Ghost of Tsushima プレイ日記「第17話:昔の友」

第17話 プレイ感想日記「昔の友」

前回のあらすじ:

志村救出のため、金田城に攻め込んだ仁達。

順調かに思えた金田城攻略。

しかし、仁達を裏切った竜三が刺客として立ち塞がる。

 

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

灯籠が灯る水面に2人の男は対峙していた。

 

  

〔ボスとして立ち塞がる竜三。〕

〔さすがに菅笠衆の頭を務めるだけあって多彩な技を使ってきます。〕

 

〔距離が開くと少し刀を下げたあと、突進して突きを繰り出してきたり、〕

  

〔刀を鞘に戻しからの抜刀術など、多彩な攻撃を繰り出してきます。〕

 

 

竜三の猛攻に仁は耐え抜く。

 

「苦しめはしない!」

鍔競り合いとなった時に竜三が言う。

 

「友ではないのか!」

 

「もう昔の話だ!」

竜三は引くつもりはないのか、ますます猛攻を仕掛けてくる。

 

仁もやられるわけにはいかない。

こちらも持てる全ての力を持って応酬する。

それでも竜三は引かない。

 

「変わったのだな・・。」

 

「お前もな、冥人。」

 

もう言葉が届かない竜三に仁も次第に冥人として竜三の技に冷静に対処していく。

 

そんな仁の反撃が竜三の笠を吹き飛ばす ーー 。

 

 

分が悪いと悟ったのか竜三は仁から離れようとする。

「竜三!」

仁は落ちた竜三の笠を拾い、呼びかける。

 

「まだ間に合う。」

「共に故郷を救おう。」

 

 

「今じゃ蒙古のもんだ。」

 

「竜三・・」

 

 

 

「侍だ! 侍がいるぞ!」

竜三は仁の侵入を蒙古兵に知らせ、去っていく。

 

次々と迫る蒙古に仁は竜三の跡を追うことも出来ず、蒙古兵と戦っていく。

ーーーーーーー

 

 

 

気がつくと主郭にたどり着いていた仁は主郭の戸を開け、問いただす。

「答えよ! 志村殿はどこだ!!」

  

しかし、蒙古兵は答えず、1人で乗り込んできた仁を嘲笑うかのように近づいてくる。

 

ならばッ ーー !

 

蒙古兵を次々と斬り伏せ、一階に居た蒙古兵を瞬く間に沈めた仁は上階を目指す。

 

上階にはまだまだ蒙古がいるようだ。

ふと見ると、ふすま越しに蒙古の姿が見える。

静かに仁は近づき ーー

 

〔天誅~。〕

 

 

そして、遂に最上階にたどり着き、最後の番兵を倒した仁は奥の部屋に志村の姿があることに気付いた。

「伯父上!」

 

「信じておったぞ、仁。」

 

仁はとうとう志村と再会できたのだった。

  

志村の縄を解き、仁は深々と志村に頭を下げる。

「さすが正の息子だ。」

 

「この身を尽くします伯父上。」

 

せっかくの再会だが、蒙古の残党が迫ってくる気配がする。

 

「発たねば・・。」

 

「いや、まだだ。」

志村は立ち上がると手近にあった刀を取る。

 

「ハーンは豊玉に狙いを付け、北へと向かった・・」

「残された番兵は我ら2人に太刀打ちできん。」

 

「加勢もあります。城を取り戻せる。」

  

志村は仁の肩を叩く。

「共に勝鬨を上げるぞ。」

 

 

終わりに

はい。

いやー正直こんなに早く志村を助けられるとは思っていませんでした。

志村はピーチ姫ポジションで助けられそうで助けられなくて、最後の最後に助けるって感じだと思っていたのに・・・。

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