Ghost of Tsushima Director’s Cut プレイ日記「DC版第12話:死を祝ふ ー その2 ー」

DC版第12話 プレイ感想日記「死を祝ふ ー その2 ー」

前回のあらすじ:

千条谷でオオタカとの決戦に挑む。

  

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

  

「聞きな! オオタカ狩りを続ける!」

   

千条谷へオオタカを誘い出し、罠にかけるという策は、オオタカに読まれており失敗に終わった。

しかし、オオタカは確実にここにいる。

   

この機を逃せばオオタカを討ち取るチャンスは得られないかもしれない。

仁たちは、この機を逃すまいと千条谷を蒙古と戦いながら進んでいく。

   

『手遅れだ。戦は終わったも同じ。過ったな。』

   

しかし、オオタカの毒の影響はどんどんとひどくなっていく。

   

『父も嘆いておろうぞ。』

『息(そく)がまたしても過ったのだから。』

   

それでも仁は頭を振り、毒に抗いながら蒙古と戦っていく。

   

「体はどうだ?」

戦っている最中もオオタカの毒に苦しんでいる仁をヽ蔵が気遣う。

   

「声が聞こえるだけでなく、今は姿も見える。」

先ほどから戦っている蒙古兵が時折、オオタカの姿に変わることがあった。

    

「この場所が悪くさせてんだろうな。」

   

   

『いよいよ疲れたのではないか。』

『来い。安らぎをやろう。』

   

「黙れ! 斬り殺してやる!」

   

「仁! 正気に戻れ!」

   

『おのれが恐怖するもの・・』

『それは谷中に響いた断末魔の叫び・・』

『その苦しみ、払ってやる。』

    

「地獄に落とすぞ!」

仁は必死でオオタカの声を振り払い、戦い続ける。

   

『我の場所、分かっておろう。』

    

    

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「オオタカは東だ。俺を待っておる。」

    

しかし、ふかは「あんたの勘は二度と頼らない。」と言う。

「一人で行け。あたしらは別の道だ。」

    

「俺は・・仁と行く。」

「助けてやりたい。」

しかし、ヽ蔵は仁と共に行くという。

   

ふかは「二人とも死ぬな。」と言うのだった。

   

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そうして二人はたどり着いた。

   

「この場所は・・」

  

「父上が死んだ地・・。」

   

   

そしてそこにオオタカはいた。

   

今度は毒が見せた幻ではない。本物だ。

   

「霊薬がこの地へ誘った。何故であろう?」

   

「おのれを下すためだ。」

    

「否、癒すためだ。」

「幾年も見やらずにいた生傷が霊薬によって晒されたのだ。」

   

「誰が望んだ。あれは毒に過ぎん。」

   

「常闇に囚われてはならぬ。」

「蒼天の国へと魂を飛び立たせるがよい。」

   

「守るべき民を見下げるなど笑止。」

   

「父を屠った民でさえも?」 

    

「ああ、差異はない。」

    

「過ちだ。」

    

「ヽ蔵は他を、俺はオオタカを討つ。」

  

    

   

父が亡くなった因縁の地・・

この場所でオオタカと最期の戦いが始まる。

   

   

   

   

   

終わりに

はい。

遂にオオタカ戦まで辿り着きました。

いよいよ次回はラストです。

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