Ghost of Tsushima プレイ日記「第1話:対馬の武士」

第1話 プレイ感想日記「対馬の武士 ~ 火球によく当たる男 ~」

遂に購入してしまいました。

話題のゲーム、《Ghost of Tsushima》。

和テイストのオープンワールドゲームとなれば、日本人ならばプレイせざるを得ません。

それでは、記念すべき1回目いってみましょう。

 

<本記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。>

本編

対馬国 ーー  海岸

蒙古国が突如対馬に襲来した。

 

対馬の侍たちは国を守るため、海岸に無数に押し寄せる蒙古の大群前に怯まず陣取る。

陣の中央には、大将と思われる武将ともう1人《境井 仁》の姿があった。

 

「我が方は八十、無勢なれど対馬の民を守らねばならない。」

「今日、俺はこの命を捨てる。」

 

海を覆いつくすような船の大群を率いる蒙古に対し、それはあまりにも無謀な戦いなのかもしれない。

それでも仁は、対馬の侍達は命を決して戦う覚悟を決めていた。

 

「死を恐れるな。飲み込まれるぞ。」

大将と思わしき侍《志村》が語る。

 

「習わし、武勇、誉れ、それらが我らが道だ!」

「我らこそ対馬の勇士、我らこそ武士だ!」

 

志村の鼓舞に武士達の士気があがる。

 

「では安達殿。奴らの意気をくじいてまいれ。」

 

志村の近くに控えていた安達はうなづくと蒙古の大群の前に馬を進める。

 

「よく聞け、腕に覚えの者あれば出でよ。」

敵陣に乗り込んだ安達は侍らしく一対一を申し込む。

 

すると蒙古から堅牢な鎧に身を包んだ大男が前に出てきた。

蒙古の大男を前に、安達は名乗りをあげる。

「我こそは安達晴信。かの安達義信が五代の末裔なり。」

 

すると大男は安達の名乗りに応えることなく、突然手に持っていた酒を安達に浴びせる。

そして、そのまま松明を安達に投げつけた。

 

一瞬に炎に包まれる安達。

その安達を躊躇わず、大男は刃で切り捨てた。

 

そして、志村に聞こえるように大男は言う。

「侍! 我に降るか?」

 

この卑劣なやり方に対馬の武士達は怒り心頭。

「誉れなき者には情け無用。」

「さぁ、かかれ!!」

志村の一声で一斉に突っ込む侍達。

 

仁も同じく、馬を駆り蒙古の大群へ突っ込んでいく。

「安達殿の仇!!」

「進めぇ!!」

「敵将を討ち取るのだ!!」

群がる蒙古を1人、また1人と馬上から斬り伏せていく。

 

 

しかし、さすがの大群。

船上から浴びせられる火球の雨に仁の馬が射たれる ーー

 

走っていた勢いそのままに馬上から放り出される仁。

気がつくと倒れていた仁に蒙古が迫っている。

 

太刀は ーー

 

近くにあった。

慌てて手を伸ばすが、放り出されたダメージからかまだ体が思うように動かない。

 

もうだめか ーー。

 

そう思ったとき、侍が1人飛び出し、蒙古を斬り捨てる。

志村だ。

 

 

「仁! ついて参れ。」

志村は仁を助け起こすと、先に進んでいく。

【ここからチュートリアルがてら少し操作できるようになります。】

【基本は□で弱攻撃、△で強攻撃、L1でガード、○で回避みたいです。】

ーーーーーーーーーー

 

志村と仁は蒙古の大群を斬り伏せていくが、いつの間にか周囲にいたはずの味方は皆倒れてしまっていた。

 

「もはや我らのみか・・」

「残された道はただ一つ。」

「敵将を見つけ出し、討ち取るのみ。」

 

志村の言葉に仁も応える。

「最期までお供いたします。」

 

「よく申した。」

 

ーーーーーー

岩に囲まれた海岸沿いを抜けていくと、少し開けた場所にたどり着いた。

そして ーー

「いたぞ。あれが敵将 ーー。」

安達を切り捨てた大男だ。

 

「覚悟はできています。」

「ここで決着をつけるぞ。」

敵将目がけて斬りかかる志村と仁。

 

しかし ーー

あと僅かというところで、船上からの火球を受け吹き飛ばされる仁。

 

 

ーーーーーーーーーーー

気がつくと目の前には捕らえられた志村が見えた。

「伯父上・・。」

 

助けようと立ち上がるも、背に矢が突き刺さる。

あと少しで太刀に手が届くというところで、仁は意識を失ってしまった・・・。

 

 

ーーーーーー

そして ーー 

捕らえられた志村の前に敵将の大男が現れる。

 

「我が名はコトゥン。」

「フビライのいとこ、チンギスの孫だ。」

「聞け。お前は戦士だ。生涯を鍛錬に明け暮れ、勝てぬはずの戦にもすべて打ち勝ってきたのだろう。」

「今一度おのれに問う、侍よ。」

「我に降るか?」

 

志村は答えない。

強情な志村の態度にコトゥンは太刀を構える。

 

そして、その刃は降り下ろされた。

 

終わりに

はい。

Ghost of Tsushima記念すべき第1話。

いかがだったでしょうか?

この和テイストの感じと丁寧に描かれるストーリーに引き込まれます。

それではまた次回お楽しみに。

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