Ghost of Tsushima プレイ日記「第11話:裏切り」

第11話 プレイ感想日記「裏切り ~ ゲームの僧って結構怪しい奴多いよね ~」

前回のあらすじ:

菅笠衆、竜三の協力を取り付けた。

 

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

菅笠衆の協力も得られることになり、いよいよ戦力も充実してきた。

あとは安達家の女傑《安達 政子》を頼ることにした仁は、安達家の館を目指していた。

「政子殿! 境井です。誰かおりませぬか?」

呼びかけるも出迎えるものは誰もいない。

 

ーー いや、出迎えるものはいた。

「殺せ!」

安達家の屋敷から賊が飛び出し、仁に襲いかかってくる。

  

仁は不意を突かれたものの、冷静に対処し、賊を斬り伏せる。

賊を見るに蒙古でも夜盗でも無さそうだ・・。

何者かに雇われた刺客だろうか。

 

さらに安達家の館を調べると、あちこちに血の跡があり、諍いがあったことが見受けられる。

誰か逃げたものがいるかもしれないと思い、馬屋を調べると確かに馬で誰か逃げたものがいたようだ。蹄の跡がある。

 

安達家のものに会えるかもしれない。

仁は蹄の跡を辿る。

 

しばらく足跡を辿っていると死んでいる馬の遺体があった。

死んで数日は経っているだろうか。

そんな風に馬を観察していると突如背後から矢が仁の足元に射られた ーー

 

仁は抜刀しながら振り返る。

 

そこに居たのは ーー

「政子殿 私です!」

矢を射てきた者は探していた安達家の女傑、安達政子だった。

  

「お主は境井家の・・。」

「小茂田の生き残りはおらぬと聞いていたが・・・。」

「夫は?」

  

「武名に恥じぬ見事なお働きでしたが、討ち死を・・。」

  

「左様か。」

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確か第1話でハーンに挑んで斬られた武士が安達だったので、彼が政子の夫なんでしょうかね。

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「それで、なぜここへ?」

政子は安達家の領地へなぜ来たのか仁に尋ねる。

 

「伯父上が囚われの身に。」

「手を結びましょう。私は伯父上を、そちらは敵を。」

  

「安達家はもう終わりだ。」

「対馬の者が手にかけおった。」

 

「裏切り!? おのれらを守る侍をなぜ?」

  

「それはこれから調べる。」

  

「助太刀いたす。」

  

「要らぬ。 我らの争いに余計な首を突っ込むな。」

  

「対馬の武家は相互互い。 私も残された者の痛みは知っております。」

  

「お主まで死んでは申し訳がたたぬ。」

  

「死にませぬ。」

  

これ以上言っても仁は引かないと分かったのだろう。

「ついてこい。」

仁と共に政子は仇を探すことにした。

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「お屋形に賊がおりました。」

道すがら屋形で賊に襲われたことを仁は話す。

「生き残りを探しておったのであろうな。」

安達家の男達が小茂田での蒙古との戦へ赴いた夜のこと・・

刺客が安達家を襲ったらしい。

 

政子は残った女達と共に抵抗したが、多勢に無勢・・

政子しか生き残れなかったという。

刺客に見覚えはないが、何者かが安達家の領地を狙ったものだろうとあたりをつける政子。

そんな話をしていると政子は馬を黄金寺の前で止めた。

  

「お主1人で行ってくれ。」

「曽元という僧を探し、安達家の顛末を伝えて欲しい。」

  

「どういうおつもりですか?」

  

「やもめの話は聞け。」

曽元に会った後は甲冑師から安達家の鎧を受け取れという政子。

どうやら安達家の長男が身につける鎧らしいが、亡き今、仁に鎧をくれるという。

 

「かたじけない。」 

 

「私は裏口で待っている。」

政子と別れた仁は黄金寺で掃除をしていた曽元を訪ねる。

 

「曽元か?」

「左様で。」

「境井と申す。」

「お侍、何用で?」

「政子殿から伝言だ。安達家のお屋形が襲われて他の者は死んだと。」

「蒙古が・・。」

「いいや、裏切りだそうだ。」

「おいたわしや。」

「戦支度をしたやつらが寺に来なかったか?」

  

「そのような覚えは・・。」

「政子殿ならば喜んでこの寺に匿いましょう。」

 

「手間をとらせたな。」

「滅相もない。」

 

曽元への伝言を終えた仁は次に甲冑師を訪ね、甲冑を受け取る。

受け取った鎧は”武家の鎧”。

ー 受けるダメージ減少。 ー

ー 体力増加 ー

ー 攻撃を受けると気力が回復 ー

となかなか戦闘向きの防具になっています。

見た目もなかなかなので、メインで使っていきましょうかね。

ーーーーーーーーーー

 

黄金寺の裏口で政子と落ち合った仁は鎧の礼を言い、僧と話したことを伝える。

「何と言っておった?」

 

「喜んで寺で匿うと。」

 

「そうして居所を敵に漏らすわけか・・。」

 

「襲撃の影に曽元がいると?」

  

刺客が来る前に曽元が安達家の屋形を訪ねてきたのだという。

曽元は斥候の役目だと考えている政子。

案の定、高台から黄金寺の様子を伺うと、政子が生きていると聞いたからなのか、急ぎ寺を後にしようとする曽元の姿があった。

  

曽元の後を付けていくと、どこぞの屋敷にたどり着いた。

「政子が生きておるぞ。 武士を連れておる。」

刺客達の根城だろうか。曽元は武装したごろつきと慌てた様子で話している。

 

「わしの肩入れが筒抜けだ。 見つけ出してこい!」

「わしは中で休む。やつらを殺すまで戻るな!」

指示を出すだけ出した曽元は奥に引っ込んだ。

 

政子の言うとおり曽元が一枚噛んでいたようだ。

「あやつらが一族の仇・・」

「坊主は生かせ、他は始末する。」

仁と政子は太刀を抜き、敵地へ乗り込んでいく。

終わりに

はい。

今回から政子の章です。

政子もまたややこしい事情を抱えていますね。

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