Ghost of Tsushima プレイ日記「第15話:鉤縄」

第15話 プレイ感想日記「鉤縄」

前回のあらすじ:

貞夫を討った政子。

そして、仁は志村を救出するための道具”鉤縄”を手に入れた。

 

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

捕われた仲間の救出に手を貸してほしいと仁の元へ来た竜三。

 

志村救出には菅笠衆の助力は必要だ。

そう考える仁は竜三に手を貸すことにした。

道すがら竜三から話を聞いていると、竜三と共に手にした蒙古の補給路の地図。

あの地図を利用し、食料を手に入れようとした菅笠衆だが、番兵にまんまと見つかり生捕りにされてしまったらしい。

逃げ延びたのは竜三だけだ。

 

「しかし、捕虜が生きておるとなぜ分かる?」

 

「ゆうべあいつら歌っていたんだよ。」

 

「ふむ・・蒙古が歌を許したとは・・。」

 

「意外だよな。」

そんな風に竜三から事情を聞いていると、矢立砦が見えてきた。

 

矢立砦は崖にそびえる砦だ。

忍び込むのは難しい。

 

しかし ーー 今はたかが作ってくれた”鉤縄”がある。

 

崖を登り仁が内部に潜入。

捕虜を救出したら、狼煙を上げ菅笠衆が攻め入り、挟み撃ちする手はずだ。

 

「崖に続く道を探す。狼煙が上がるまで隠れておれ。」

 

「おい、仁・・・死ぬなよ。」

ーーーーーーーー

 

〔ここからは新アイテム”鉤縄”を使って崖を登っていきます。〕

〔鉤縄は白い紐が括られている木や屋根に鉤爪を引っ掛けてよじのぼれる道具。〕

  

〔こんな感じ。〕

 

〔さらに木に引っ掛けて、ターザンみたいに崖から崖へ移動することも可能。〕

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鉤縄をうまく使い、崖を登りきった仁。

「本当に歌っておる・・。」

矢立砦からは、菅笠衆達の歌声が聞こえてきていた。

 

なぜ、蒙古は菅笠衆に歌わせているのか。

理由は分からないが、とにもかくにも捕虜達を救出すべく、”冥人”仁は砦の制圧を開始する。

 

 

ある時は、弓を使い ーー

 

そしてまたある時は ーー

高所から飛びかかり一撃の元に暗殺する。

〔エア・アサシンですね。〕

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静かに砦内の蒙古を一掃した仁は、狼煙をあげ菅笠衆と合流する。

そして、無事に捕虜を救出することに成功した。

 

戦いを終えた仁は不審な顔をしている竜三と合流する。

「どうした?」

「蒙古はうまい飯をくれたってよ。」

捕虜達から話を聞いた竜三が言う。

 

「それだけじゃねぇ。拷問もなしだ。」

「そりゃ歌も許すはずだぜ。」

 

確かにおかしい。しかし ー

「無事であったことを喜べ。」

 

「だが、どうしてあいつらに飯を食わせる?」

 

「見返りを求めたのやもしれぬ。」

竜三はまだ納得いっていないようだが ー

 

「助かったよ。あいつらは・・俺の全てだ。」

仁に感謝を述べた。

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これで志村を救出するための準備は整った。

共に戦ってくれる仲間、そして金田城に潜入する道具、全てが整ったのだ。

仁は装備を整え、小松へ向かった。

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「戻ったね。」

小松の鍛冶場にはゆなの姿があった。

「まだおったのか?」

 

「嫌なのかい?」

 

「鉤縄の完成を見届けた後すぐに島を離れるのかと。」

 

「船は探したいけど、あんたはたかの恩人だ。」

「志村様を助けるまで付き合うよ。」

 

「それは心強い。皆を集めてくれ。」

 

「何て言えばいい?」

 

「これより金田城に向かい、伯父上を救うと。」

 

終わりに

はい。

遂に準備が整ったので次回は伯父上を救いにいきます。

〔こっそり防具を強化したので、最後の画像だけ兜が追加されている仁なのでした。〕

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