Ghost of Tsushima プレイ日記「第37話:本土へ解文を」

第37話 プレイ感想日記「本土へ解文を」

前回のあらすじ:

蒙古の百戸長”アルタン”を始末した。

〔今回からメインクエストにようやく戻ります。〕

  

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

仁は本土へ応援を要請する文を届けてくれる”五郎”という男を探しに卯麦谷に来ていた。

卯麦谷の長に話を聞くと、五郎の居場所を教えてくれたが、五郎は酒を飲んでばかりのようだ。

仁は早速会いに行き、話を聞くことにする。

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「お主が五郎か?」

  

「だったらどうだってんだい?」

話に聞いていた通り、五郎はずいぶん酒を飲んでいるようだ。

  

「そういうあんたは?」

「境井と申す。」

  

「な~~に~~?!侍はみんな死んだろ。」

  

「生きているか確かめるか?」

「だがその前に聞くんだ。志村殿から”借りを返せ”と言伝かった。」

  

”志村”という名前を聞くと五郎の態度は変わった。

「志村様が?何をしろって?」

  

「本土まで解文を届けろ。」

  

「そいつは高くつきますよ。まして蒙古が海を封じてるんだ。」

  

「借りがあるのだろう。これで返せ。」

  

「やるしかねぇってことか・・。」

  

五郎は立ち上がると、赤島の近くに船を隠してあると言った。

文は志村が持っているため、船の隠し場所で五郎と落ち合うことに。

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「戻ったな。首尾は?」

  

「はい、お伝えします。」

仁は志村の野営に戻り、五郎に船を出すよう伝えたことを志村に話す。

仁たちは早速五郎との待ち合わせ場所に向かう。

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「志村様!」

五郎は約束どおり待っていた。

  

「五郎。船はどこだ?」

  

「こちらに。」

  

五郎の案内で船の隠し場所に向かう一行。

  

「生きていらっしゃったとは、良かった。」

   

「よく引き受けた。見直したぞ。」

   

「まぁやるにはやりますが・・岸を離れることなく沈められちまうかもしれませんよ。」

「物見の兵が船にぎょうさんいますから。」

   

「では奴らの気を他に逸らさねばな。」

   

   

しばらく進むと一行の目の前に三戸岳砦が見えてきた。

「三戸岳砦・・」

「我が父が鑓川家から奪ったものだ。」

   

「しかし今や蒙古の砦・・。」

   

「侍が二人で奪い返せば肝を冷やすだろうな。」

砦の中で騒ぎを起こせば物見の目を逸らせるはず。

  

「五郎。これより我らは砦に押し入ってくる。その隙に船を出せ。」

  

「駄目です。死ぬおつもりですか!」

  

「いいから解文を届けろ。」

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五郎と別れ、砦へは志村と仁の二人で向かう。

「蒙古は手ごわい敵だが不意さえ衝ければ勝機はある。」

  

「それだけで砦を落とせますか?」

   

「多勢といえど一斉にはかかってこれまい。」

  

「幾度敵の不意を衝けると?」

  

「初手だけで十分。残りは斬るのみだ。」

  

〔この辺が侍の志村と冥人となった仁の考え方が異なってき始めているところなんでしょうね。〕

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三戸岳砦に着くと、荷車がちょうど出てきたところで砦の門が開いた。

これを機として、志村は蒙古に斬り込んでいく。

  

「対馬を守れ!」

   

仁も志村の後に続き、蒙古兵に斬り込んでいく。

門兵を始末し、中へ入る。

   

中には多数の蒙古兵がいるが、押し通ると突っ込んでいく志村に続く仁。

   

しばらく進んでいくと、櫓に蒙古兵が火槍を準備しているのが見えた。

「火槍だ!」

  

「仁、櫓へ行くぞ!」

  

〔ここからは蒙古兵と戦いながら、上空から降ってくる火矢の雨を避けなければならない。〕

〔火槍が降ってくるエリアは白く円状に光ります。〕

〔火槍は結構ダメージ高いので、うまく避けていく必要がありますね。〕

〔戦闘に夢中になって何回かくらっちゃいましたけど・・。〕

   

火槍の雨を避け、なんとか櫓にたどり着いた仁たちは火槍を奪うことに成功する。

しかし、櫓から見ると五郎の船はまだ入江にあった。

どうやら蒙古に見つかってうまく進めないようだ。

  

「奴らの船に追われればひとたまりもないだろう。」

  

まずいと言う志村に仁は、

「いえ、我らがおります。」

「それにこの火槍も。」

  

「敵の兵器だぞ。それを使うと?」

  

「今は味方の命が肝心。」

  

「操れるのだな?」

  

「やってみせます。」

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〔ここからは火槍を使って、敵の船を沈めるちょっとしたシューティング要素が。〕

〔五郎の船に近づく小型船を優先的に狙えばうまくいきました。〕

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火槍の援護により、何とか蒙古の船を振り切った五郎の船は本土へ向かって行った。

  

「さすがだ、仁。」

「一度ならず蒙古の狙いをくじくとは。」

「伯父上の教えに・・恥じぬようにと。」

  

「それどころではない。まこと立派になったものよ。」

「成長したな。」

   

志村は仁の働きを誉める。 そして ー

「あの解文には上申もしたためてある。」

「お前を志村の跡継ぎにするとな。」

  

「伯父上・・。」

  

「心中では常にそなたを跡継ぎにと思っておったが、この戦が終われば世に知らしめる。」

「いつの日か民はそなたを頭と仰ぐだろう。」

「わしの跡を継ぎ、地頭となるのだ。」

「私が務めを果たせるでしょうか。」

  

「果たせるとも。」

  

    

終わりに

はい。

本土への援軍要請は無事終わりました。

しかし、志村はやっぱり武士なんでしょうね。

正面から攻めていくというやり方しかしません。

これが志村城奪還の時にどうなるかってことですね。

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