Ghost of Tsushima プレイ日記「番外編2:復讐の化身」

番外編2 プレイ感想日記「復讐の化身」

内経の呪いに続きまして番外編第2弾「復讐の化身」です。

  

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

鑓川へ向かう途中、ある僧に出会った。

僧の周りには数人の百姓とそして二人の遺体があった。

  

「街道を歩いていたら悲鳴が聞こえまして・・駆けつけた時にはこの有様で・・。」

僧は二人の遺体を見ながらそう言う。

  

「果たし合いのようだが・・。」

  

「いいえ、こやつらを斬ったのは鑓川の怨霊です。」

  

「怨霊?」

  

「あなたも聞いたことはおありでしょう。」

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ーー 来し方より鑓川武者は代々に対馬無類の剣士といえり

   鑓川家でもただ一人、惣領にのみ授けたる秘伝の技こそ人呼んで”憤怒の舞”

   いかなる守りも貫けり

   ”憤怒の舞”の第一の達人こそ、鑓川公の時頼公

   民 これを慕えども、公は志村の勢いを妬めり

   知行を取り戻さんとて、公は志村に謀反してあまたの武者が相果つる

   志村の父も弟どもも鑓川秘伝の”憤怒の舞”に倒さるる

   なれど境井の助くれば、志村 乱を鎮め、時頼公を滅ぼせり

   末期の息で時頼公 苔の下よりよみがえり、志村を討たんと期す

   いまだ本鑓川の社には 時頼公の捧げ物絶えざる

   民が願うは志村の死

   時頼公の怨霊は”憤怒の舞”にて受けたまう ーー

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「怨霊が人を殺したとでも言いたいのか?」

  

「この者らは客を騙し儲けを得ていた商人・・恨みも買っておりましょう。」

  

「誰かが死を願ったと?」

  

「怨霊を祀る社に供物が満たされた時、報復の血が流れると言います。」

  

「どうすれば見つかる?」

  

「怨霊に祈りが届くように鑓川では藁や花を燃やして煙を立てるはず・・それが目印になりましょう。」

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もし本当に鑓川の怨霊がいるならば、滅ぼした境井家への恨みを忘れていないだろうと僧は言う。

これは鑓川に向かう前に決着をつける必要がある。

仁は鑓川の怨霊を探すことにした。

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〔ここからは鑓川の怨霊に捧げた供物の目印”白い煙”を探していきます。〕

〔こんな感じに正面に見えているような煙を見つけていく感じです。〕

  

〔煙の麓には社と手紙が残されています。〕

「鑓川の怨霊を祀った社・・誰か参ったのか。」

  

残された手紙を読む仁。

ーー 平太郎はうらぎり者です。ちかくの野営にいます。息の根を止めてください ーー

手紙にはそう書かれていた。

  

仁は早速近くの流民の野営に向かう。

〔ちなみに流民の野営の場所はここです。〕

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「平太郎はおるか?」

  

「ここに。」

「何者かがお主を殺すよう怨霊に願ったようだ。」

  

「どうして俺を!?」

  

すると周りにいた他の百姓が「蒙古の間者だからさ。」と言う。

  

どうやら平太郎は毎晩行き先を告げずにどこかに姿を消すので、他の者に間者だと疑われているようだ。

しかし、平太郎は思い違いだと言う。

野営では理由を話せないから少し離れたところへ来て欲しいと言うので仁は平太郎についていく。

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「毎晩ここに来ていました。」

「墓? 誰のものだ?」

  

「藤次郎のものです。」

「俺の・・あれでして・・。」

「こいつの家族が野営におるので、うまい言い訳が見つからなかったんです。」

  

どうやら平太郎は本当に間者ではなかったようだ。

しかし野営の者たちは納得しないだろう。

怨霊に殺されないようにするためにも平太郎に野営を離れるように言い、仁は平太郎と別れた。

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引き続き怨霊の手がかりを探す仁は第二の社を見つけた。

〔場所はここです。〕

次の手紙には『蒙古に捕らえられた仲間を助けて欲しい』と書かれていた。

櫛川沿いの野営に捕らわれているようなので、仁は野営に向かう。

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野営にたどり着くと、すでに怨霊が現れたのか野営は炎に包まれていた。

そこには蒙古兵の死体だけでなく、島の民の死体もあった。

  

なぜ島の者まで殺めたのか・・。

唯一生き残っている者がいたので、話を聞く。

「ここで何が?」

  

「怨霊が皆殺しにして去っていきました。」

  

「なぜ島の者も犠牲に?」

  

「こいつら人を売ったんです。」

  

「もうよい、行け。」

  

野営に他に人の姿はなかった。

おそらく怨霊は次の社に向かったのだろう。

仁もまた次なる社を探す。

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第三の社にたどり着いた仁。

「ここにも社がある。文がないということはすでに怨霊に読まれたか・・。」

  

〔第三の社はここ。〕

すると諍いの音が聞こえる。

すぐ近くで争っているようだ。

仁は音のする方向へ急ぐ。

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仁がたどり着くと、そこには死体があり、怨霊の姿はもうなかった。

「遅かった・・去った後か・・。」

仁は何か手がかりが残されていないか、目の前の建物を調べることにした。

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中に入るとそこは長く使われているような痕跡があった。

鑓川の武士の兜 ー

鑓川家の旗 ー

そして社に供えられていたものが置かれていた。

  

「鑓川家の武士に生き残りがいた?」

「正体を突き止めねばな。」

仁は他の社を探し、怨霊の跡を追う。

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「ここにも供物が・・。」

〔場所はここです。〕

『境井家最後の生き残りであり、志村の飼い犬 境井仁を金剛の庭に招き入れ、死に様を見せてください。』

社に残された文にはそう書かれていた。

  

「俺を殺すことが願いだと・・」

「金剛の庭に出向かい終わらせる。」

  

金剛の庭とは一面に白い花が咲き、入り口に金剛力士の像がある場所のことらしい。

仁は鑓川の怨霊と決着をつけるため、”金剛の庭”へ向かう。

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金剛の庭に導くような蛍の光の方へ向かうと、そこにたどり着いた。

一面に白い花が咲き、入り口に金剛力士の像・・

金剛の庭だ。

  

そして金剛の庭にも社があり、文があった。

『鑓川の怨霊に取り殺されろ』

仁宛の文だ。

  

  

そして ーー

鑓川の怨霊が姿を見せた。

  

「お前が怨霊だな。」

  

「我は死者の灰を巻き上げる風・・その名も鑓川の怨霊だ。」

  

「裏切り者の一族と共に滅んだ技の使い手・・」

「何者だ? 乱を生き延びた武士の娘か?」

〔声が女性の声なので、”娘”と仁は言っています。〕

  

「皆 死に絶えた。ここはもう死者の国だ。」

  

「誰が俺を殺せと?」

  

「お前に頭を垂れる百姓・・お前に笑顔を向ける商人・・鑓川の民全てが境井家と志村家の死を望んでいる。」

  

  

「我らを許した者もいる。」

  

「復讐を求める者のため ーー 我が安らぎを与えるのだ。」

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仁の死を望んだ者たちだろうか、何人かの民が見守る中、仁と怨霊は対峙する。

  

”憤怒の舞”を身につけている鑓川の怨霊は素早く、強かった。

しかし、仁は怨霊の動きを徐々に見切っていく。

  

そして ー

「これで終わりだ。」

仁は太刀を強く握る。

  

しかし怨霊もまだ負けを認めていない。

「違う! 死ぬのはお前だ!」

”憤怒の舞”を繰り出そうと剣を構える。

しかし、すべての動きを見切った仁が先に”憤怒の舞”を怨霊に繰り出した ー !

  

怒涛の三連撃 ー!

  

  

鑓川の怨霊は倒れる。

「お前は腕が立つが、怒りのあまり真の敵を見誤ったな。」

”憤怒の舞”は貰い受けた。正しく使わせてもらうぞ。」

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〔ということで新たな技”憤怒の舞”をゲット。〕

〔”高威力で防御不可の攻撃を三連続で放つ”という技。ただし、気力を3消費します。なので、そんなに頻繁には使っていけない感じですかね。〕

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終わりに

はい。

”憤怒の舞”のクエストでした。

結構かっこいいんですけど、技出すまでに構えの時間が長く隙が大きいのと、気力3消費とコスパはあまり良くないのがちょっと使いづらいですかね。

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