Ghost of Tsushima プレイ日記「第14話:裏切り者の最期」

第14話 プレイ感想日記「裏切り者の最期」

前回のあらすじ:

手がかりのひなは失ったが、八郎が食料を運んでいる地図を入手した。

 

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

八郎が食料を運んでいると思われる野営地を訪れた仁は、野営地のまとめ役に地図をみせる。

「この地図に心当たりは?」

 

「食料を届ける者に渡しているもの・・」

「流民の野営の場所を記してあります。」

 

「すべてお主が束ねる野営地か?」

「無実の民が食い物にされ、安達家の女子供も殺された。」

「裏切り者を裁かねば・・。」

 

「・・・・・」

まとめ役は事情を聞くと、地図を見て一箇所を指で示し、仁に見せる。

 

「有明の篝火台が記してあります。噂では賊に乗っ取られているとか・・」

 

「賊ならばよいのだがな。」

この篝火台に安達家襲撃を企てた貞夫が潜んでいるのだろうか、合流した政子にまとめ役から聞いた話を話すことにする。

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「何か分かったか?」

 

「貞夫は篝火大におるやもしれませぬ。」

 

有明の篝火大は安達家が建てたものだ。その篝火台に潜むとは恥すら知らぬものと政子は怒り心頭。

 

「奴には手の者がおるゆえ、我らのことも知られましょう。」

 

「いいさ。迫る恐怖に怯えながら私の到着を待つがいい。」

 

「行きましょう。」

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野営地から少し離れたところにその篝火台はあった。

 

「貞夫! 首を洗って待っておれ!」

番兵など構わず、政子は太刀を抜き、突撃していく。

 〔 あいかわらず政子は直上的ですね・・ 

 

政子と手分けして貞夫の手のものを片づけていく仁。

 

あらかた片付けたところで、政子の姿がないことに気がつく。

篝火台のほうから声が聞こえるところをみると、政子は先に篝火台を登ったのだろう。

篝火台に近づくと2人の言い合う声が聞こえる。

 

「妻も弟も殺しやがって!」

 

「おのれのせいで死んだのだ!」

 

「屋形で死ねばよかったものを!」

 

「ああ、死にたかったさ!」

 

仁が2人の元に到着した頃には・・

 

「屑め・・。」

 

貞夫は物言わぬ姿となっていた。

 

「政子殿・・。」

  

「奴は私の慕う者を全て殺した。」

「だがなぜだ? くだらぬ復讐のためだとでもいうのか?」

貞夫を斬ってもやりきれない思いを抱える政子に仁は語りかける。

 

「小茂田の浜で死ねなかったこと・・私も悔やんでおります。」

「勝ち目のない戦に自ら身を投じたのは・・それが・・容易かったから・・」

 

「では、なぜまだ生きておる?」

 

「守るべき民がおるからです。」

「そして討つべき仇も。」

 

「・・・・・・・・」

「貞夫が死んだ今、黒幕は私が生きていて探していることを耳にするだろう。」

「恐怖に震えていつか尻尾を出す。」

 

「他の裏切り者も見つけましょう。」

「その前に伯父上を助けねば・・」

 

「では金田の城で待っておるぞ。」

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石川、竜三、そして政子・・

3人の協力を取り付けた仁は小松に戻ってきていた。

ゆなに様子を聞くと、たかは武具作りに精を出し、遂に完成したらしい。

これで志村を助けることが出来る。

早速仁はたかの元へ向かう。

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「境井様。」

「お待たせしてすみません。縄の先に鉄の鉤を仕込みました。」

「壁登りや谷渡りに役立つかと・・。」

「お納めを・・『鉤縄』です。」

  

「よいものだな、借りができた。」

この鉤縄を使えば、守りの固い金田城にも忍び込めるかもしれない。

そんな期待を持っていると ーー

 

「仁! どこにいる出てこいよ!」

 

「竜三?」

菅笠衆の頭、竜三が仁を尋ねて小松まで来たようだ。

それにずいぶんと慌てた様子だ。

「仲間が蒙古に捕まっちまった。」

 

仁が姿を見せると竜三は仁に手を貸してくれるよう頼む。

 

菅笠衆の戦力が減るのは、志村を助け出そうというこの状況では好ましくない。

協力することにした仁は竜三から場所を聞く。

 

「矢立砦の近くだ。そこに仲間が捕まっている。」

 

「よし分かった。策を考えてみよう。」

終わりに

はい。

政子編も終わり、便利なアイテム『鉤縄』ゲットです。

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