仁達は目的のかかり火を灯すことにする。

ハーンに金田城の奪還は始まりに過ぎないということを見せつけるために ー。

  

 

「ハーンに見えるでしょうか。」

 

「見えるとも。」

 

「志村の城を取り戻しましょう。」

 

その言葉に仁の顔を見ながら志村が言う。

「そして蒙古を討つ。」

「誇りある武士らしく。」

「里に戻り伝家の鎧を手に入れ、鑓川を味方につけよ。」

「わしは将軍様に援軍を乞う。」

 

「いかに解分を送るのです?」

 

「わしの知り人を頼らねばならんな。」

「卯麦谷におる五郎という名の船乗りだ。」

 

「では私が探しましょう。」

 

「ならばわしは宿営で待っておる。」

 〔・・・伯父上何もしないじゃん・・・〕

 

「くれぐれも用心しろ、必ず生きて戻れ。」

  

終わりに

はい。

ここから新たな地に乗り込み、志村城奪還編になるんでしょうかね。

しかし、やっぱりゆなには不穏な空気が流れている気がする。

志村のことを恨んでいる鑓川にいたらしいし、志村との確執で裏切るとかないよね・・・。

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